タイトルに引かれて手に取る


「自分の体で実験したい」という言葉には

興味がほとばしり、やらずにいられない

と言う意味と

危険で自分でしか試せない

の2つの意味が持たされている。

しかし基本的には探究心のなせる業


とても読みやすく注釈も読み込むと

情報量としてはなかなかのもの。


自己犠牲や先人の努力のおかげで

といったありがたい感じを押し付けるものではなく

素直に好奇心をもって読了



自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝/紀伊國屋書店
¥1,995
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富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院

あのブームにもなった

生協の白石さんの新刊


あのユーモラスな回答が

意図的な回答になっていたら

残念だなと恐る恐る読む


しかし日々の業務のなかで淡々と

返事を返されているご様子

独特のユーモアさも健在で

「クスリ」と笑いながら読了



生協の白石さん 学びと成長 (一般書)/ポプラ社
¥1,155
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富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院


乳幼児期のハイハイについて

調べてゆく中で手にした一冊


スポーツドクターである著者は

「スポーツは科学だ」と書き出しているが

もう少し詳細なエビデンスの記載をして欲しかった


月齢に応じた運動機能の発育段階などは面白く

同様に、月齢に応じた機能の育て方(タイミング)

の記載には早期に特定の運動を開始したグループと

時期をみて開始し、かつ、期間は短いグループでの

比較など興味がもてる。


知りたかったハイハイについての記載はあまりなかった

からだと脳を育てる乳幼児の運動 (子育てと健康シリーズ)/大月書店
¥1,365
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富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院



前書に
「もしこの本を読んだ人が竹原の回答は
間違いである、自分であれば別のものを正解とする
と考えたとしてもそれはそれで構わない。
アトピー性皮膚炎の治療について、
読者が今までとは異なる角度で考え直す
チャンスとなれば、それでこの本の使命は
果たせると思うからだ。」


とあるように、ステロイド神話から始まって、
塗布方法、薬剤ランクとかなり
“ざっくばらん”に書かれている。


症例に対し、5択のクイズ形式となっており、
難しくはないが一般の方向けというよりは
医療関係者や後進に向けての本と言えるかもしれない。


アトピー性皮膚炎診療が楽しくなる!―Q&Aで考える実践治療/南江堂
¥3,990
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富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院


臨床心理士である佐々木氏が

「水曜どうでしょう」はなぜ面白いのか

その仕組みをインタビューを交え

カウンセリング的、事例研究的に

一つの見方として面白くまとめている


「水曜どうでしょう」が好きで

な~んか「ぐだぐだ」してるんだけど

見ちゃうんだよねぇと言う方は

まず問題なく楽しめる


藤村氏、嬉野氏の立ち位置や

目線などが解りそれだけでも面白かった



結局、どうして面白いのか ──「水曜どうでしょう」のしくみ/フィルムアート社
¥1,890
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富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院