腰部脊柱管狭窄症
~インフォームドコンセントのための図解シリーズ~
高齢化社会を迎え、腰部脊柱管狭窄症で悩む患者さんは
増加をしているようです
診断機器の向上もありレントゲン撮影だけでは「狭窄症疑い」
とされていた物も、近年のMRI普及により確定診断がされる様
になった事も要因のひとつだろう。
そんな中でタイトル通り
インフォームドコンセントを行うに当たり
図が多く、視覚的にも説明しやすい本書はお奨め。
レントゲン、CT、MRIの写真も豊富で
なにより鑑別疾患から治療方法またはその種類まで分類
されており、診断を受けた患者さん自身も
「あの時の説明はそう言う事だったのか」
と納得しやすい構成になっている。
一般の方でも読みやすく一般書としても良いが
専門分野の話なので医学書扱いとする。
- 腰部脊柱管狭窄症 (インフォームドコンセントのための図説シリーズ)/医薬ジャーナル社
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