インパクトで手にして貰おうという物が多く
その類かと警戒しつつ手に取る
虫歯とは何なのかを知るにはとても良い本
脱灰と再石灰化については改めてイメージでき、
唾液の中和役割と甘いものの酸化度合いや
長時間酸化傾向への寄与が虫歯を作ると
よく分かる
ミュータンス菌やプラークバイオフィルム
などの話も出てきており思い当たる節も多々あり
あさくら鍼灸接骨院
むし歯ってみがけばとまるんだヨ―削って詰めるなんてもったいない!/岡田 弥生

¥1,575
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日本で初の「便秘外来」を開設した
小林教授。その便秘改善率は驚異の95%
ホントに?
便秘は自律神経のバランスと
腸内環境が原因という。
日々の生活で取り入れたい
簡単な方法が紹介され
その位なら続けられそうかな?
という気にさせられる
食物繊維に水溶性と不溶性があり
便秘にはサツマイモ!
が実は逆効果だったのには目から鱗
マンガ・コミックエッセイでさらりと読める一冊
高齢出産に興味を持ち手に取る
妊娠・出産を間近に経験し
当時思った事を振り返りながら
うなづきつつ読む
答えが1つではないテーマが多く
著者の持論がまた考えさせられる
妊娠・出産を意識する以前から
知識として読んで欲しい本だが
意識または経験しないと
消化し難い本かもしれない。
後日、
「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」
の著者と知る
がん保険について調べている中で
タイトルに引かれて手に取るも
がん保険についての記載は
6章のうち1章だけとかなり期待外れ
特定の「がん疾患」に関しての保険が
欧米では売れていないのに
とりわけ日本では爆発的に売れているとは
知らず、興味深かった。
カラクリ的な話もなく
保険の歴史的な話が多く
残念。
執事の仕事ぶりに興味を持ち手に取る
執事の内容について書かれた本ではなく
段取りのHow to本
しかし、段取りとは様々な知識と経験を持ち
その組み立てに過ぎないと感じるため
「慌てず手近なところから片付けず
立ち止まり考える」
のような文章には
考える下地がなければやっぱりダメなのでは?
と思えてならない。
文章は面白かったが少し物足りなかった本。