名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む)・離婚・交通事故・債務整理・不動産法務・中小企業法務 (使用者側の労働事件) の
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私は、2007年初めて勤務弁護士を雇用しました。


 それまで、私は、弁護士になって25年間、弁護士会の会務にはあまり関与することなく、高度な専門職人として、弁護士本来の業務である相談・事件の解決さらにはコンサルテイングの業務に全力を注力してきました。

 

 

 

 名古屋市の旧市街地の中間層以上の限定した数の家族・中堅中小企業の方に高度な専門的な法的サービスを提供し、限られた数の方と長いお付き合いをさせていただいておりました。

 

 しかし、2006年に私一人では業務が多すぎて、半年で3件のご依頼をお断りせざるをえませんでした。


 いずれも親子3代にわたる依頼関係の方、顧問先の関係者などとても大切なお客様でした。


これではいけないと思い、私は、初めて勤務弁護士を採用することにしました。





初めて勤務弁護士を採用し雇用することは、私が想定していたものとは全く異なりました。

 

 弁護士を採用・雇用することはとても難しいものでした。


 それまで、『人がこれほど難しいものとは』思ってもいませんでした。





事務スタッフとは全く違います。

 

 『弁護士は難しい!』


 事務所運営は悪戦苦闘でした。


勤務弁護士に対するストレスを事務員にあたることもありました。




会社運営とか人事労務問題の本を読み、また、中部生産性本部、中部経営品質協議会とか愛知県経営者協会の会員になり、各種の人事労務、経営品質のセミナーなどに出席しました。


多くの学び、気づきを得ることができましたが、引き続き複数の弁護士を採用して雇用し人員が多くなるのにつれて、ストレスがたまるばかりでした。



その間、個人事務所から法人化し、事務所名称の変更、弁護士の給与制度を成果主義に抜本的改定を断行するなどして、事務所内統治体制の確立を図りました。



2013年より、最良のサービスの提供のために、事務所の人的拡大と併せて業務範囲の大幅な縮小による専門化を図りました。






しかし、弁護士・司法書士・事務スタッフなどが10人を超えるようになると、一人で管理するのが難しくなり、一段とストレスがたまるばかりでした。



私は2003年から2年間お酒をやめておりましたが、2005年からときたま飲酒することがありましたが、体重は55キログラム程度でした。




勤務弁護士を雇用した経験のなさもあり、2007年に初めて勤務弁護士を雇用してストレスから、私はお酒を飲むようになりました。


ビールに日本酒と回数と飲酒量が少しずつ増えていきました。




その後、人員が10名を、さらに20名を超えるようになり、ストレスが増大していくに従い飲酒量が増え、毎日に飲酒するようになりました。


アルコール中毒の予備軍に優に入る飲酒量でした。


飲酒を始める前55㎏ほどの体重が少しずつ増えてきました。




スタッフが多くなるに従い苦痛が多くなりました。経営・マネッジメントが楽しいと思うことは少なく、多くは苦痛なことばかりでした。


時には激痛が走ることもあります。


経営者は働く仲間ではありません。


実際は、言いたいことも言えない非常に弱い立場なのです。




その上に、2014年先行投資の意味で広い事務所に移転したこと、この2年先行投資としてIT化をすすめるなどIT・WEB部門へ集中的に投資を増大する・弁護士をさらに採用して育成するなどの人材採用育成などの経費の負担が大きく、個人経営の時と比較して、絶えず先行投資をしなければならない事務所の拡大は、経営的には決して楽なものではありません。


この2.3年、人事労務の経験を積み、また企業経営者としての経験を積んだことにより、的確な対応がそれなりにできるようにはなりましたが、これらのストレスから、2014、2015年と経るにしたがいアルコール飲酒量も多くなりました。


まずビールを飲みます。次に、日本酒を冷酒で飲みます。


また、昔のようにビールも日本酒も銘柄、味にこだわるようになりました。




体重も増え、この2015年4月には朝で69㎏、日中は70㎏を超えるようになりました。


顔が丸く大きくなりました。


そのころからこれはいけないと思い、食事なしの日、あるいは夕食1回の日を作るなどしておりました。


しかし、お酒を飲みます。おつまみをいただきます。


体重は減りません。





今年6月はじめ、ある会食の場で、ご飯(お米)を食べないという方のお話を聞くことがありました。


その方は、名古屋栄ロータリークラブの方で、江部康二氏著の『主食をやめると健康になるー糖質制限食で体質が変わる!』を読まれたとのことでした。




そのお話を聞いて、一昨年からころから名古屋栄ロータリークラブの懇親会などで、ご飯(お米)・パンを食べない人、日本酒でなく蒸留酒の焼酎やと糖質の少ない赤ワインを飲む方が多くなったと感じていたことが、なんとなくわかるようになりました。



その時は、お酒の場で軽くお話を聞いただけで、私は美味しい日本酒の冷酒をいただいてご満悦でした。





7月に入り、知人のお母様が入院されるということがありました。


そのとき、ご飯、体重、高血圧というお話が出ました。


ドイツのウルム大学名誉教授コルンフーバー,ハンス・H.著の『アルコール 少量飲酒習慣から健康障害が始まる』の本の内容そのものでした。


このことが契機になり、私は、先ほどの江部康二氏の本を購入して読むことにしました。


江部康二氏著の新しい本からと思い、『主食を抜けば糖尿病はよくなる! 糖質制限食のすすめ 新版』(2014年3月27日発行)をまず読みました。


次に、同じく江部康二氏著の『主食をやめると健康になる 糖質制限食で体質が変わる!』(2011年11月10日第1刷発行)を読みました。



読んだ内容は、ほぼハンス教授の思考に合致するもので、わかりやすく、とても納得できるものでした。


読み応えのあるとてもいい本でした。


私は、久しぶりにとてもいい気持ちになれました。



その日から、私は、上記著書添付の食品の糖質量リストをチェックして、ご飯(お米)・パン・麺類・イモ類など炭水化物を多く含む食品とビール・日本酒・ワインなどの醸造酒を飲むのをやめることにしました。


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