ドラッカー学会入会 | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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2011年10月14日、ドラッカー学会に入会しました。
ドラッカー学会東海支部主催の勉強会に出てみようと思っています。

2011年9月13日、私は酒巻久氏(キャノン電子株式会社代表取締役社長)の講演会(場所:東京証券会館8階ホール)に出席しました。
この講演は、酒巻久氏が2011年2月に出版された著書『ドラッカーの教えどおり、経営してきました』(朝日新聞出版)に関する講演です。
酒巻久氏は、キャノン入社の初任給でドラッカーの『経営の適格者』を買って以来のドラッカリアンで、社長としてキャノン電子を利益率10%超の高収益企業に変えました。酒巻氏は『経営の適格者』を購入して以来、それを座右の書として、仕事、経営に取り組み成果を上げてきました。
著書『ドラッカーの教えどおり経営してきました』はドラッカーの思想を、実際のキャノンでの仕事とキャノン電子での経営にどのように落とし込んできたかを、すべて実例を挙げながら解説しています。ドラッカー思想のエッセンスが現実の経営を通して理解できる、画期的な入門書です。

酒巻氏は、上記の講演で、著書『ドラッカーの教えどおり、経営してきました』には書かれていない事情なども織り交ぜて実例を解説しながら、ドラッカーの思想を実践した実務レベルの貴重な教訓「人間として大切なこと、必要なことは、誠実であること」、「全部否定する人で成功した人はいない」、「社長になりたければ成果を出さないこと、社長に同化すること。社長が笑えば、一緒に笑う」、「ビジョンの長い企業ほど儲からない」、「赤字、利益が出ない会社は、売上の20~30%が無駄」、「無駄の排除―時代に合わなくなったことをしている。10年前、20年前と同じやり方でやっている」や、貴重な体験、経験談を話してくれました。

私は、現在、小宮一慶氏著の「ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと」(ダイヤモンド社)と山元浩二氏著の「小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!」(中経出版)を精読しています。
ドラッカーの思想は、その名前が一切見当たらない本、例えば上記の山元氏著の人事評価制度の本を読み、理解するにも大変有益です。
今、手元には、上田敦生監修、佐藤等編著の「実践するドラッカー【チーム編】」(ダイヤモンド社)、三戸公著「ドラッカー、その思想」(文眞堂)、藤屋伸二著「20代から身につけたいドラッカーの思考法」(中経出版)、そしてダイヤモンド社のドラッカー名著集の「経営者の条件」、「マネジメント上・中・下」などがあり、私が読むのを待っています。
新幹線の中などで順次読んでいく予定です。





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