松下幸之助歴史館を訪れて | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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2012年4月4日、私を含めて事務所の弁護士4名と事務スタッフ3名の計7名が、

中部経営品質協議会(財団法人中部生産性本部)の経営革新研修交流会オプション講座「松下幸之助に学ぶ『経営理念とその実践』」に参加しました。

 

1918年(大正7年)に創立された松下電気器具製作所(当時)の創業期の作業場の姿を見ることができました。

松下幸之助氏の「自主責任経営」と「社員稼業」など松下幸之助の生き方・考え方を、その歴史からわかりやすく説明されていました。

「お客様第一の心」の経営理念、そのキーワードは「感謝」であります。「愛情を込めた対応」が大切なのです。

 資料館の2階会議室「秘密の部屋」という名の部屋があります。これは、松下幸之助氏が瞑想をするために使用した部屋といわれています。その部屋で、「経営品質(JQA)を活用した風土変革事例」と題し、株式会社デンソー幸田製作所 デバイス事業部デバイス実験室 室長 佐藤 良氏が、「自ら考えて行動する組織」づくりを紹介されました。質疑応答・意見交換では、参加されていました中部経営品質協議会 運営委員長 栗本英和教授(名古屋大学教授・評価企画室副室長)が、「松下幸之助氏を超える経営者の出現」について、パナソニックの方に鋭い質問をされていたのが印象的でした。

私もその場では、深く気に留めなかったのですが、帰途に振り返って考えれば考えてみる程、この栗本教授の質問は、たいへん貴重なものであることがわかりました。

 松下幸之助氏の「水道哲学」に、現在では違和感を覚えた方もいたと思います。

時代や社会の変遷に、偉大な松下幸之助氏の経営哲学が止揚され、松下幸之助氏を超える経営者の出現が望まれるのでしょう。


松下幸之助氏の像です。
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2階「秘密の部屋」でのプレゼンテーション風景です。
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展示物です。
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事務所メンバーと。
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