★映画「クーリエ:最高機密の運び屋】★
【クーリエ:最高機密の運び屋】(2020年)
あらすじ
冷戦時代。アメリカとイギリスの諜報機関は、東欧諸国に工業製品を卸す1人のイギリス人男性を使って、ソビエト連邦の軍事機密情報を得ようとする。スパイ活動とは無縁な人生を送ってきた彼は、心ならずもそのミッションを引き受ける。そんな中、ソ連側の情報提供者である大佐と接触するようになった彼は、次第に信頼と友情を築くようになる。
感想
実話を元にした話。
自分の命をかけて国を救おうとスパイの道を選ぶって想像を絶する程の責任感の強い人なんだろうなと思う。自分には無いなぁ…。
その使命感と責任感。
そして固く結ばれた男の友情。
奥さんに感情移入しちゃって、もし自分の主人がそうなったら…とかあり得ないけど考えちゃって、精神的にもつのかとか不安しかない。
旦那さんが絶体絶命のときこそ、奥さんがしっかり支えてあげないといけないんだよな。
役者
前回の映画と同じベネディクト・カンバーバッチ主演。独特な顔立ちなのですぐ分かった![]()
やっぱり神経質で賢い役柄なんだね。
収容されて半年経ったところで本当に激痩せしててすごかった。10歳くらい老けてみえたし、瀕死さも伝わってきた。
役者さんは本当にすごい…。
撮影
収容されて、どんどん環境が劣悪になって、ついには布団を取られ激昂するシーンでは、覗き穴から見てるようなアングル。
ブチギレてるけど、外から見たら虚しいだけの怒りだというのがよく表されてたなと。
取調室も真っ暗で顔だけぼんやり映って怖さが倍増してた。
国の争いの裏では友情、家族愛がしっかり芽生えていて心に染みる話でした❤️
おわり
★映画【イミテーション・ゲーム】★
【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密】2014年
あらすじ
第2次大戦下の英国。ドイツ軍の暗号エニグマの解読のため、政府は各分野から天才たちを集める。その中の1人、数学者アラン・チューリングは独自の解析を実践。しかし、その挑戦の果てには大きな波乱が待ち受けていた。
感想
事実を元にしたお話。
天才が国を極秘で救った。
すごいスケール。
自作のマシンに初恋の名前をつけるとことか切ない。
同性愛者は犯罪だという時代。
悲しいね![]()
役者
主役のベネディクト・カンバーバッチは一度見たら忘れない特長ある顔立ちですね。
キーラ・ナイトレイは言わずもがな綺麗![]()
目力すごい![]()
撮影
暗号が解けた瞬間はみんなの動揺や高揚感を出すためカメラワークも固定ではなくブレ気味にしてましたね。BGMやカメラワークで観ている人を惹きつける技術は本当にすごいです。
ちなみに、この映画観たことあったやつだったけど、たかぴぃが全く知らないと言ってた。でも1人で映画を見るなんて事ないし、2014年公開なら結婚してるし、たかぴぃと観てると思うんだけどなー。
まぁいいけど![]()
おわり




