★映画「英国王のスピーチ」★
【英国王のスピーチ】2010年公開
1930年代のイギリス。
はい、ツボ![]()
クラシックカーとか、
家具とか、
服とか、
はい、ツボ![]()
バッキンガム宮殿側から外を見たシーンがあって、興奮。
行ったなぁ…また行きたいなぁ…そしてやっぱり私はイギリスが好きなんだなぁと実感![]()
ウェストミンスター寺院も行ったところなので、また想いを馳せる。
主演はキングスマンのコリン・ファース。
そして奥様がヘレナ・ボナム=カーター。
こんな品のある役もやるんだね笑
今までが面白キャラ系しか拝見した事なかったもので![]()
そしてスピーチ矯正専門家は、ジェフリー・ラッシュ。名前を調べる前に、この顔どっかで見たことあるんだけどなー、実写のコグスワース?とかモヤモヤしてたら、パイレーツのバルボッサだった![]()
あの鼻が2人とも似てるよね?
顔が全然違うか![]()
あとは、二重顎が特徴のティモシーさんね。
スウィーニートッドにも魔法にかけられてにも出ていらっしゃったね。
特徴ある顔立ち![]()
[感想]
イギリス国王とか、自分に全然関係ないから今までは、ただ「かっこいいなぁ」とかしか思ってなかったけど、やっぱ1人の人間だものね。
実際なるには荷が重いよね。
そして兄があんなだし、もーなんなん!!って暴言吐きたくもなるよな。
そして、緊張して吃音になるの実はすごく分かるんだよね…。
台本があればあそこまでどもったりしないけど、ママさんと話してたりすると緊張状態にあるから、どもることがある。
そして、余計に焦って変な言葉遣いになったり、思ってないような言い方になったりして、帰宅してから猛省する。
別に幼少期何かあった訳ではないんだけど(たぶん
)、ただただあがり症で、昔からすぐ赤面もしてた。
結局、自己肯定感が低いんだろうなって思う。
自分に自信もないし。
親友と呼べる人も今まで出来ないのはそのせいもあるかなとか思ったり。
というか、映画の話じゃなくなっちゃったけど、
なんか他人事でないなという感じで観てた。
私もどっか通った方がいいかな![]()
★映画「ミッション・インポッシブル」★
【ミッション・インポッシブル】(1996年)
ちょうど25年前。
ちょうど中学生。
実は初見。
テレビでもやってたけどね、なんでかタイミング合わずで観なかった。
中学の頃、友達がこれでトムにハマり、レンタルビデオ屋へ行って、
「要らなくなったらミッション・インポッシブルのポップください」って店員さんにお願いしてた。時代だよね。
今は転売の可能性があるからたぶんダメなんだよね?
【感想】
ジャンが出てるとは知らなかった…。
たかぴがかっこいい連呼してた。
たしかに、トムは若すぎて坊ちゃんだもんな![]()
え、大学生?みたいな![]()
内容は面白かった!
こんだけ有名なら当たり前か![]()
ロンドン出てきたし(そこかい)
25年も前だからね、パソコンのでかさや、携帯の形に時代を感じたよね。
そして、合成感ね。
に、しても来年7作目が公開だって?
トムすごいな![]()
おわり
★ずっと気になってた本の話★
図書室にあった本。
小6の時に初めて長編ミステリー小説を読破出来た本。
(だいたい途中で飽きて読むのやめてた)
【幸せな家族 そしてその頃はやった唄】
鈴木悦夫作
内容はほぼ覚えてなかったけど、犯人は確信が持てなかったけど、確かこの人だったような…っていう朧げな記憶。
でもはっきり覚えてたのは、歌詞の
[めだまのプリンを食べました]
この言葉が衝撃的すぎてずっと覚えてた。
読みたいなー
読みたいなー
と調べるも絶版。
フリマサイトも検索するも出品されておらず。
ブックオフとか覗くも見つからず。
どーにかして読みたいなー。
何か手はないかなー。
とモヤモヤしてたが、
あっ図書館という手があるやん。
って、気づくの遅い![]()
早速図書館へ行くと、
閉架図書にあったので、受付でお願いし、
「こちらですね」って出された本の分厚さにびっくり。
でも、児童向けなので(なぜこれが児童向けなのか?
)文字は大きく、ひらがなも多かったので分厚くなっちゃっただけのよう。
大人になって読んでみるとかなり読みやすかったので、すぐ完読できた。
感想としてましては、
ラストやばい![]()
こんなラストだったのか![]()
やりおるな…犯人め。
頭良すぎて、頭狂いすぎてて、やばい。
かなり面白いのに、映像化されてないのね。
映画にならんかな。
ドラマでもいいけど。
