こんにちは。長男が月曜日から高熱で
主人にうつり、二人がインフルエンザですが
受験生の長女と私はうつらないように、
オレガノのカプセルを飲んでおります
うちは、予防接種はしませんが、小学校の時より
インフルエンザも症状がだんだん軽くなってきて
5日間学校にいけないのは辛いですが、
インフルの免疫はできてきていると思います
小児科でも漢方薬をお願いしますが、
先生も「インフルBには薬が効きにくいから
漢方薬でいいとおもうよ」と言ってくださり、
1歳のころからかかりつけの先生なので
なんでも相談できて安心です!!
明日は「大寒」ですが、寒さと乾燥で中学校でも
インフルエンザが猛威を振るっております
もちろん、かからないのが一番ですが、
かかってしまったら、ゆっくり休むしかありません。
冬の食養生は「腎」をいたわる
また、代謝が鈍る人が多いので血液が汚れるといわれます
手足が冷えるということは、血の巡りが悪くなっているということです
食べ物でいうと、黒い食べ物が腎を癒すといわれています
黒豆・きくらげ・黒ゴマ・黒米・黒酢・玄米・海苔・ごぼう・しいたけ
わかめ・昆布・カキ・しじみなどです
今年のおせちも、黒豆を600g煮ましたが、大人気でした!!
料理教室で小学校のルームに通う子で、黒豆が好きな子は
いなくて、食べたことのない子もいるそうです。
市販のものは甘すぎるのかもしれません。
おせち料理の黒豆には「まめ」に働き「まめ」に暮らせるようにと
のねがいがこめられているので、「健康」「長寿」「厄除け」の
家族の幸せを願うものですから、受け継いでいきたいと思います。
腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として出してくれます。
また、身体の必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしていますので
尿のトラブルがあるときは、腎をいたわってあげましょう
他にも、血液を作る、血圧を調整する、体液の量とイオンバランスの
調整などの働きがあります。
働き者ですが「沈黙の臓器」ともいわれ、不調に気づきにくいこともあり、
むくんだり、疲れが取れなかったり、急に白髪がでたり、足の指の薬指の
爪が割れてきたりしたら、腎臓をいたわってあげましょう
お勧めは、お手当のこんにゃく温湿布
1、こんにゃく2丁をお湯で10分茹でる(こんにゃく芋からできたもの)
2、タオルでこんにゃくを包む
3、腎臓にこんにゃくを置く(熱い場合はもう一枚三つ折りタオルをしき温度調節をする)
30分くらいのせると、じわじわと体の中から温まるのがわかります
体内の老廃物や疲労物質を吸収してくれるといわれています
何より、気持ちいいので、ぐっすり眠れます!!
こんにゃくは、タッパーに水を入れた中に入れて、10回くらいは
使うことができます。
長男は具合が悪いとこんにゃく湿布をしてほしいと言ってきます
私は、自分でもできるこんにゃくを入れるポッケを付けたバスタオルを
おいてセルフケアーしております
バランスよく食べて、腎をいたわってあげましょう♡











