こんにちは!
日本アロマ蒸留協会で料理を担当して
香りの料理を研究しております
只今受験まっただ中の中3の長女と反抗期に入る中1の長男の母でもあります
色んな食事療法がありますが、
「何がこれに聞く」
「これを食べたらやせた!!」
飛びついては消えていく情報も多いと思います
先日「白糖の栄養は他のものと変わらない」とTVでやってましたが
精製されたものと、精製されてないものは、ちがうものですよね?
もちろん見方の違いで、栄養素の違いは微量なのでしょうが
その作られる工程やエネルギーが違ってくるので、伝え方として
危ういなと思ってしまいました!!!
情報の選択も大事で、なんでも鵜呑みにしてしまうのは危険です
でも、あまり頭でっかちになってしまうと、食べるものが限られてしまいます
ですので、自分の感性を鋭くしましょう!!

身体の仕組みは解明がすすんでますが、研究者でさえ
まだわからないことが多いのですから、私たちの身体は素晴らしいと
思いませんか?
バニラさんも「身体は間違わない」いわれてますが
本来持っている身体の機能(ホメオタシス)が働いて
傾いた身体をもとに戻して、健康でいられます
「身体が喜ぶものを食べましょう」と言っておりますが、添加物・農薬など
身体に入って、毒性のあるものは、肝臓・腎臓などが処理してくれます。
栄養を入れることも大切ですが、身体に負担になるものを出すという行為も
私たちの身体は自然にしてくれています。
なので、肝臓・腎臓に負担をかけない食生活を心がけるとともに
発散方法を見つけて、ストレスをためないようにしましょう!!!
肝臓はアルコール・アンモニア・薬など有害物質をろ過して無毒化
しますが、肝臓の仕事が多すぎると、本来解毒されるはずの老廃物は
ろ過されずに体内に残ります。
またストレスによる自律神経の乱れは肝臓に影響するといわれています
ストレス発散は私はバレーボールで、一心不乱にボールを追いかけることですが
なんでもいいのです、自分が心から夢中になれて、他のことを考えないくらい
ものがあると、気分転換になります
嫌なことを考えない時間=ストレスを持たない時間
になると思います。
ストレスがないという状態は難しので、ストレスをコントロールするという感じです
そこに好きな香りは一役買ってくれます!!
そこでキッチン蒸留なんです!!
食べ物を選ぶのがストレスになってしまったら本末転倒かなとも思いますので
おおらかさも大切です!!
今の食生活で完全に肝臓・腎臓に負担をかけない食生活を送ることは
無理ですが、身体が機能して、入ってきたいらないのもを出せる体が
一番必要だと思ってます
1、臓器が働きやすい温度を37.2度を目指す。 体温では36.2度以上
2、良質でバランスの取れた食事をする(体に負担のない食べ物)
3、適度な運動を続ける
4、ストレス発散方法をみつける
5、自分に合った睡眠方法で臓器を休ませてあげる
6、香りの助けを借りる
日々の生活で少し気を付けるだけのポイントを講座ではお伝えしております
2月は体験会と菜の花生協さん主催で「キッチン蒸留」を体験していただけます
その中に今回の話などを混ぜ込んで、芳香蒸留水を飲んでいただけますので
とてもお得な企画になっておりますので、のぞいてみてくださいね!!
日本アロマ蒸留協会キッチン蒸留体験会
日時 2月7日(水曜日)
時間 10時半から12時半
会場 泉岳寺(お申込みの方にお知らせします)
参加費 2160円
定員 8名(最小人数4名未満で開催されない場合もあります)
お申込みホームhttps://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMcrylTbo
なのはな生協 香りを食べる ~アロマ蒸留水~
日時 2月16日(金曜日)
時間 10時から12時
会場 鎌取コミニティーセンター
会費 組合員 1000円 非組合員 1200円
定員 18名
持ち物 お箸・エプロン・三角巾 ふきん・筆記用具
試食あり
お問い合わせ なのはな生協 0120-910-871