長い年月を経て継承されてきた日本の伝統行事には
それに見合った「伝統食」があります
一年の初めを祝う食べ物「雑煮」
「雑煮」の語源は「煮雑(にまぜ)」でいろいろな具材をに合わせたことから
てたいるそうで、室町時代にはすでに食されていたと思うと
「雑煮」を作るときの気持ちも違ってきます
昔は、温かいものを食べて、五臓六腑(ごぞうろっぷ)を温めることによって、
体が安定すると言われていました。
お雑煮の雑は、内臓の「臓」に由来をします。
今のように、簡単に火が使えず、温かい食事が貴重だった時代、
お雑煮はもともと、年の初めに内蔵をいたわり健康を保つという考え方から、
保臓(ほぞう)と呼ばれていたと言います。
食べ物にいろんな意味や思いがあることを知るには
大切ですね
今年は、高校生の長女の家庭科の課題が
家庭の雑煮を一緒につくるでしたので
小学校の時はよくお菓子作りもしてたのですが
人参の飾り切りに苦労してました(笑)
中高と陸上部で頑張っているので、いつもバタンキューか
友達と遊ぶに忙しいので、一緒に台所に立って料理するのは
久しぶりで楽しかった!!
来年は一緒におせち料理を作る計画を勝手にたててます(笑)
各家庭での伝統料理の継承!!







