人はいつ生まれていつ召されるかは誰にもわかりません。
だからこそ、一日一日を悔いなく過ごすことを
父から教わりました
父 中尾 弘二が11月6日に77歳で永眠いたしました
進行性のリュウマチでしたが、リュウマチでは死に至るとは
思わず、治療の為に入院して2か月半の闘病生活でした
合併症が次々に出てしまい最後は栄養をチュウブで入れたりしていたので
苦痛を伴うものでしたので、今はゆっくり休んでくれていると思います
長男のお宮参りだから、14年前
家族思いで自分のことよりも人を優先する人でした
我慢強く、愚痴を聞いたことはありません。
お坊さんが「顎が張っているのは、辛抱強い証拠で歯を食い
縛って生きてこられたんですね」と言われてました
父の姉二人と兄嫁が亡くなってすぐ九州の佐賀から駆けつけてくれ
父の話をしてくれました
終戦後満州から引き上げてきたときに、栄養失調でお腹が膨らんでいたこと
父が小学校に入る前に祖父が亡くなって皆で家計を支えたこと
知らないことが沢山ありました
自分が苦労した分私たちには同じ思いをさせたくないと、贅沢ではないけど
なに不充なくここまでこれたことに本当に感謝しています。
口数は多くなかったけど、愛情たっぷりで、孫の行事には一眼レフカメラを
持って沢山記録してくれました。
お父さんいっぱいいっぱいありがとう♡
葬儀も無事終わりましたが、まだ実感がなく
「お母さんと結婚して幸せだった。自分たちのような夫婦になりなさい
子どものことは心配はしてないが、お母さんをよろしく!」と言われましたので
父のように愛情たっぷりに子育てをしていきたいと思います
今ある環境に感謝して周りの人から大切に、、、
いつ何があるかわからないから、会いたい人には会いに行く!!!
残りの人生自分らしく生きていきます。
見守っていてくださいね!!!

