こんにちは。台風15号が千葉を直撃して7日間がたちました。
いまだ、停電・断水・食糧不足・家屋の破損と被害が
続く中、被害を受けられた皆様の一日も早い復興を
お祈りもうしあげます。
寄付・物資に支援・ボランティア活動も始まっています。
私たちもできることをしていきます!!
県からの情報はこちらで更新されています
私の住む所より南は、場所は被害が大きく
農作物にも影響がでているようです。
大変の時が続きますが、協力し合って乗り越えましょう!!
暴風で倒木、看板が飛び、駅が崩壊して、電車が
止まり、車は大渋滞、学校が休校になりました。
停電した地域とそうでないところが道路を挟んで
分れたため3日間停電になって、お風呂に入れず
温かい食べ物が食べたい、暑くて庭で寝ているという
長女と長男の友達が毎日泊りにきたり
車がない方、ガソリンなくなって買い物に行けない方
に、電池式のラジオを届けたり、充電器を貸したり
食べ物を届けたり、「助けてほしい」と声をあげられる
人はいいのですが、老人や独り暮らしの方は情報がなく
心配だったとこと思います。
道も冠水して信号は止まり、宅配業者も営業停止
ライフラインが止まることで、こんなにも日常が
回らないということを実感しました。
どれだけ電気に頼る生活をしているのか?
コンビニの棚から食料品がなくなり、ガソリンを入れるのに
何時間も並んだりする光景は、震災の時を思い出しました。
あの時に学んだことは、生かされているのか?
普段からのコミニケーションや声を掛け合うコミニティーの
大切さを感じまいした。
実家も瓦が落ちて、車庫が壊れた時に、片づけを手伝って
くれたのはご近所さんでした!!本当に有難い♡
大木も根っこから折れてしまう暴風でした。
今回は今までにない障害物の撤去や被害が大きく
電力の復旧工事が困難だったそうで
東京電力に努めているご主人から、全国から応援が来て
皆さんが泥まみれになって、不眠無休で修復してくれている
こともリアルに聞いていました。
こうして働いてくださる方がいての日常生活
本当に忘れがちな日常がどんなに恵まれいることなのかを
知ってたはずなのに忘れている部分もあり
今一度自分に何ができるか?
考える機会になりました。
愛と調和と想像力で毎日を大切に過ごしていきたいと思います。






















