フランス料理の巨匠 アランデュカス氏の
「料理は分かち合いという」言葉に惹かれます
私はアーティストではなく、職人である。料理人はどのように食材を尊重していくか、その料理を食べるお客さんにどう伝えるかをいつも考えている。絶えず生産者へのオマージュの精神は忘れない。生産者が苦労して大事に育てたものを料理人が大事に調理をすること。調理過程のすべてが大切だが、その前提にあるのが食材の風味を変えないことである。
料理は短時間の喜びであり、形に残らず消えてなくなる。だが、たくさんの愛情が込められた旬のものや地元の食材を使った料理をゆっくりと味わい、友達や家族と共に喜びを分かち合う。それが適った料理は時間と記憶の間で長い長い余韻をもたらすだろう。食べ手と作り手、両者が尊重し、分かち合うことで私たちの心はより豊かになれる。

(写真・インタビュー記事はお借りしてます)
「レシピはあくまで参考です。珍しい輸入品を買うよりもより新鮮な食材を使うことです。身近な食材を代用して自分らしい工夫を加えてみてください。旬のもの、地元のもので愛情を込めてつくること、それが一番重要なポイントです。そして、家族や友人とゆっくり味わうこと。そうすることで、喜びや楽しみを分かち合うことができるです。
私は自分が持っているのもは誰とでも、すべての人と
分かち合いたいという考えです。
寛大な心を持つことが何よりも大切なんです。
そのコンセプトのレストラン
世界のモナコ・パリ・ロンドンの3つ星レストランを
含め30以上の店舗を構えられています。
表参道にある「ブノワ」はお気に入りのレストランです。
パリのエスプリを味わいながら、温かくて肩ひじ張らない
フランス各地の伝統的な料理のビストロレストランです。
良質な食材を生かした料理
食材は旬なものでその時にしか味わえない
このイチジクのタルトは絶品でした💛
料理は作り手の気持ちが入ると思うので
食材に敬意を表してつくられているか
映し出されると思うんですよね(笑)
銀座の「ベージュ・アラン・デュカス東京」もあります。
足を運んでみてくださいね♡












