今日は用事があって寄った。
選手末土日、やっとのことで相手のご両親に
挨拶をしに京都から岡山へ。
その1泊2日の話を聞かせに、
婚姻届の保証人の欄に記入してもらいに行った。
そつなくご挨拶も済んだ事、
父さんの病状の事、
今後の事..などなどを話してきたよと報告。
父さんは、
病気の事は伏せとけ、と言ってた。
昔の人の考えなんだと思う。
癌の遺伝を持った娘と結婚ってなるともしかしたら...
と考えたんだろう。
大丈夫、先になってるし、聞かれたらそれこそ話す。
秘密にしてあとあと面倒になるのは嫌
4年ブランクもそういうとこからなのに何一つ分かってない。
それはもとより相手も立派な痛風だ。
相手のお母さんに保証人の1つのところを埋めてもらい、
私たちがあとから間違えたら怖いので2枚予備で書いてもらっておいた。
病室で父さんに渡し、トイレに行って帰ってきて
目が出た!!
保証人の名前の欄に私の名前を書こうとしているではないか!
なんでやねn。。。。。
まだセーフなのが病院食のメニューの裏に試し書きをしている
段階であったこと。
びっくりした。
父さんに注意すると
こんなん書いたことないもん!
そらそうだ!が書いてもらった事はあると思うが...
そのあとも、
いらんふりがな書こうとする、
なんなら本人達の欄に書こうとする、
どうが無事に11・22良い夫婦の日に出せますように。
保証人は誰でも良かったのだが、
父さんに書かせて、少しでも体を治そうと責任感ではないが、
そういったものが生まれます様にと思ってお願いした、
後悔した...訂正印乱れ撃ち...
病室の他の患者さんからしたら、
保証人保証人と連呼してるから
何か良からぬ想像をしたかもしれん。
どうやら末期の癌である人の娘が
保証人の欄に書かそうとしている色々。
しかも2枚も。
そっちではない、
そこは空けとけ、こっちや、印鑑はこっちでやっとく、
と怒られ倒しながら
こんなん書いたことないもん!と言いながら。