【U-18野球】高校日本代表が帰国 アジア選手権で準優勝 野球のU-18(18歳以下)アジア選手権(タイ)で準優勝に終わり、2011年大会との2連覇を逃した高校日本代表が8日朝に関西空港に帰国し、それぞれの帰路に就いた。 昨夏の甲子園優勝投手の高橋光成(群馬・前橋育英)や高校球界屈指のスラッガー岡本和真(奈良・智弁学園)ら実力者がそろったが、決勝で韓国に1-2で敗れた。栗原陵矢主将(福井・春江工)は「優勝はできなかったが、この経験をこれからの野球人生に生かしたい」と話した。