【全米OPテニス】ウォズニアッキ、強打に屈す 親友セリーナの勝利は祝福 2度目の四大大会決勝で、24歳のウォズニアッキはまたも初優勝に届かなかった。「本当に強かった。彼女との試合は楽しいものではないわ」と苦笑いしながら親友でもあるS・ウィリアムズの勝利を祝福した。 「相手が前に出られないようにしようとした」と作戦を明かしたが、出だしから逆に相手の積極的なプレーに押される場面が目立った。足を使った粘りも及ばず、強打に屈した。完敗を認め「コートを離れればまた友達」と笑みを浮かべて話した。(共同)