『第10章 正式夫婦 新居に入居』

この日も雨が降る中

新居に向かう夫婦
☆ヨンソ大好き☆


「ヒョーン、今日も雨だね」
「雨女と雨男なんでしょか?」
「いつも雨と一緒だね」
「まだ、正東津のショックが残ってます」
「着いたよ」
「わぁ~」

ミ「引っ越しの日が雨だと縁起が良いのよ」
ジョ「そうなんですか?」

「挨拶をしていきましょう」
ス「今日の大家さんのファッションが気になりますね」

「あー、子犬の声が聞こえますね」

「アニョハセヨー」
「アニョハセヨ~」
☆ヨンソ大好き☆
やはり子犬と共に登場する大家さんw

「いらっしゃい」
「どうも」
「今日から入居させて頂きます」
「よろしくお願いします」

「ネェ」

2階に上がる夫婦

「すごく重そうですね」
「平気だよ」
「ギターって大きいんですね」

数日前、インテリアの構想を練っていた夫婦
アバター風の天井の壁紙も一緒に選んでいた

夫婦の構想は実現したのか?

「入ろう」
いざ新居に入る
「いよいよだね」
ナ「思い通りかしら?」

のぞき込むヨンファ
☆ヨンソ大好き☆


「おぉ!じっとしててよ。めちゃくちゃ綺麗だよ」
「本当ですか?」

「文句ないな~最高だよ」
「わぁ~!!空だ~!!キャー!!」

☆ヨンソ大好き☆
はしゃぎすぎw

「本当だな」

「あれっ?これは?鉢植えですね」
室内を見渡しながら言葉が出ないヨンファに対して、

いつもとは打って変わってはしゃぎまくるソヒョン

「これは?アバター用ですね!!」
「アバターだね」

「満足した?」
「ネェ」

☆ヨンソ大好き☆
羽根が生えた天使ソヒョンw

「本当に可愛いです」
「こっちにも来てみなよ」
「ネェ」
「すごいぞ、芝生だよ」
「芝生だぁー」
ミ「おー、人工芝は雨が降ると滑るのよね」

☆ヨンソ大好き☆
苦笑いジョンミンw

寝室に向かう夫婦
「これは?」
「何だろ?」

☆ヨンソ大好き☆
「はっ!」
「わぁー!!防音シートですね!」
「防音壁だ。最高だな」

大満足な夫婦

☆ヨンソ大好き☆
ソヒョ ン可愛い!!

☆ヨンソ大好き☆
何気に距離が近い夫婦


「壁紙が最高だね」
「良いのを選びましたね」
「空でも見ようか」
「わぁ~」
「ここは雨が降らないし」
「そうですね」

ミ「ソヒョンssiが楽しそうね」

ピンクのライトスタンドをチカチカ点灯させるヨンファ
☆ヨンソ大好き☆


「わぁ~チョアヨ。でも、目が痛いですよ」
「新曲を歌ってよ」
「何を言ってるんですか?」
「オレが照明係りをするから」
「やめてくださいよ~」

☆ヨンソ大好き☆
と言いつつもw
「せーの」

☆ヨンソ大好き☆
張り切って立ちポーズを取るソヒョン
「ハハハ」
ヨンファのカウントで゛RunDevilRun"♪を披露するソヒョン

☆ヨンソ大好き☆
ノリノリだなw

「一緒にやりましょうよ」
「何だって?」

☆ヨンソ大好き☆
「一緒に」
「何でやらせるんだよ」
「早く、早く」

ソヒョン先生によるダンスレッスンw

なかなか飲み込みが早いヨンファ練習生w

☆ヨンソ大好き☆


「上手いだろ?」
「上手ですよ」
☆ヨンソ大好き☆
スタジオメンバーも皆でランニングマシーンw

☆ヨンソ大好き☆
ジョ「これがダンスなのか?これしかないけど」
ミ「犬かきみたいじゃない?」

本格的に整理開始
ふたりで仲良く観葉植物をアバター芝生に運び

☆ヨンソ大好き☆

ベットのマットレスを運ぶ
重さに耐え切れず一緒に倒れ込むソヒョン

☆ヨンソ大好き☆
可愛い~
軽々とマットレスを立て直すヨンファ

☆ヨンソ大好き☆
カッコイイ~

ス「僕はか弱い女性が好きだな」
ナ「あら、めまいが…」

☆ヨンソ大好き☆
急に弱々しくなるナヨンw

ス「頭が重いんだな」
爆笑スタジオ
☆ヨンソ大好き☆


マットレスを無事に設置

次はカーテン
「これでいい?」
「そうですね…」
「上手いだろ?」
「ネェ、面白いですよね?」
「マジで面白いよ」
「ジョンシンチングがいたら良かったですね」
「なんでだよ?背が高いから?」

☆ヨンソ大好き☆
「あー」
「オレにも出来るよ」
「ジョンシンチングならすぐ出来るかも」

☆ヨンソ大好き☆
屈辱ヨンファ
お風呂用の椅子使っちゃったからねw


「冗談ですよ」

☆ヨンソ大好き☆
ヨンファの顔色を見て急いで取り消すw

「メンバーに来るように言ってあるんだ」
「うーん」
「誰が来るかわからないんだよ」
「うーん」
「義姉さん達は?」
「来られる人は来て欲しいと言ってありますが」
「誰かはわからないの?」
「ネェ」
「正直に言ってよ」
「本当に知らないんです。誰に来て欲しいんですか?」
「ん?お前がいればいいよ」

☆ヨンソ大好き☆
キャー(///∇//)
「ですから、オンニの中なら…」
「お前がいるだろ」
「私がいるのは当たり前じゃないですか、オンニ達の中でですよー」
「ハハハ、別にいないよ。皆に来てほしいよ」

「ヒョーン」
「ヨォーン」
「ヨンナンピョンって言ってみて」
「ヨンナンピョン…笑っちゃいますね」
「なんで笑うんだよ」
「なんだかおかしいですよ」

居間のカーテンは終了

「ご苦労様でした。出来ましたね」
ミ「居間が明るくなったわね~、新婚当時を思い出すわ。

うちは新居のインテリアでケンカしたのよ。でもケンカしないわね」

「ヒョーン、ギター持ってきたよね?」
「持ってきましたよ」
「今日で…」
「あぁ~」

☆ヨンソ大好き☆
「まだ何も言ってないよ」
「今日は…」
「What`s Up?」
「……」
「What`s Up?(和訳:調子どう?)」

☆ヨンソ大好き☆
「Bad…」

「ハハハ…」

急に歌いだすヨン

「……」

妻のギターを買ったときの夫からのお願い
『ひと月で゛What`s Up"を完成させる』
約束のひと月が経ち

「ヒョーン」
「ネェ」

ソファーに座る夫婦

最後の確認を済ませる
☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆


「あまり練習できなかったんです」
「ケンチャナー」
ため息をつくソヒョン
盛り上げるヨンファ

「やってみますね」

プレッシャーを感じながらも上手に弾くソヒョン
☆ヨンソ大好き☆

「出来ないと思いますが、頑張ります」
「ネェ」


優しく見つめるヨンファ
☆ヨンソ大好き☆


英語で弾き語りをするソヒョン

☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆

普通に上手いんですけと!!

ミ「1ヶ月でこんなに?」
ジョ「仕事も忙しいはずなのに本当に頑張ったな。僕はそう思うよ」


サビをスタジオメンバーも一緒に歌う

ソヒョンのドヤ顔w
☆ヨンソ大好き☆


ヨンファも手拍子を取り見守る

☆ヨンソ大好き☆


無事に完奏
☆ヨンソ大好き☆ ☆ヨンソ大好き☆

美しい弾き語りは続き

みんな感動





「わぁーお」
「下手でしたよね」
「マジで上手だよ」
「そんなことないですよ~」
「98点だよ」
「本当ですか?」
「98点だ」
「コマスミダ」

☆ヨンソ大好き☆

夫婦を出迎えた強風

「こんなはずじゃ…」
「なかったです…お日様がいないなんて…」
「6時間かけて来たのに」
「あぁ~(泣)」

ミ「太陽は二人の心にあるわ」
良い事言うね(°∀°)b

「こうなった以上決心しましょう」
「決心?」
強風でソヒョンの髪がヨンファに直撃w

「この髪の毛が…」

☆ヨンソ大好き☆
髪の毛よりも誓いを優先させるソヒョンw

☆ヨンソ大好き☆
「婚約者としては私たちの最後の日ですよ
ね」
「うん」
「困難と苦悩に耐え抜くようにと神様が雨を降らせたようです(泣)」
「マジで海も荒れてるね」
「荒れる海や雨風に負けず頑張っていきましょう」
「アハハ」
☆ヨンソ大好き☆
「ここで手紙は読めないので」
「飛ばされちゃうな」
「ですよね」
「読んでるうちに飛ばされるよ」
「海に向かって叫びましょう。しっかり生きようと」
目で何かを訴えるヨンファ
「一緒に、いいですか?」
「しっかり生きるぞー」
「それでいいですか?せーの!」
「しっかり…」
「一緒に言わないとー!」

☆ヨンソ大好き☆
「わかった、わかった。せーの!」
「しっかり生きますー」
「しっかり生きますー」

手を振る二人。
☆ヨンソ大好き☆

まるで皇室のようだわw

「しっかり生きよう」
「しっかり生きましょう」

「もう行きましょう、早く~」
「頑張るよ」
「私も頑張ります」

正東津駅に早足で戻る二人

《あー本当に面白かったです。本当に、まだあの方が忘れられません。

メガネをかけた明るい笑顔のとても親切な方でした。マンガみたいでしたね》
☆ヨンソ大好き☆


ミ「誰が忘れられないの?」

「時間がないぞ、急ごう」
「アニョハセヨ~」 


『正東津で出会った面白い人』


☆ヨンソ大好き☆
急いでいても挨拶は忘れませんw

駅に入り、暖を取る二人
☆ヨンソ大好き☆


「おっ、゛思い出の鉄道写真を"だって」

☆ヨンソ大好き☆
「わぁ」
「1着しかないな」
「そうですね」

ミ「衣装もあるのね」

駅員帽子をソヒョンに被せるヨンファ
☆ヨンソ大好き☆
「゛Genie"と同じだな」
「そうですか?」
ス「頭が小さいですね」

ジャケットも着てみるソヒョン
コートの上から着るってどんだけ細いんだ~!

「ピッタリだね」
「似合ってますか?」


☆ヨンソ大好き☆


受付で鉄道写真の問い合わせをするヨンファ
すると担当者らしき人が登場
☆ヨンソ大好き☆
駅員「アニョハセヨーお客様」
「アニョハセヨー」
「アニョハセヨ~」
駅員「写真を撮りますか?」
「ネェ」
駅員「こちらへどうぞ」
「傘を」
「また外に行くのか?あそこまで?」

再び雨の中へ

「あぁ~」
「行こう」

「このカメラで撮ってください」
駅員「こちらが良い撮影ポイントです」


☆ヨンソ大好き☆
撮影ポイントにスタンバイする二人

駅員「ポーズを取ってくださいね。せーの」

☆ヨンソ大好き☆
マイペースすぎw



急いでポーズを取る二人
☆ヨンソ大好き☆
さすがアイドル!

駅員さん「よく撮れましたよ」
「そうですか?」
☆ヨンソ大好き☆
腕組みしてる!!ヨンファからだけどw

駅員「もぅ一枚撮りますね。列車が入ってくる時一緒に」
ちょうど列車が入ってくる

☆ヨンソ大好き☆
「うわぁ~」
「準備、準備」
ナ「タイミングを合わせないと」
「面白いポーズをしてみては?」
駅員「せーの」
駅員ポーズを決める夫婦
☆ヨンソ大好き☆
駅員「よく撮れました」

☆ヨンソ大好き☆
列車がいないww

「列車がないよ!早く早く」

☆ヨンソ大好き☆
「もう一度撮ってください」
駅員「わかりました。こちらを見てください。せーの」
☆ヨンソ大好き☆
列車は入ったものの、ピンボケw

駅員「別の場所で撮りましょう」
「お願いします。カムサハムニダー」
駅員「こちらです」
☆ヨンソ大好き☆
駅員「正東津に来たらこの碑の前で、この場所に立ってください」

次は石碑の前で記念撮影

駅員「次は2枚撮りますね。1枚は海を入れて、1枚は人物中心で」

☆ヨンソ大好き☆
「ネェ、お願いします」

まずは海を入れた写真
☆ヨンソ大好き☆
次は人物中心
☆ヨンソ大好き☆

顔がわからん…ww



駅員「よく撮れましたよ」

☆ヨンソ大好き☆
「カムサハムニダ」
「カムサハムニダ~」
駅員「ネェ」

どちらもピンボケな写真に苦笑いの夫婦
☆ヨンソ大好き☆


列車が通り過ぎるのを待つ二人

「この列車に乗って帰りたいです」

☆ヨンソ大好き☆
「早く乗ろう!」
☆ヨンソ大好き☆

目がクリクリo(〃^▽^〃)o


寒さに震える二人
☆ヨンソ大好き☆


ジョ「肩を抱いてあげないと!男らしくしろよ!」

☆ヨンソ大好き☆
ミ「女性は待ってるのにね」
ジョ「そうでしょ?」
熱くなる熟年二人に

☆ヨンソ大好き☆
沈黙する若手三人w
☆ヨンソ大好き☆


「駅内に戻ろう」
「気をつけてください」
「大丈夫か?」

すると待ち構えていたメガネさんw
☆ヨンソ大好き☆
駅員「もう1ヶ所忘れてました」
「ネェ」
駅員「もう1枚撮りましょう」
☆ヨンソ大好き☆
終わらない記念撮影w

「まだあるんですか?」
「カムサハムニダ~」

☆ヨンソ大好き☆
絶対喜んでないよねwまさしくアリガタ迷惑ww

駅員「恋人同士ならドラマに登場した松の前でジャンプして撮らないと」

ミ「あぁー゛砂時計"に出てた松ね」

「ジャンプ?」
「どこでですか?」
駅員「夢が叶うそうですよ。ここに立ってください」
「ここでジャンプ?」
「本当にするんですか?」
駅員「せーのでジャンプしてくださいね」
「ネェ」

ナ「この天気にジャンプは似合わないわよね」

駅員「せーの、ジャンプ!」
言われるままにジャンプする二人
☆ヨンソ大好き☆
駅員「OK!ワンダフル!」
アン社長(@美男ですね)みたいだなw

「ワンダフル?」

☆ヨンソ大好き☆
「アハハ」
「カムサハムニダ」


☆ヨンソ大好き☆
スタッフ映ってるし、足元切れてるからジャンプの意味がないww

ミ「正東津の名物おじさんですって」

「傘が飛ばされそうだな」
「こんなのがあるんですね」
「うん」
「夢は叶うはずです」
☆ヨンソ大好き☆


こうして正式な夫婦になった二人



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

やっとEP9完結です!!

頑張った私←おいw


婚約(ヤッコン)も終わり、正式に夫婦になるための日の出旅行


日の出は見られなかったけど

6時間かけた移動のおかげでグッと近づいた2人の距離<<ハート>>

お気づきの方もたくさんいらっしゃるでしょうが…


ソヒョンの「ありがとうぞざいます」が

「カムサハムニダ」から「コマスミダ」になってるんですよね!

まぁ、どっちも敬語に変わりないんですが…(^▽^;)

前になんちゃってハングル講座に記したように、

「コマスミダ」の方が親近感がある感じなんですよね


雨や寒い厳しい環境のお陰でにやり

2人の密着度も高かったし

ソヒョンの言うように「神様が与えてくれた」ものですなニヤリ


さて、今回のハングル講座ですが…

うっかりたくさんハングルのまま書いちゃったんですが汗2


まずは「マジャヨ」=その通り

って感じですね。

よくジョンミンオッパが言ってるような…w


そして「アイゴ」。よく「アイグー」とも言ってますね

これが中々直訳が難しいんですが

雰囲気では「なんてこった」みたいな感じで私の中では受け取ってますww

よく訳では「まったく」とかで表記されているんですが

私としてはたまに「なんでやねん」みたいな感じで受け取ってますw


そして、「ソバン」

これはだいぶ前にもソシオンニ達が言ってましたね

「チョンソバン」、「ヨンソバン」
「ソバン」=旦那さん。みたいな感じです。

「ナンピョン」も旦那さんって訳されてますよね~

たぶん、なんやかんやの違いはあるかと思いますが…

まぁざっくり旦那さんで良いんではないかと←おいw

ちなみに奥さんは「プイン」


とにかく、韓国は人の名称の種類が豊富すぎて

まだまだ修行が足りない私ですが…

○○みたいな感じとかめっちゃ曖昧ですが・・・

優しい目で見ていただけると助かりますキャー


次はいよいよ新居へのお引越しです!

ソシオンニ達もやってきますねキラキラ

また長くなりそうなのでUPが遅くなるかもですが

長ーい目でお待ちくださいませsei





「6時に起きますね。アラームはよし」
微笑むヨンファ
☆ヨンソ大好き☆
催眠術師ヨォーンw

「眠たいです」
「あなたはだんだん眠くなーる」
☆ヨンソ大好き☆
「ソヒョニはピンクの枕に頭を埋めます」
こっくりこっくり
「寝て」
限界に至ったヒョーン

「少し寝ないと」

「こうやって」
「いいね」
「寝ますか?」
うなずくヨォーン
「早く寝てください」
「先に寝てよ」
「一緒に」
「なんで一緒に寝るんだよ」
「一緒に寝ないと…」
「わかったよ」

ミ「夫に寝顔は見せられないわ、顔がゆがんでるもの」

「オレも寝たらいいの?」
「ネェ」

☆ヨンソ大好き☆

「横目で睨むなよ」
「睨んでないですよ」
「ヒョーンプイナー」
「アンデヨー…絶対6時に起きなくちゃ」
☆ヨンソ大好き☆


ス「目をつむったらダメだな」
ジヌ「一人は起きていないと」

「雨が止まないかも…」
姿勢を整えて眠気と戦うヨンファ
☆ヨンソ大好き☆  



ミ「寝ないわね」

しかし…眠気には勝てそうにない
☆ヨンソ大好き☆
ミ「寝そうよ」
ジョ「可哀相だな」
ミ「寝ちゃダメよ」
ジョ「あんな時はロッカー精神で目に指やつまようじをタッと挟むんだよ。」

☆ヨンソ大好き☆
怖っww
ナ「それがロッカー精神?」

クッションに寄り掛かるヨンファ

ナ「寝たらダメよ」


☆ヨンソ大好き☆

ヒョーンが眠りについた瞬間、ヨンファも眠りに落ちる
☆ヨンソ大好き☆  



ジョ「おっ!!」
ミ「寝たわね」
ナ「大変だわ」
ミ「どうするの?」
ジョ「ロッカーは伏せて寝たらダメなんだ」


ジョ「僕たちはどうしたらいいんだ?」
ス「起きろー!!…起こさないと」

☆ヨンソ大好き☆
ミ「コメントしようがないわよ」

ナ「アラームで起きるわよ」
ジヌ「疲れてたら聞こえないですよ」

ソヒョンのアラームが鳴るものの、微動だにしない夫婦
完璧に熟睡ですw

ミ「ほら、アラームが聞こえてないじゃない」
ジヌ「僕らにどうしろと言うんだよ~」
ナ「起きてよ~」
☆ヨンソ大好き☆
ナ「起きて!起きて!日が昇ったわよ!」
ミ「日が昇っちゃったの?」
ス・ジヌ「月ですよ~」
ナ「あれは月ね…」
ジョ「困ったな」
ス「日の出はまだですよね」
ジヌ「あと少しなのに…」
ナ「起きなきゃダメよ~!二人とも早く起きてよ」

そんな時!
ソヒョンが起きた!!
さすがだ!!
☆ヨンソ大好き☆
目が開かないw

アラームを確認するも、寝起きで頭が回らないソヒョン

目覚めのポーズw

☆ヨンソ大好き☆

めんこいなぁ~

我に返り、外を確認しまだ余裕があるとちゃんとヨンファを寝かせてあげるヒョーン

するとヨンファが目覚める

ナ「よだれがたれた~♪」

微笑むソヒョン
朝からこんな微笑み見たら一日元気になるわ←えw
「日が昇りそうですよ」

ス「昇ったんじゃない?」

「ですよね?」
寝起きでまだまだ頭が回らないヨンファ
☆ヨンソ大好き☆
「雨が降ってるね」
「まだ降ってます」
「日の出は無理だよ」
「見られますよ」

日の出の時刻6時20分

ミ「この雨じゃ日の出は見られないわね」

「少し寝たから大丈夫です。なんだかもっと疲れて見えますよ」
☆ヨンソ大好き☆
「気のせいだよ」
「本当ですか?」
「雨が強くなったね」

「今日は婚約者生活の最後なのに」
「そうだよね」
「ジャジャーン」
4次元バックからレターセットを取り出すソヒョン

☆ヨンソ大好き☆
「手紙を書きましょう。後で日が昇ったら手紙を見せ合うんです」
「わかったよ」
それ、寝る前に書いとかないと…

すでに日は昇り始めている

ミ「日は昇ったのよね?」
ナ「昇りましたよ~」
ス「明るくなってるもんね」

何も知らないまま記念の手紙を執筆中の夫婦w
☆ヨンソ大好き☆
「はぁ~書いたぞー」
「私も書き終わりました」
「書けた」

「もう見せるんですか?あぁー私のでした」
手紙に夢中な天然ソヒョンw

その時!ヨンファが気づいた!!
☆ヨンソ大好き☆
ナ「やっと気づいたわね」

「今、歩いていった人…」
「はっ!日が昇ったんですか?」
☆ヨンソ大好き☆
ナ「アイゴーどうしようもないわ」

「日が昇った?」
「これは昇ってますよね…」
☆ヨンソ大好き☆


「アイゴ――っ」
倒れ込むソヒョン
可愛い←えw

「見られなかったですね…どうしましょうか?」
脱力しすぎて言葉がでないヨンファ
☆ヨンソ大好き☆
「出ましょう、急いで」
「こんなに大変だなんて…」

今は6時37分日は昇った

カフェを出る二人


☆ヨンソ大好き☆
「うわぁーもっと寒くなりましたね」
「寒いね」
「朝になって寒くなりましたね。苦労が絶えませんね」
「苦労するな」
「苦労です」

ぷるぷる震える二人

「寒いだろ?」
「少し寒いです」
☆ヨンソ大好き☆

抱きしめてあげて!←えw
「太陽が見えないのにこんなに明るいんですね」
「正東津に日が昇ったぞー」
「どこにあるんですか?昇ってないですよ」
「そんなー」
「日は昇らなかったんです」
前向きなVDの副作用?

ジョ「ソヒョンssiはすごく前向きなんだな」

「日は昇ってません。だって見えませんから」
「日が?」
「見えないですよ」

「避難しないと…」
「どこにですか?正東津駅は?」
「駅に行こう」
「駅に」

寒さのお陰で二人の密着度アップ
☆ヨンソ大好き☆
ミ「肩を組めばいいのに」
そうだそうだ←えw

駅に着いてホッと一息
駅員さんもお客さんも二人にビックリ

温風器を見つけて仲良く暖をとる二人

☆ヨンソ大好き☆
温風器になりたい…←えw
「マジで寒いね」
「そうですよね」

目の前には海が…

「海へ行ってみる?」
「行きますか?」
「行こう」

「少し温まったね」
「少し」

すぐに外の寒さを痛感する二人

「くっついてこう」
キャーヘ(゚∀゚*)ノ

激しくふきつける雨と風の中を進む二人

「太陽はどこなの~?」
「激しい波ばかりだ」
「おぉ~(泣)」
「正東津の海が俺を出迎えてる」
「雨が降らなければ良かったのに…」
「正東津の海が~」
「私たちを出迎えています」

寒さで思考回路がおかしくなったのねw