『第11章 夫にも家族が出来ました』
「では、挨拶しないと…まず、私のチョヨン(←姉)を紹介しますね」
「ヒョヨンチョヨン」
「アニョハセヨ」
「ティファニーチョヨン」
「アニョハセヨ」
「テヨンチョヨン」
「アニョハセヨー」
ちゃんとティファニーのカバンを預かるヨンファ
偉いわ~
「そして、こちらがナンピョンです」
「アニョハセヨ」
何回挨拶するんだw
TY「もう知ってるわよ」
TY「それにしても朝早く出掛けたのにまだ片付いていないのね」
HY「新居の荷物を今から片付けないとね」
「ネェ、今から片付けます」
HY「片付くまで少し待ってた方がいい?」
「いえいえ、こちらに」
「今、片付けますね」
HY「手伝うわよ」
「ケンチャスミダ」
「ここに座ってください」
なぜ風呂椅子があるんだ?ニヤリw
TF「ここに?本気で言ってるの?」
「いやいや、違いますよ」
TF「気持ち悪い~これは何?」
HY「わぁ~ペアなのね」
「アバターですよ」
HY「そうだ!プレゼントがあるのよ!」
HY「ソヒョニはやってるの?」
「やっていますよ」
HY「いつもはやらないのに?」
床にアバター
を落とす(捨てる)ティファニー
HY「ジョンシンチングだよ」
「これはジョンシンチングが乗る翼竜ですよ。後でいらっしゃるかも…」
TY「キヨップター」
カップルカップを見て羨ましがるテヨン
みんな自由過ぎだぞw
TF「あんたこんな物まで持ってきたの?」
「ネェ」
寝室に逃げ込むヨンファw
「アイゴアイゴ…」
ソヒョンも後に続き
目で訴えるヨンファ
「ファイティン」
「何がだよ~」
「元気出してください」
あぁ~この肩ポンポンが良い
《あのこわばった顔が忘れられません。オンニ達と一緒だと、
ちょっとしょげてるように感じました。》
《大丈夫でしたけど…お姉さん達はよくしゃべるし、
もうどうしたらいいのか…話そうとしてもしゃべる間がなくて…》
ミ「まだパニック状態ね」
顔に出過ぎだよねw
HY「これはソンムルよ」
テーブル位置を直しながらオンニ達からのソンムル披露
HY「これはペアのエプロンよ」
「わぁー」
HY「料理が好きだと聞いてたの」
「ネェ」
「コマスミダー」
「わぁー」
HY「羨ましいわー」
「本当に可愛いです」
ミ「自分のだと思って選んだんじゃないかしら」
ナ「羨ましいわね」
ミ「そうね」
「わぁーなんですか?」
TF「ジャーン!!」
「わぁーオンニ~」
TF「ソヒョニは果物のジュースが大好きなの」
「わぁー」
TF「新品を買ってきたのよ」
「コマスミダー」
ラッピング破るの貰った人じゃないんだねw
HY「こじんまりしていていいわね」
みんなでソファーに座る
ヨンファだけ浴室用イスw
ミ「浴室用のイスよ。針のむしろね」
HY「ソヒョニがいつもと違ってラップみたいに早口で話してくれたの」
「ネェ?」
「誰が?」
HY「ソヒョニが」
「本当に?」
HY「ネェ、夫の自慢ばかりするのよ」
うなずくソヒョン
いい子だ!!
HY「ソヒョニは男性が苦手で、負担にならなくて優しくて気が楽だって」
「そうですか…」
うなずきながらヨンファを優しく見るソヒョン
やだぁー可愛い←えw
HY「兄のような夫だって」
TF「お兄さん?」
HY「オッパ(年上)だから」
褒められて嬉しいヨンファ
ミ「言わなそうなのに」
HY「ところで、私たちが怖いって?」
「あーそんなことないです」
TF「私が男だったら怖いと思うわ」
HY「今回は3人だけだし、同い年だからチングみたいに」
「同い年だから楽にしてくださいね。気楽に」
肩をポンポンする
だから可愛い!!
「オレは気楽だよ。大丈夫だ」
「大丈夫そうにみえないですよー」
「いやいや、平気だよ」
「そうですか?」
「果物食べますか?」
TY「いいわね」
「果物を準備しよう」
夫婦で果物を用意する
HY「こんな時にはオンニが用意したエプロンをつけるのよ」
エプロンをつけてあげるヒョヨン
優しい!!一気にヒョヨン好きになったわ
「わぁーイエップタ」
HY「ナンピョンに美味しい料理を作ってあげるのよ」
本当に良いオンニだ。本物のお姉ちゃんだね。泣けてくるわ←えw
HY「せっかくだからチョン君もお揃いのエプロンをして」
ソヒョンが紐を縛ってあげる
HY「よく似合ってる」
「おかしくない?」
テヨン持参のフルーツ
「オンニ、イチゴが痛んでます」
TY「下の方に隠れていたのね」
TF「オンニ達が来なかったら片付いていないわよ」
HY「マンネが先に結婚するなんてね。本当に想像もしていなかったわ」
猛スピードで片付けるオンニ達
ナ「やっぱり手際が良いわね」
ジヌ「あっという間に片付いたね」
ミ「22才でもオンニはオンニなのね」
乱雑だった居間がすぐに綺麗に
TF「終わったわよ」
HY「すごく可愛いわ」
ミキサーと遊ぶヨンファ
すでにウェットリアなんですなw
「さぁ、どうぞ」
フルーツも準備完了
HY「チョンソバンもどうぞ」
「ネェ、いただきます」
ミキサーをうまく片付けられないヨンファに駆け寄るソヒョン
そんな二人にすぐオンニ達の目が光るw
TY「ちょっと、あの二人見てよ」
ニヤけるオンニ三人w
後ろ姿だけでも仲睦まじい
HY「何を話してたの?」
「いえ、そんな…」
ツボにはまったオンニ達
HY「オバチャンみたいだわ」
ジョ「そんな感じだ」
ミ「私のチングと一緒よ」
ス「ああだこうだと」
オバチャンモードなオンニ達
姉を通り越しましたなw
一旦座るも落ち着かなくソヒョンに駆け寄るヨンファ
テヨンが可愛いw
「オレがやるから」
「ケンチャナー、話し相手をしてくださいよ」
「いやいや」
「大丈夫ですよ」
TF「チョンソバン!!」
「ネェ」
TF「座って」
「はぁー、ネェ」
ジヌ「僕があの場にいたらヨンファssiと同じ様になりますよ」
ミ「誰でもそうなるわよね」
HY「なんでソヒョニの後ばかり追い掛けるの?」
「そんなことないですよ」
「手伝おうとしてくれたんですよ」
「手伝おうとして…」
TF「助けを求めてるんでしょ?」
HY「普段はこんなんじゃないんでしょ?」
「いや、あの、その…」
TY「いただきます」
「召し上がってください」
HY「バナナ」
「バナナ」
ヒョヨンにバナナを取ってあげるソヒョン



































































