『第11章 夫にも家族が出来ました』



「では、挨拶しないと…まず、私のチョヨン(←姉)を紹介しますね」

☆ヨンソ大好き☆

「ヒョヨンチョヨン」
「アニョハセヨ」
「ティファニーチョヨン」
「アニョハセヨ」
「テヨンチョヨン」
「アニョハセヨー」

ちゃんとティファニーのカバンを預かるヨンファ

☆ヨンソ大好き☆

偉いわ~



「そして、こちらがナンピョンです」
「アニョハセヨ」
何回挨拶するんだw

TY「もう知ってるわよ」
☆ヨンソ大好き☆


TY「それにしても朝早く出掛けたのにまだ片付いていないのね」
HY「新居の荷物を今から片付けないとね」
「ネェ、今から片付けます」
HY「片付くまで少し待ってた方がいい?」
「いえいえ、こちらに」
「今、片付けますね」
HY「手伝うわよ」
「ケンチャスミダ」



「ここに座ってください」

なぜ風呂椅子があるんだ?ニヤリw

TF「ここに?本気で言ってるの?」
「いやいや、違いますよ」



TF「気持ち悪い~これは何?」
☆ヨンソ大好き☆


HY「わぁ~ペアなのね」
「アバターですよ」
HY「そうだ!プレゼントがあるのよ!」


「あっ!オンニ~私が片付けますね。」
☆ヨンソ大好き☆

HY「ソヒョニはやってるの?」
「やっていますよ」
HY「いつもはやらないのに?」

床にアバター を落とす(捨てる)ティファニー
☆ヨンソ大好き☆

HY「ジョンシンチングだよ」
「これはジョンシンチングが乗る翼竜ですよ。後でいらっしゃるかも…」


TY「キヨップター」

カップルカップを見て羨ましがるテヨン
☆ヨンソ大好き☆
みんな自由過ぎだぞw



TF「あんたこんな物まで持ってきたの?」
「ネェ」



寝室に逃げ込むヨンファw

「アイゴアイゴ…」

ソヒョンも後に続き

目で訴えるヨンファ

「ファイティン」
「何がだよ~」
「元気出してください」
☆ヨンソ大好き☆
あぁ~この肩ポンポンが良い



《あのこわばった顔が忘れられません。オンニ達と一緒だと、
ちょっとしょげてるように感じました。》
☆ヨンソ大好き☆


《大丈夫でしたけど…お姉さん達はよくしゃべるし、

もうどうしたらいいのか…話そうとしてもしゃべる間がなくて…》
☆ヨンソ大好き☆


ミ「まだパニック状態ね」
顔に出過ぎだよねw


HY「これはソンムルよ」

「本当ですか?」
「わぁーオンニ~チェゴヨー」
☆ヨンソ大好き☆

テーブル位置を直しながらオンニ達からのソンムル披露


☆ヨンソ大好き☆
HY「これはペアのエプロンよ」
「わぁー」
HY「料理が好きだと聞いてたの」
「ネェ」
「コマスミダー」
「わぁー」
HY「羨ましいわー」
「本当に可愛いです」

ミ「自分のだと思って選んだんじゃないかしら」
ナ「羨ましいわね」
ミ「そうね」

「わぁーなんですか?」
TF「ジャーン!!」
「わぁーオンニ~」
TF「ソヒョニは果物のジュースが大好きなの」
「わぁー」
TF「新品を買ってきたのよ」
「コマスミダー」

ラッピング破るの貰った人じゃないんだねw


HY「こじんまりしていていいわね」

みんなでソファーに座る
☆ヨンソ大好き☆
ヨンファだけ浴室用イスw


ミ「浴室用のイスよ。針のむしろね」


HY「ソヒョニがいつもと違ってラップみたいに早口で話してくれたの」
「ネェ?」
「誰が?」
HY「ソヒョニが」
「本当に?」
HY「ネェ、夫の自慢ばかりするのよ」
うなずくソヒョン
いい子だ!!

HY「ソヒョニは男性が苦手で、負担にならなくて優しくて気が楽だって」
「そうですか…」

うなずきながらヨンファを優しく見るソヒョン
☆ヨンソ大好き☆
やだぁー可愛い←えw


HY「兄のような夫だって」

☆ヨンソ大好き☆

TF「お兄さん?」
HY「オッパ(年上)だから」

褒められて嬉しいヨンファ
☆ヨンソ大好き☆

ミ「言わなそうなのに」



HY「ところで、私たちが怖いって?」
「あーそんなことないです」
TF「私が男だったら怖いと思うわ」
HY「今回は3人だけだし、同い年だからチングみたいに」
「同い年だから楽にしてくださいね。気楽に」

肩をポンポンする
☆ヨンソ大好き☆
だから可愛い!!


「オレは気楽だよ。大丈夫だ」
「大丈夫そうにみえないですよー」
「いやいや、平気だよ」
「そうですか?」

「果物食べますか?」
TY「いいわね」
「果物を準備しよう」

夫婦で果物を用意する

HY「こんな時にはオンニが用意したエプロンをつけるのよ」

エプロンをつけてあげるヒョヨン
☆ヨンソ大好き☆
優しい!!一気にヒョヨン好きになったわ


「わぁーイエップタ」
HY「ナンピョンに美味しい料理を作ってあげるのよ」
本当に良いオンニだ。本物のお姉ちゃんだね。泣けてくるわ←えw


HY「せっかくだからチョン君もお揃いのエプロンをして」
ソヒョンが紐を縛ってあげる
☆ヨンソ大好き☆


HY「よく似合ってる」

☆ヨンソ大好き☆

「おかしくない?」

テヨン持参のフルーツ

「オンニ、イチゴが痛んでます」
TY「下の方に隠れていたのね」
☆ヨンソ大好き☆


TF「オンニ達が来なかったら片付いていないわよ」
HY「マンネが先に結婚するなんてね。本当に想像もしていなかったわ」

猛スピードで片付けるオンニ達

ナ「やっぱり手際が良いわね」
ジヌ「あっという間に片付いたね」
ミ「22才でもオンニはオンニなのね」


乱雑だった居間がすぐに綺麗に
☆ヨンソ大好き☆ ☆ヨンソ大好き☆

TF「終わったわよ」
HY「すごく可愛いわ」

ミキサーと遊ぶヨンファ
☆ヨンソ大好き☆
すでにウェットリアなんですなw



「さぁ、どうぞ」
フルーツも準備完了

HY「チョンソバンもどうぞ」
「ネェ、いただきます」

ミキサーをうまく片付けられないヨンファに駆け寄るソヒョン


そんな二人にすぐオンニ達の目が光るw
☆ヨンソ大好き☆


TY「ちょっと、あの二人見てよ」
☆ヨンソ大好き☆
ニヤけるオンニ三人w


後ろ姿だけでも仲睦まじい
☆ヨンソ大好き☆


HY「何を話してたの?」
「いえ、そんな…」

ツボにはまったオンニ達
☆ヨンソ大好き☆

HY「オバチャンみたいだわ」


ジョ「そんな感じだ」
ミ「私のチングと一緒よ」
☆ヨンソ大好き☆

ス「ああだこうだと」

オバチャンモードなオンニ達
姉を通り越しましたなw



一旦座るも落ち着かなくソヒョンに駆け寄るヨンファ
☆ヨンソ大好き☆ ☆ヨンソ大好き☆
テヨンが可愛いw



「オレがやるから」
☆ヨンソ大好き☆

「ケンチャナー、話し相手をしてくださいよ」
「いやいや」
「大丈夫ですよ」


TF「チョンソバン!!」
「ネェ」
TF「座って」
「はぁー、ネェ」


ジヌ「僕があの場にいたらヨンファssiと同じ様になりますよ」
☆ヨンソ大好き☆
ミ「誰でもそうなるわよね」

HY「なんでソヒョニの後ばかり追い掛けるの?」
「そんなことないですよ」
「手伝おうとしてくれたんですよ」
「手伝おうとして…」
TF「助けを求めてるんでしょ?」
HY「普段はこんなんじゃないんでしょ?」
「いや、あの、その…」

TY「いただきます」
「召し上がってください」


HY「バナナ」
「バナナ」
ヒョヨンにバナナを取ってあげるソヒョン


「でも、無くなったのは仕方ないですよね、同じものは書けませんし…」
「思った通りだ。心が広いんだね」
何も言えないソヒョン
☆ヨンソ大好き☆


「オレは気が小さいみたいだよ」
「どうしてですか?心配したんですね」
「すごく心配したよー、それで徹夜して作ったんだ。これを見て」
「なんですか?」
「一人で見てくれ」
「一人で見ますよ」

「何だろう?」
「最初から順番に!!」
「最初のページ」
「時間の流れに沿って」
「ネェ」

「これ何ですかー」
反省フォトブック
☆ヨンソ大好き☆

手紙はどこだ?

☆ヨンソ大好き☆
また独特なイラストがw


ナ「可愛いわ~どうしよう」
フォトブックを真剣に読むソヒョン
☆ヨンソ大好き☆


「わぁー本当なんですか?」
「そうだよ。来る途中で撮ったんだよ、徹夜して…」


ヒョンを許して

☆ヨンソ大好き☆

ミニョカワユスw


「この絵も面白いですね」

ミ「他のメンバーも巻き添えになったのね」
ス「そうですね」

「許してもらおうと…」
「あー本当ですか?」
「探しながら撮影してたんだよ」

「わぁーおかしいです」

一日中探したのに出てこない
☆ヨンソ大好き☆



気が重いな

☆ヨンソ大好き☆

楽しそうなソヒョン

☆ヨンソ大好き☆
ホッとするヨンファ
☆ヨンソ大好き☆

ヒョーンに会いに行く

☆ヨンソ大好き☆
アヒル口がめんこい

目の前が真っ暗だ
☆ヨンソ大好き☆


ゴミ集積場で必死に探す
☆ヨンソ大好き☆

「恥ずかしいな…アイゴ」
☆ヨンソ大好き☆


「これを作ったんですか?」

☆ヨンソ大好き☆

「当たり前だよ。すごく心配したんだ」
「本当に心配したんですね」
「おー」

☆ヨンソ大好き☆
「コグマだよ」

「コグマ??」

足どりが重い
☆ヨンソ大好き☆


ミ「石だと思ったわ」
小道具だけは中々リアルだもんねw

「コグマ?」
「そうだよ」
「タワシかと思いましたよ」
「…タワシ?」

「見つからないかもって…」

ヒョーンに会いに行かなきゃ
☆ヨンソ大好き☆


「んふふ」
楽しむソヒョンを見て微笑むヨンファ

☆ヨンソ大好き☆
この優しい目線が良い!!

「おかしいです」
☆ヨンソ大好き☆
友人出演の首枕w
☆ヨンソ大好き☆

ヒョーンの絵もバッチリw

「オレは本当に徹夜したのに心配で眠気が来なかったんだよ」

フォトブックに夢中なソヒョン

「だから来ながら用意したんだ」


☆ヨンソ大好き☆
「ケンチャナヨ。次からはなくさないでくださいね」
「そうするよ」
☆ヨンソ大好き☆
ジヌ「手紙まで書いてるよ」

ハングルがわからず訳せません(ノДT)

どなたかヘルプミー(/TДT)/

「フォトブックは感動しました。面白いですし」
「初めて作ったんだよ」
「私も初めてですよ」
「そうなの?これは本当に」
「面白いです」
「プレゼントするよ」
「コマスミダー」

ミ「私がもらったら全財産あげるわよ」
ジヨ「放送しないでほしいよ。国中の男が苦労するよ」

☆ヨンソ大好き☆

《とても感動しました。なくしてしまったのはもちろん残念ですが、

すぐに謝って気持ちを形にしてくれました。

感動しましたね。真心がそのまま伝わりました》

☆ヨンソ大好き☆
ソヒョンの中でコグマ増加中ですな

引っ越しの整理を再開する二人

「枕が多いですね。3つもありますよ」
こっちに来いよ的に腕を振りソヒョンを呼ぶヨンファ
☆ヨンソ大好き☆ ☆ヨンソ大好き☆


「アハハ、どうしてですか?」

なんだかラブラブだなw

「一緒に歌ってよ」
「何にしますか?」
「ダダダダ~♪」
どうやら韓国のリフォーム番組の曲らしいw
☆ヨンソ大好き☆
自然とハミングをする二人
☆ヨンソ大好き☆

新婚さんいらっしゃいに出演希望!←えw

枕カバーも最後まで丁寧に仕上げる

「うまいだろ?」
「ネェ、とても」
「だろ?」
「不思議ですね」
「褒めてよー」
「お上手ですよ」
 

☆ヨンソ大好き☆
「カムサハムニダ」
「どういたしまして」

ジョ「ソヒョンssiのお父さんは軍人なのかな?」

「やったことがあるんですね」
「俺が?」
「経験あるんですね?」
「そんなことないよ」
「本当ですか?すごくお上手ですよ」

ス「繊細で几帳面だよ」
ミ「典型的なA型ね。几帳面だわ」

「コマウヲヨ」

ジヌ「気が小さいな」
毒舌ジヌンw

つい本音がねw

ミ「前向きにとらえないとね」

「義姉さんたちは何を手伝ってくれるかな?」
「そうだ!防音パネルは?壁に貼るのを一緒にしましょう」
寝室のカーテンも付けて

「あっ電話だ」
「えっ?」

電話に出るソヒョン
「ヨボセヨ?」
TY「ソヒョナー私よ」
「オンニー」

☆ヨンソ大好き☆
TY「外に来てるのよ」
「アハハ」

ス「おー、じゃ行くぞ」
ジヌ「僕たちはこれで」

☆ヨンソ大好き☆
さすがパボ兄弟w
ジョ「僕も後ですぐ行くよ」

☆ヨンソ大好き☆
お前もか!w

そろりと近づくヨンファ

「来てくれましたよ」

外にはテヨン、ヒョヨン、ティファニーの三人が
☆ヨンソ大好き☆


「オンニー、ここですよ」

ミ「あらら、まだ準備できていないのに」
ナ「もぅ賑やかですね」

「出迎えないと」
HY「早く出てきてよー」

ミ「少女時代のメンバーの中で気が強い人達ね」
ス「おしゃべりもうまいんですよ」

「わかりましたよん」
「ちょっと…」

☆ヨンソ大好き☆
ビビるヨンファw

「来ましたよ」
「そうだね」
「嬉しいですか?」
「うん」
「ですよね?」

楽しそうなソヒョナ

「表情が暗いですよ」
「明るいよ」
作り笑顔なヨンファw

「明るいですか?」
「オレは明るいよ」
「本当ですか?」

義姉さん達はすでに庭に入ってる

「どうぞ」
「一緒に行く?」
「いいえ、ここで待っててください」
「大丈夫だよ、一緒に行くよ」
「待っててくださいね」
「わかったよ。行ってらっしゃい」

夫を気遣い一人で出迎えるソヒョン

「オンニー!!ハハハ、ありがとうございます」
HY「ケンチャナー」
TF「ずっと待ってたのよ~」
「私が先に上がりますね」

玄関先でソワソワするヨンファ
☆ヨンソ大好き☆


「嬉しいです」

HY「アニョハセヨーチョンおじさん」
「えっ?」
「いらっしゃい」
「テヨンオンニのが重いみたいです」
☆ヨンソ大好き☆
すぐに階段を降りて荷物を受け取るヨンファにすかさず後を追って傘をさすソヒョン
☆ヨンソ大好き☆

あぁ~素敵な夫婦愛

「中へ入ってください」
HY「あら、片付いていないのね」
TY「派手な靴下ね」
TF「スリッパはないのかな?」
さっそくマシンガントーク炸裂なオンニ達w

わくわくしながら入る新居はまだ片付いていない
☆ヨンソ大好き☆
ぐちゃぐちゃ過ぎだなw

HY「いい部屋ね」
やっぱりヒョヨンはいい子だ!!
「オンニー」
HY「この壁紙は誰が貼ったの?」
TF「わぁ~新築みたい」
☆ヨンソ大好き☆
オンニ達の勢いについていけそうもないヨンファw

☆ヨンソ大好き☆

HY「何してたの?」
「部屋を片付けていたんですよ」




*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



すっかり更新が遅くなってしまって申し訳ありませんでした(; ̄ー ̄)

ちょっとした諸事情でパソコンが使えない状況でして…
ちなみに今もあまり自由に使えないので、

今後の更新もかなり間を空けながらになると思いますのでご了承くださいm(__)m


さっ!!
って事でいよいよ正式夫婦として新居に引っ越ししてきましたね☆

そしてヨンソに欠かせないライバルジョンモオッパ登場w
何が凄いって、実際の出演はないのに今では知らない人はいないですよね(*´∇`)

ちなみにジョンモオッパはTRAX(トラックス)のギタリストなんですな
ヨンソペンさんなら先日のラジオスターでのヨンvsジョンモは観ましたかね?

あのヨンのジェラシー出しまくりな感じにテンションが上がる私ですw



そして今回のEPではソシオンニ達の登場ですね☆
次回EPと被っていたため今回の終盤は次回に持ち越してますのでご了承を…

いやぁ~それにしてもみんな機関銃のようにしゃべるから多少字幕の人物が違うかもヾ(#゚□゚)っ
まぁ、そこはご愛嬌って事でよろしくお願いしますね←おいっ

さて、『なんちゃってハングル講座』ですが
今回は[ケンチャナ]

よく聞きますよね~
ケンチャナーとか、ケンチャナヨとか…

簡単に言えば「大丈夫」なんですが、どうやら実は奥が深い言葉らしく

私としては沖縄の方言の「なんくるないさ~」が近いのかなと…
えっ?もっとわかりずらい?w
まぁまぁ、そこはケンチャナーって事で←上手いこと言ったねw

引っ越しEPは本当はまとめてUPしたかったんですが

少しずつで申し訳ないですがUPしていきますのでよろしくお願いしますね八(´∀`*)

「オレより上手いよ」
「そんなぁ~」
「本当だよ」


☆ヨンソ大好き☆
《心から満足しています。忙しかったはずなのに、

あんなにうまく弾くなんて本当に頑張ったと思います。その姿がとても可愛いです》

「もっと頑張って上手くなります」
「今ので十分だよ」
「本当ですか?」
「オレは幸せだよ」
言われたいw

「幸せですか?これからも教えてくださいね」
「もちろん。一緒に暮らすんだし」
「うーん、ギターで起こしましょうか?」
「モーニングコールがギターなの?」
「ネェ」
「耳のそばで?」
「そうしましょう」
「イロナー♪イロナー♪」

☆ヨンソ大好き☆
アダムを思い出すねw

「イロナ~♪」

☆ヨンソ大好き☆
「良いですね、コードを押さえてください」

ミ「ギターに夢中だけど、整理はいつするのかしら?」

ギター練習に夢中な二人

「あっ!良いものがあるんです」
ギターケースを持ってくるソヒョン


☆ヨンソ大好き☆
中から取り出したのが

☆ヨンソ大好き☆
「ジャーン!!」
「カポだ」
「これは私が練習している時にTRAXのジョンモオッパが、

ジョンモオッパはギターがとてもお上手で…」
「上手いよね」

☆ヨンソ大好き☆
ハイ!嫉妬入りまーすw
「キャリアも長いので、練習を見て頂いたんです」
☆ヨンソ大好き☆

ジョ「嫉妬するかもな」
ミ「ジョンモオッパと聞いた瞬間」
ス「顔色が変わったよ」

「その時にプレゼントして頂いたんです」
「これはカポと言って」
「カポ」
「そうだよ、役に立つんだよ」
☆ヨンソ大好き☆
とギターを弾くがカポをすぐに外すヨンファ

ジョ「挑発か?そんな意味かも」
ミ「ただのカポなのに?」

「ギターは面白いですが、指がすごく痛いです」
「タコができるんだよ」
「練習しないと」

ス「空気が冷たいな」
ミ「ジョンモssiのせいで?」
ナ「あの目を見てよ~」
ミ「男って面白いわ~」

明らかに様子が変わったヨンファを心配そうにみつめるソヒョン
☆ヨンソ大好き☆ 」
「ギターを…」
「練習したんだろ?」

☆ヨンソ大好き☆

冷たい空気が流れつづける

「練習する時に私一人だと練習をしていても自分が弾けてるかわからないんですよ…」
「聞けばいいだろ?」
「ですから、ジョンモオッパに聞いたんです」

ミ「またー」
ジョ「その名前は禁句だよー」
ナ「もぅ言っちゃダメよ」

「教えてくれたんです」
「そうか」

☆ヨンソ大好き☆

「ネェ」
「………」



ミ「同じ事務所の先輩だけど、夫としては微妙よね。

私の夫は他の先輩にギャグを習うのを嫌ってたわ」
ナ「そうだったんですね~、どんな先輩に?」
ミ「ネェ?ヤンラクオッパやビョンジンオッパよ~」
どちら様ですか?w
爆笑スタジオ
ミ「とにかく嫌がるのよ、ちゃんと理由があったのね」
ジョ「そうですよ」

《
(彼を知ってますか?)ネェ。ギターが上手くて、音楽も良くてカッコイイです。

見習うべき先輩です。(平気ですか?)もちろん平気です。今はボクの妻なので》

☆ヨンソ大好き☆
強がりヨンファw


「寂しいな…」
「おー」
「冗談だよ。よくやったよ」
いやいや、本心だろ!可愛いやつめ←えw
「そういうことです」
目で謝るソヒョン
にやけるヨンファw

楽譜を閉じて

「荷物を整理しようか」
「ネェ」
「この荷物も」


「ジャジャーン」
ヨンファがバックから取り出したのは…
☆ヨンソ大好き☆
二人の思い出
[アバター]

「わぁーすごい翼竜ですね」
「これを飾るんだよ」

ナ「アバターって面白そうね」
ミ「二人で最初に観た映画だから」
ナ「私も見ようっと」
ミ「終わったわよ」
ス「幕は下りました」


「天井からぶら下げるんだ」
「面白いですね」
「いいでしょ?」
「ネェ」

「大切に扱わないと、キヨプター」
「早く髪の毛をつないで」
「交信っ」

☆ヨンソ大好き☆
ノリノリだね
ヨンファもスタジオも爆笑

「尻尾がないから…」
ヨンファが手動で交信w


「飛んでるよー」
「わぁー」

☆ヨンソ大好き☆
ヨンファもセルフ交信ww

「行くぞー」
「イエー」
☆ヨンソ大好き☆
バカップルだぁーww

「靴下を」
「ネェ」
「履こう」
初日に買ったカップル靴下を靴下の上に履くヨンファ

☆ヨンソ大好き☆
これぞ愛のダブルソックスww
「重ねて履くんですか?」
「足が冷たいんだよ」
「ハハハ」
「変かな?」

初日から多彩な姿を見せるヨンファ

「思い出の品は持ってきた?」
「ネェ」

首枕やヨンファからもらったCD

お互いのメンバーからのメッセージ入りのCDも忘れません

「オレは全部持ってきたよ」
「おー、通帳だ」
「夫婦通帳だ」
「夫婦通帳ですね」

ミ「時が経つほど思い出も増えるわね」

「たくさんあるね」
「そうですね」

ソファーに山積みになる荷物
片付けになってないなw

「オレって几帳面だろ?」
「凄いですね」

遊園地のチケットやソヒョンの写真、映画のチケットも
思い出は大切だよね!!

「オレはこんな男だよ」
「わぁー」

なぜか元気がないヨンファ

「最初の誓いの手紙を持ってる?」
「ネェ」
「あるの?そうか…」
「ネェ」

「私もアバターを持ってきたんです」
似た者夫婦やね
「アハハ」
「アバターというより動物たちなんですけど」

「小さなものから…」

馬に恐竜など・・・

ナ「お菓子のオマケじゃ?」

「最後に…すごいんですよ!トルークマクトが来たんです」
「本当に?」
「ジャーン!!」

☆ヨンソ大好き☆
「おぉー」
「すごいですよね?」
「わぁ~」
「最高ですよね」
「本物のアバターだ」
「ですよね」

☆ヨンソ大好き☆

これがアバターワールドだねw


「いいね」
「いいわ~」

☆ヨンソ大好き☆

むしろ汚れていく新居w

「話があるんだ」
「なんですか?」
「いや、いい…」
「早く言ってくださいよ」
「何でもないよ」
「言ってくださいよ。お願いします」
「ノー」
「言ってください。言ってくださいよー」

ミ「よくない事かしら?」

「実は…告白することが」
「何をですか?」
「許してくれるよね?」
「ネェ。聞いてからですけど」
「実は…」
言いにくくて中々話せないヨンファ

「何ですか?」
「少し前に引っ越した時、誓いの手紙を…」
「ネェ」
「隠しておいたのに」
「ネェ」
「その場所を忘れたんだ」
「おー本当ですか?…ケンチャナヨ、きっと出てきますよ」
「えっ?ケンチャナ?」


☆ヨンソ大好き☆

「ケンチャナ?」
「探せばいいんですよね、部屋にあると言ったじゃないですか」
うなだれるヨンファ
「どこかに隠したけど、場所を忘れたんですよね?」


「探せばあると思うよ」
「無くしたわけではないんですよね?」

☆ヨンソ大好き☆


「それとも無くしたんですか?」

☆ヨンソ大好き☆
刑事ソヒョンw


「いや、ただ場所が思い出せないんだ」

それを普通はなくしたって言うんだぞw

「うーん…」
「引っ越しの時に隠したのに、どこを探してもないんだよ」
「残念ですね。寂しいです…」

☆ヨンソ大好き☆

怒れないソヒョンを見てニヤリとするヨンファ

☆ヨンソ大好き☆