列車を降りる準備も完了
「わくわくするな」
「あらっ、雨が…」
「…。オットケ…」
ジョ「日の出は見られないな」
ミ「どうなるの?」
ナ「日が昇らないの?」
「日は昇りますけど、日の出は見られないんだよ」
全員にツッコまれるナヨンw
ミ「地球が滅亡しちゃうわ」
ナ「大変な事になりますね」
早朝4時40分
6時間かけて正東津に到着
「外は寒そうですね」
「雨が降ってるよ」
「オットケ」
「はっ!なんでなの」
「フードを被ってください」
ヨンファもフードを被る
「フードが大きすぎます」
沙悟浄のペアルック完成
「行きますか」
「バック持つよ」
「あっ、コマスミダー」
さりげない優しさにキュン←えw
「はぁっ!!使い捨てカイロ」
「そうだ!!」
「温かいのに忘れて、残念です」
列車を追い掛けるヨンファ
か、可愛すぎるw
「雨が激しくなる前に雨宿りしましょう」
「海が見えますよ」
「おぉー」
「波が見えます、ほらあそこ」
本日の日の出[6時21分]の標識もある
ひとまず、正東津に到着した2人
午前4時25分
「また外ですね」
「傘を…」
「買おう」
午前4時40分
相合い傘の2人
「大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ」
「どこに行くんですか?」
「こっちに行こう」
「こっちですか?」
「海に出るはずだから」
「おー、風が強いですね」
「寒い?」
「いいえ」
「涼しいです」
「涼しいです」
同時にwヒョンの事ならなんでもわかるんだなヨンったらw
「ハハハ」
「ハハハ」
「何が涼しいんだよ」
「まだ大丈夫です」
何気にバックを2人で持ってるのが可愛いw
「本当に大丈夫?」
「ネェ」
「パンチャパンチャ~♪」
「ドゥグンドゥグン♪」
by少女時代Show!Show!Show!
このさりげない小ネタ大好き
「ちょっと待って」
急に立ち止まるヨン
「マフラー外して」
「これですか?」
「外してくれ」
「どうしてですか?」
「暑いんだ」
「寒いですよ」
「暑いんだよ、首を絞めないで」
「大丈夫ですよ」
「本当に暑いんだって」
「本当ですか?」
「ほら」
「コマスミダ」
「暖かいです」
ヨンの気持ちも含めてねグフッ←えw
「コマスミダ」
あんな間近で言われたらそりゃ恋に落ちるわw
ミ「相手に貸したマフラーを返してもらうと、相手の香りを感じるのよ」
ナ「おー、マジャヨ。その(旦那さんの)匂いに惹かれたんですか?」
ミ「ネェ?」
ナ「匂いに?」
ミ「ネェ?」
爆笑スタジオ
「どこへ?」
「あの店は?」
「豆腐は好き?」
「でも、まだ開店前ですよ」
見知らぬ街を歩き回り
「カフェに入りますか?」
「ピルーピアゴソー♪」
またまた小ネタ
すみません。この歌知りません←えw
Rainの歌みたいです
暖かいカフェの中へ
「ふかふかしてます」
「うわぁ本当だね」
「気持ちいいです」
「温かいものを頼もうか」
「ネェ、お茶を」
「お茶?」
「ネェ」
「汽車?…ごめん」
オヤジギャグ失敗ww
「あー」
柚子茶を頼む二人
「日の出は何時だっけ?」
「6時半頃ですよね?」
正確には6時21分だよ!
「まだ1時間あるんだな」
「あと1時間ですか?」
「もう、1ヶ月経ったね」
まだ、1ヶ月なのね←えw放送はすでに4ヶ月経ってますがw
「1ヶ月?」
「うん」
「本当に早いですね」
「初日を思い出すと怖いよ」
「私も車の中で泣きそうでした」
ぎこちなさMAXだった初日の二人
「車で泣きそうでした」
「そんなに?」
ジヌ「少し慣れないと昔の話もできませんよね」
ミ「二人ともスプーンで飲んでるわ」
「ぎこちなかったのに」
「親しくなったよな、もぅ結婚できる」
「そうですね」
「もう結婚かぁ…」
「そうですね…」
「婚約者で最後の旅行か…なんか淋しいな…」
「そうですよね」
「だよな」
「ネェ」
「なぜか淋しい」
「恋しくなりますね」
「うん」
「さらに楽しいことが繰り広げられますよ」
「繰り広げられる?」
「そうですよ!明るい未来が待っているんです」
「前向きなVDだな」
「そうですよ」
ナ「結婚したら未来は明るいの?」
ミ「結婚してみて」
スタジオ爆笑
ジョ「時には明るいし、時には…」
ジョンミンオッパ乙っw
「雨が止んだみたいですよ」
「違いますかね?」
確かめに他の座席に移動するヨンファ
他にお客さんいないの?
「降ってますか?」
「まだまだ降ってるよ」
「そんなにですか?」
相変わらずシトシト降り続く雨
「大変だな」
ミ「ここまで来たんだから見せてあげたいわ」
「海に行かないと」
「きっと大丈夫ですよ」
少し時間が経つと…
無言になる二人
眠気が押し寄せて来る
「オレ達、結婚したら呼び方を変えよう」
「呼び方を?うーん、どう変えますか?」
「想像してみて」
「想像ですね」
もう、半分以上寝てるねw
眠気に笑ってしまうヨンファ
「ヨォーン…」
「ヨンソバンっ!」
「ヨンソバン?」
「ヨンソバン…ハハッ」
「おい!ヨンソバン」
「はぁ…私の今の状態は新堂洞の時と同じです」
「ククク」
「おーアイゴっ…本当に眠たいです」
「少し寝なよ」
「アンデヨー」
「起こすから」
ミ「だから列車で眠らないと…」
「アンデ、アンデ」
「何で?」
「精神的に辛いんです。何か終えて寝ないと不安なんです」
「早く終わらせて寝よう」
「おっ!眠気が覚めました」
すげぇーww
「そんな…」
「目は閉じそうだぞ」
「うー待ってください」
頑張ってたんだねw
「アハハ」
マインドコントロールをするソヒョン
でも、眠気の方が強い
「少し寝なよ」
「寝たらダメですよ」
「起こしてあげるよ」
首枕を差し出すヨンファ
「何ですか~本当ですか?」
「うん。本当だよ」
「あぁーアンデヨー」
「何でダメなんだよ?」
「日の出を見損なってしまいます」
と言いつつ首枕を受け取るソヒョンw
「大丈夫だよ。奥さんオレを信じろ」
「あぁ~」
「今、5時45分だから30分寝たら起こすから」
携帯アラームをセットするソヒョン
「ほら」
ブランケットを渡すヨンファ
「本当ですか?」
「そうだよ、大丈夫だから」
「15分だけ」
「これも使って」
「そこまでは大丈夫です」
「ヘヘヘ」
「アイマスクまでしたら寝入っちゃいます」
「これも…」
安眠靴下
「それはあの時の…」
「色が似てるよ」















































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