深夜11時30分頃
「じゃじゃーん」
「何?これ?」
ペア首枕を用意してきたソヒョン
「オレは青だね」
「ネェ」
すぐに着用してみる
やっぱりシンクロw
「なんでマネするんだよ」
「え?」
「マネするなよ」
「そうですか?」
「いつもそうだよ」
「違いますよ~」
「ほらまた」
「私が先ですよ」
ジヌ「首枕より相手の肩を枕に…」
ミ「そうよね」
ジョ「へぇー大学に入って大人になったな」
成熟した男 ジヌン
あぁーサンサンするわぁww
ヨンファの選曲でBGMは少女時代の゛Run Devil Run"から始まり
二人の距離もグッと近づく
音楽鑑賞に夢中な二人
ジョ「僕らに気を使う必要はないよ」
ナ「どうぞそのままでいて」
「よく聞く曲なんだ」
「面白そうですね、機会があったら聴いてみますね」
急に何かを取り出すヨンファ
「これ、知ってる?」
「何でしょう?」
ノートで仰ぐヨンファ
「おー涼しいです」
「だろ?」
「”夢見る屋根裏部屋”の感想文だよ」
「おー、書いてくださったんですね。すごい」
ぎっしり書き込んだ感想文
『夢見る屋根裏部屋。題名を見ると面白そうだったが、
読むほど難しくなる内容に投げ出したくなったこともあった。
だが、推薦された本だから最後まで読み通した。
この本では重要な公式を取り上げている。R=VD。
すなわち夢を見ないと夢は叶えられない…』
《切実に思い描いたとおりにRはリアライゼーション。
夢は叶うという意味です。(Vは?)ネェ?Vはバーチャルかな?》
覚えてないじゃんw
『VDを夢見て前向きに未来を描けば、音楽活動をする自分が
目標とする地点まで行けると思えた。コマウヲヨ、ヒョーン』
「おぉー」
「うまく書けただろ?」
「よく書けました」
《人のを写したのかと聞くところをみると、うーん。うまく書けたみたいです》
笑顔が可愛い
「ヒョーンは?」
「書きましたよ。見せますか?」
「見せてよ」
「読みますね」
『賢く愛せを読んで、関心外の恋愛に関する本を読んだ動機は変わっている。
婚約者のヨォーンオッパが推薦してくれた本だからだ。
未来の伴侶の条件を具体的に想像しろとある。
そこで、具体的に未来の夫像を考えてみた。未来の夫の良い例。
1、礼儀正しくて正しい価値観を確立した人。
2、人生に大きな夢を持ち最善を尽くす人
3、前向きな心で中心が揺らがない人
4、ユーモアと親しみがある人
5、正直で感謝の気持ちを忘れない人
未来の夫の悪い例
1、夢と目標がなく現実に安住する人
2、酒とタバコが好きな人
3、何事にも否定的な人
4、自信がなく挑戦意欲がない人
5、礼儀知らずな人』
長っ( ̄□ ̄;)
ジョ「お茶でもするか?」
『恋愛に関心がなくて経験したことがなく、怖いと思い心を閉ざしていた私に
多くの事を感じさせてくれた。恋愛に関する助言だけでなく
永遠を共にする同伴者を探すということは当然で、美しいということを知った。
恋愛は怖いのではなく未完成の男女が出会って一体となり、助け合って人生を歩むことだと悟った。
未熟だが、一度きりの人生、後悔しないよう賢く愛したい。』
「わぁー」
「いかがですか?」
「ずいぶん長いな」
「そうですか?」
私は眠くなったw
「オレのは上手くないな…」
「そんな、上手に書けてますよ」
「久しぶりで楽しかったんです」
さっさと片付けるヨォーン
「オレは久しぶりで調子が出なかったよ」
《(妻が見た夫は?)でも、良い例の方です。悪い例はまだありません。
2時間半経過、深夜1時
二人で豆乳を飲む
健康的だなw
「最近。ハマったんだ」
「んー」
4次元バックから荷物を出すソヒョン
「ジャーン」
「ハハハ」
「これはヒョヨンオンニのオススメなんです」
長距離旅行の友、心理テスト本
2人で心理テストをする
「食卓の上にカマボコ、刺身、キムチ、味噌チゲの4種類の料理があります」
「キムチを何番目に食べますか?」
悩むヨンファ
「…2番目」
「2番目ですね?」
「うん」
「外見は優しくておとなしいが、異性の前では意外に大胆だ。
また愛する人に最善をつくすあなた。しかし、心の奥底には片思いの失敗や、
失恋のつらい経験のために異性に不信感を持っているかも」
動揺するヨンファ
「どうですか?合ってますか?」
「近いかな」
「そうなんですか?んー、片思いの失敗は?」
「えっ?」
「片思いは?」
「シィーッ!」
「教えてくださいよ」
「ないよー」
「痛みはないんですか?」
「ないよ」
「両思いばかりですか?」
「なんだって?」
焦るヨンファ
「過去を話して何になるんだよ」
ミ「気になるからよね」
そうなのよね
「ここに書いてありますよ。片思いの失敗は?」
「ないって」
「全部、成功ですか?」
「人を好きになるのに成功も失敗もないんだよ」
「別れたら失敗じゃないんですか?」
「自分はその人が好きだけど、仕方なく別れても失敗だとは思わないよ」
元カノになりたい←えっw
「とにかくあるんですね。次にいきましょう」
「まいったな」
軽いジェラシーだよねw
「ヒョーン」
《過去を簡単に聞こうとしますね。言いにくい話じゃないですか。
事実のとおりに言えば失望しそうだし、答えたらそれほどでもない。
なのになぜ聞くのかよくわかりません》







































































←えw