3日後…学科試験当日
バスで会場に到着した夫婦
「勉強たくさんされましたか?」
「こういうのは普段の実力でやるんだよ」
「私は…本っ当に、本当にできなかったんですよ。本当に嘘ではなくて…」
「必ず勉強できる子はそういうんだよ~」
「本当にわからないですー」
「本当、これで行くしかないんだよ」
「あぁ…ハァー」
「オレ、すごくラクそうにみえる?」
「ネェ」
「内心は焦りまくってるんだよ」
「アハハ、そうなんですか?」
「あぁ…オットケー」
試験会場に到着
受付に向かう
また回転ドアに一緒に入ったわね
「どうしたらいいんだ?」
「オーマイガっ」
いきなり英語?w
願書を記入しながも不安が残る夫婦
ミ「こういうのは緊張しちゃうのよね」
「私たち必ず今日受けなくちゃいけないんですかね?」
「落ちたらどんだけ恥をかくか…」
「ちょっ…あぁー」
不安がつのりますなw
ヒョーンの証明写真ちょっとヒドイな…w
ヨンはイケメンだなぁー
視力検査もします
スクワットもします
交通安全のビデオをみて
下からのアングルなのに美男美女すぎだww
「これを見たら満点だよ」
「全部みましたか?私、全部は見れなかったんですよ」
「オレの参考書を見てみて」
「あぅー」
「これ、この問題はやってみたんだ。全部間違ってたんだよ」
「ヒェー」
ミ「ヨンファssiはかなり読み込んだのね、紙がしわくちゃになってるわ」
ナ「星印つけてる」
「心配するな、わからないのがあったら…」
「ネェ」
「オレのPCを見るんだ」
カンニングかよw
「アンデヨー」
ジェスチャーでカンニングをさせようとするヨンファw
「アハハ」
するとソヒョンが
「じゃじゃ~ん♪」
合格祈願の餡餅を用意
(志望校と自分がくっつくように祈願するらしい)
久しぶりに四次元バックから出てきたねw
「くっつくんだね、オレたち」
ジョ「大学受験みたいだな…」
ジヌ「国家試験レベルですよ」
見つめ合って微笑んでるわ~
「どっちが勝つと思う?」
「オッパが勝ちそうです」
「オレはもともと出来が悪いんだよ」
「んー、あの時も私の方が出来なかったじゃないですか」
いよいよ試験の時間
「もう試験が目の前ですね」
肩に手がぁーー!←興奮しすぎw
「楽しもう!」
「よく…見てください」
「はぁ…」
「ハハっ」
ミ「ソヒョンssiは直前まで読んでるわね」
ナ「緊張してきたわ~」
スタジオ
ミ「ようこそ~ジョンシンssi、ルナssi」
男性陣ルナコールw
ス「なんで今日はコイツが横に座っているんですか?」
ミ「だから…」
ス「いつもはそこなのになんでココなんだよ~」
ミ「違いますよ~それは…」
ジヌ「スロンヒョン、バラしますよ…」
ミ「ネェ、ネェ」
ジヌ「スロンヒョンが、ルナssiを呼んでほしいってスタッフの皆さんに
こっそり圧力をかけたらしいんですよ~」
ジョンシン苦笑いw
ジョ「本当に似てますね」
「あーオットケー」
試験会場に入った二人
係員から注意事項を聞き
ロッカーに荷物を入れる
ちゃんと2人仲良く一緒のロッカーに…
上着まで脱いで本気を見せるヨンファ
スタジオメンバーから歓声があがる
あぁー、その紙になりたいw
「試験頑張れよ」
小声だとなん
だかドキドキしちゃいます←えw
JS「僕もあそこで筆記試験を受けましたよ」
ス「僕もだよ」
ジョ「ジョンシンチングは受かったの?」
JS「ネェ、筆記試験に合格しました」
ミ「あー、チンチャヨ」
ジョ「1回で?」
JS「ネェ」
弟には負けられないぞ!ヨンファ!!
いよいよ筆記試験スタート
ミ「コンピューター画面でやるの?」
ス「ネェ、コンピューターで時間内にやるんです」
ミ「あーそうなの」
ス「だからすぐ合否がわかるんですよ」
真剣な表情の2人
鷹の目ww
ジョ「運転免許を取るのはなんて難しいんだ」
ミ「それが全国民に一般化されないといけないから…」
なんか教材に出てきそうなやりとりw
一足早く、合格者が席を離れていく
ちょっと動揺ヨンファ
いよいよヨンファの結果発表
ジョ「終わったのかな?」
ル「うわぁーオットケー」
ジヌ「あれをクリックしたら点数が出るの?」
JS「ネェ、そうです」
ス「もう一度するかやめるか…」
JS「あの最後の一押しが緊張するんですよ!あれが」
ス「もう一度見直すか…終了にするか…」
ジョ「終わった?」
「わぁー!!!」
みんな顔すごいわw
見事!祝合格!!
ガッツポーズヨンファ
表現を抑えられないからね~w
ス「おぉ~82.5点出たよ」
ミ「や~よく頑張ったわ」
ヒョンが受かって嬉しいチング
めっちゃ可愛いなぁ~
ル「アイゴ…ソヒョンオンニ…」
ミ「どうなるかしら?ソヒョンssi?」
ジヌ「前でバンザイなんかされちゃったらどんなに緊張するか…」
確かにな…
合格のハンコをもらい満足な笑みを浮かべて、退室するヨンファ
ジョ「モシッター」
確かにな…←おぃw
『本当に嬉しかったですよあの時は…、あぁ~ぅ…
あの言葉に出来ないくらいの…幸福感です。
(ヒョーン夫人は何点取ると思いますか?)んー、76点?あーどうかな?
仕方ないですよ、゛GENIE"はさすがに厳しいですから…』
熱心に問題に集中するソヒョン
ミ「あぁー、ソヒョンssiも合格するかしら?」
ジョ「気掛かりですね」
待合室から部屋を覗くヨンファ
だから内股!!w
続々と合格者は退室していくなか
「はぁ…オットカジ」
ジヌ「ソヒョンssiは合格してる!!」
ル「おぉー」
結果は…
見事!祝合格!!!
良い顔だw相当嬉しいんだなww
スタジオも大喜び
点数を見て
「おぉ…危ないところだったわ…」
ミ「二人で賭けをしてるから点数が重要なのよね」





















































