この日は4週間ぶりの妊婦検診。
ダンナと共に病院へ行きました。
安定期に入り1週間前に
安産祈願を済ませ流産などの不安が
かなりなくなっていた頃でした。
次回の検診は引越し後なので
転院しなくてはならず
分娩予定である地元の
レディースクリニックへの紹介状を
書いてもらうことの話をしつつ
エコー検査の準備をしました。
エコーの機械をお腹に当てられながら
なんでそこのクリニックにするか
かなりなくなっていた頃でした。
次回の検診は引越し後なので
転院しなくてはならず
分娩予定である地元の
レディースクリニックへの紹介状を
書いてもらうことの話をしつつ
エコー検査の準備をしました。
エコーの機械をお腹に当てられながら
なんでそこのクリニックにするか
という医師の質問に答えたのだが
それに対する反応が一切ない。
あれ?
それに対する反応が一切ない。
あれ?
質問してきたのに無視なの…?
と思っていたら
医師はうーむと何度も唸ってる。
とても不安になってきました。
医師「どうもお腹の辺りから
内臓が飛び出ているみたいです。
レディースクリニックではなく
大きい病院への紹介状を書くので
早めに診てもらってください」
なかなか事態が飲み込めず
私はぽかんとしてました。
このとき言われたことを整理すると
・お腹の赤ちゃんは臍帯ヘルニア
という病気の疑いがある
・臍帯ヘルニアであれば
と思っていたら
医師はうーむと何度も唸ってる。
とても不安になってきました。
医師「どうもお腹の辺りから
内臓が飛び出ているみたいです。
レディースクリニックではなく
大きい病院への紹介状を書くので
早めに診てもらってください」
なかなか事態が飲み込めず
私はぽかんとしてました。
このとき言われたことを整理すると
・お腹の赤ちゃんは臍帯ヘルニア
という病気の疑いがある
・臍帯ヘルニアであれば
生まれてすぐに
出ている内臓をお腹に戻す手術を
する必要があるため産科と
出ている内臓をお腹に戻す手術を
する必要があるため産科と
小児科が入っている病院
(周産期母子医療センター)で
みんなが幸せな妊婦さんに
出産する必要がある
・臍帯ヘルニアであれば
経腟分娩ではなく帝王切開での
出産になる可能性がかなり高い
・あくまでも臍帯ヘルニアの疑い
であるため、とにかく大きい
・臍帯ヘルニアであれば
経腟分娩ではなく帝王切開での
出産になる可能性がかなり高い
・あくまでも臍帯ヘルニアの疑い
であるため、とにかく大きい
病院で詳しく検査すること
といった具合でした。
そして、臍帯ヘルニアについて
後でネットで調べて分かったことは
・1/5000~10000程度の確率で
といった具合でした。
そして、臍帯ヘルニアについて
後でネットで調べて分かったことは
・1/5000~10000程度の確率で
発生する
・原因は確立されていない
・1/2以上の確率で染色体異常を
・原因は確立されていない
・1/2以上の確率で染色体異常を
併発する可能性がある
・手術で内臓をお腹に戻す手術により
通常に近い生活を送れるようになる
こともあるが手術痕は残る
・手術は感染症のリスクが伴う
などでした。
医師の話を聞き終えた後
紹介状を書いてもらった転院先への
予約を取ってもらうのに
少し時間がかかっていたので
臍帯ヘルニアについて
待合室でスマホで
検索してしまいました。
良くない情報をいっぱい
・手術で内臓をお腹に戻す手術により
通常に近い生活を送れるようになる
こともあるが手術痕は残る
・手術は感染症のリスクが伴う
などでした。
医師の話を聞き終えた後
紹介状を書いてもらった転院先への
予約を取ってもらうのに
少し時間がかかっていたので
臍帯ヘルニアについて
待合室でスマホで
検索してしまいました。
良くない情報をいっぱい
見てしまって私は涙が
堪えられなくなりました。
みんなが幸せな妊婦さんに
見えてしまう待合室で
泣くのはとても辛くて
トイレに駆け込みました。
きっとダンナは
トイレに駆け込みました。
きっとダンナは
気づいていたんだろうな。
この日は平日で
午前中会社をお休みしての
この日は平日で
午前中会社をお休みしての
病院でした。
病院から会社へ行く間も
涙が止まりませんでした。
会社で泣くわけにはいかないけど
やっぱり堪えられなくて
トイレで泣いてしまいました。
この日は仕事がまるで
病院から会社へ行く間も
涙が止まりませんでした。
会社で泣くわけにはいかないけど
やっぱり堪えられなくて
トイレで泣いてしまいました。
この日は仕事がまるで
手につかなかった。
手術がうまくいけば
元気に育つこともできる。
たとえ染色体異常で障害のある子でも
自分の子なら絶対に可愛い。
私たちなら障害のある子だとしても
乗り越えていける
だからこの子は私たちのところに
来てくれたんだ。
そんなふうに、自分に
言い聞かせようとしました。
だけどそんなに簡単に
自分の中に綺麗事を
落とし込めませんでした。
なんで私が?
不妊治療で苦しい思いして
ようやく授かったのに
どうして私だけ
こんな思いしなくちゃいけないの?
ぐるぐるずっと
頭の中で なんで?どうして?
の繰り返しでした。
この日の救いは
ダンナが一緒に病院に
手術がうまくいけば
元気に育つこともできる。
たとえ染色体異常で障害のある子でも
自分の子なら絶対に可愛い。
私たちなら障害のある子だとしても
乗り越えていける
だからこの子は私たちのところに
来てくれたんだ。
そんなふうに、自分に
言い聞かせようとしました。
だけどそんなに簡単に
自分の中に綺麗事を
落とし込めませんでした。
なんで私が?
不妊治療で苦しい思いして
ようやく授かったのに
どうして私だけ
こんな思いしなくちゃいけないの?
ぐるぐるずっと
頭の中で なんで?どうして?
の繰り返しでした。
この日の救いは
ダンナが一緒に病院に
来てくれてたこと。
病院でひとりで受け止めて
それをダンナに説明するのは
きっともっと辛かったです。
一緒に受け止められて良かった。
病院でひとりで受け止めて
それをダンナに説明するのは
きっともっと辛かったです。
一緒に受け止められて良かった。