と妊婦検診で言われた4日後に
周産期母子医療センターへ。
こういう病院では
主になにかしら問題を抱えた
妊婦さんばかりなのかと思ったら
順調な妊婦さんも多く
ハイリスク出産に備えて
数は限られるけど
普通に分娩の受付も
しているみたいでした。
この日の検査の内容は
詳しい超音波検査と問診でした。
いつもよりもかなり長い時間
(だんだんおなかに熱を感じるくらい)
超音波検査を受け
その後超音波検査の結果を踏まえた
医師の話を聞きました。
そこで言われたことをまとめると
①内臓が出ていることは
間違いない。
臍帯ヘルニアはへその緒の辺り
から内臓が出ているものだが
私の赤ちゃんの場合
その横から出ているので
臍帯ヘルニアではない模様。
②臍帯(へその緒)が極端に短かい。
③背骨(脊椎)が側方へ曲がっている。
・①~③の症状から
Body stalk anomalyという
胎児異常である可能性が濃厚。
・この胎児異常の場合脊椎に
損傷があるため
呼吸機能が働かず母体外では
生存が困難。
・過去に1度、この病院で
・過去に1度、この病院で
同じ胎児異常のある患者さんが
いたが異常の発見が遅かった
(妊娠22週以降)ため自然に
生まれてくるまで経過を観察し
出産。やはり出産後間もなく
亡くなった。
・この異常であることを確定
・この異常であることを確定
するには超音波検査のみでは
不十分であるため後日
MRI検査を受ける必要がある。
といったようなことでした。
ちなみに後でネットで
Body stalk anomalyについて
調べてみたものの
よほど珍しい胎児異常なのか
ほとんど情報は得ることが
できませんでした。
この日はっきりとは言われなかったけど
私の場合妊娠22週未満なので
ここで妊娠を諦める選択肢がある
というニュアンスのことを
言われました。
生まれてから何度も
手術を繰り返すとか
障害を持つ子供を
育てていくとか
そういう覚悟を持とう
とは思っていました。
だけど
生きて生まれてこないとか
妊娠を中断する なんて
そんなことは
考えてもいないことでした。
といったようなことでした。
ちなみに後でネットで
Body stalk anomalyについて
調べてみたものの
よほど珍しい胎児異常なのか
ほとんど情報は得ることが
できませんでした。
この日はっきりとは言われなかったけど
私の場合妊娠22週未満なので
ここで妊娠を諦める選択肢がある
というニュアンスのことを
言われました。
生まれてから何度も
手術を繰り返すとか
障害を持つ子供を
育てていくとか
そういう覚悟を持とう
とは思っていました。
だけど
生きて生まれてこないとか
妊娠を中断する なんて
そんなことは
考えてもいないことでした。