意味
「人に影響を与える」という意味です。例えば、Did I get to you?だと、「私(の言動など)があなたに影響を与えました?動揺させましたか?」というような意味です。upsetのconnotationが含まれます。ロングマンの辞書を引用すると以下のように記載されていました。
1. to make someone feel annoyed or upset
- I’m under a lot of pressure at work, and sometimes it gets to me a bit.
- 「仕事でかなりのプレッシャーがあり、時々それが少し私に影響します(心を乱します)。」
- Don’t let things get to you.
- 「物事に影響されないようにしてください。」
get to + 場所だと、「場所に到達する」という意味でよく使われますが、「人」を対象にした場合は意味が大きく変わりますね。もちろん、この意味もあります。
- "I need to get this package to her by the end of the day."
- このパッケージを今日の終わりまでに彼女に届ける必要があります。
他の意味
今回は"get to"に関して、よく使われる他の意味も記載しておきます。
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達成する、到達する:
- 何か特定の場所や状態に到達することを意味します。例えば、「We finally got to the summit after hours of hiking.」(数時間のハイキングの後、ついに頂上に到達した。)
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始めることができる:
- 何かを始める機会があることを表します。特に好きなことや楽しみにしていたことを指します。例えば、「I can't wait to get to the new project.」(新しいプロジェクトを始めるのが待ちきれない。)
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対処する、扱う:
- 何か問題や課題に対処することを意味することがあります。例えば、「We'll get to that issue later.」(その問題は後で対処します。)
複数の意味がありますが、どれも使えるようになりたいですね。