ジューシーな具をパリパリの皮で包んだ餃子は、手作りが一番!!
野菜を刻むのに少し手間がかかりますが、格別な美味しさです。
☆4人前作り方☆
餃子の皮・・・・・・・・・32枚
豚ひき肉・・・・・・・・・150g
塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
キャベツ・・・・・・・・・・150g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1/2個(100g)
ニラ・・・・・・・・・・・・・50g
生姜・・・・・・・・・・・・10g
にんにく・・・・・・・・・・5g
サラダ油・・・・・・・・大さじ1
【調味料】
ごま油・・・・・・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
醤油・・・・・・・・・・・・小さじ1
ウスターソース・・・・小さじ1
☆作り方☆
①キャベツ、玉ねぎ、ニラはみじん切りにする。
玉ねぎは水にさらして5分位置き、水気をしっかり切る。
②生姜は皮をむいてすりおろし、絞り汁のみを使う。にんにくは芽を取り除いてすりおろす。
☆にんにくは消化不良の原因になるのでとります。
③キャベツと玉ねぎに塩をかけ、15分置く。
水気が出てきたら、手でしっかり絞る。絞ると150gくらいになる。
☆水分をだしておくと、野菜の甘味が増します。ニラは青臭さが目立つので、ここで一緒に入れません。
④ボウルに豚挽き肉、キャベツ、玉ねぎ、ニラ、しょうが、にんにく、【調味料】をいれて、手でぐるぐるとかき混ぜる。
繊維状の粘りが出たら、ラップをかけて冷蔵庫で30分以上休ませる。
☆冷蔵庫で休ませることで、硬くなって包みやすくなるだけでなく、味に丸みが出ます。
☆お肉に塩分を入れて粘りを出すことで、お肉の繋がりが良くなります。
⑤餃子の皮の真ん中にティースプーン1杯の餃子のタネを乗せて、周りを水でぬらす。
⑥4回ほどヒダを作りながら包み、ラップを敷いた皿の上に並べる。
☆皿に直接乗せると、皮が皿にくっつくことがあるので、ラップをしきます。
⑦フライパンにサラダ油半量を入れ、餃子を並べる。ここで、餃子を焼くときの熱湯を沸かしておく。
☆一度に入れる量は、焼きむら防止のために半分にします。
☆最初に油で焼いておくことで、焼きあがった時に皿から離れやすくなります。
⑧中火にかけて3分ほど焼き、皮に薄い狐色がついたら熱湯60mlを注ぎ、すぐに蓋をする。
☆熱湯をいれることで、皮に負担を軽くして、破けるのを防ぎます。
⑨中火のまま5分蒸し焼きにして、水分が無くなって音がパチパチとしてきたら蓋をとって蒸気を飛ばす。
⑩水分がなくなっていない場合はお湯を捨てて、ごま油小さじ1を回しかけて火を止める。
そっと器に移し、完成!!
餃子を綺麗に焼き上げるコツは、お湯!
水分を入れないで焼くと、中心部にまで熱が伝わらないうちに表面が焦げてしまいます。
水分が入ることで焦げるのが止まり、上の方が水蒸気で蒸されるので全体を均一に火を通すことができますので、皮がもちもちになるんです。
お水だと温度が上がる過程で皮に負担がかかって破けやすくなりますのでお湯を使っています。
準備しておく時間がある場合は、⑥の包むところまで作り、冷凍します。
冷蔵庫に入れると、野菜からでた水分が皮にしみて、皿にくっついてしまうんです!
解凍するときは、冷蔵庫解凍せずに、直接焼けばOK!半冷凍状態の場合も直接焼きます。
蒸し焼き時間が少し長くなりますが、作りたてと変わらない美味しさですよ☆
何日も保管する場合は、皿とラップの上に並べて保管すると場所をとるので、一度固めてから、ジップロックの中にバラバラと入れます。
3週間位は保管できます。
たれは、酢、醤油、ラー油=3:2:1で作って添えています♪
























