ムスコとおのぼりさん日記 -8ページ目

ムスコとおのぼりさん日記

育児日記改め
関西から関東へ移住した親子のなんやかんやを書いていきます

先日、鏡を見たら
眉毛に白髪発見!
ほえっ!
そう言えば、眉毛の白いお爺さんおるなぁ。
私もああなるんか?
髪の毛みたいに白髪染めしないとあかんのか?
と、自分の老化に凹んでたら、
出かけた時に電車で乗り過ごすと言う事件が…
別に初めて行く駅でもないし、
寝ていた訳でもなく、
体調が悪かった訳でもない。
ボーッとしてたら、
降りなきゃいけない駅を過ぎてた。
あー、ビックリした。
更に老化を感じた。


ところで、毎日、部活でヘロヘロになっているタロウさん。
しかし、文句言わずに頑張っとります。
あまり、他人のアドバイスに耳を傾けない
タロウさんですが、
先輩の言うことはちゃんと聞く。
これも成長なのかね〜(涙)
と、感心…

したのに…

塾で聞いてきたのか、
高校の情報を入手したタロウ。
地元民ではないから、
まったく分からないから、
塾の情報はありがたい。
どうやら、中学受験では難しいけれど、
高校からは入学しやすい高校がある
と、聞いてきたらしい。
なので、私が知っている限りの学校を
言ってみたが、全部不正解。

うろ覚えのタロウは思い出そうとしてる。
ヒントはカタカナの名前だったような…


しばらく考えて、
「分かった!SAPIXや」
と、自信満々答えましたが、
ブー!残念でした。
それは進学塾の名前です。
タロウさんはどうやら、
高校ではなく、
塾に進学するようです。


ゴールデンウィークにお出かけした時の話。
と言うことは、もう1ヶ月経つんやね。
はやっ。

タロウは用事があって、
1日中不在のため、
ダンナと暇だなぁと言うことになり、
行ってきました。

葉山

おー!葉山。
御用邸やね。

…。
しかし、それ以外何があるん?
御用邸に入れる訳でもないし…。

とりあえず、調べて行ってみた。

まずは逗子駅で降りて、
てくてく歩いて、

延命寺さんで御朱印いただきました。
御朱印を待つ間、
本堂を見学させていただき、
ダンナと2人っきりでシーンとした本堂に
厳かな気持ちになりました。

そして、またてくてく歩き、

亀岡八幡宮さんへ。
ウェブでは御朱印いただけるとの情報が
書いてあったのだけど、
どこでいただけるのか分からず。
見て見てー。
狛犬ならぬ

狛亀?
ちゃんと左右で「阿吽」の口してます。
亀岡八幡宮さんだけあって、
亀なのかな?

そこから、更にテクテク歩き、
もっとテクテク歩き、
隣をドライブの車に何度も追い越され、
葉山で有名と言う洋菓子屋さん。

MARLOWEさん。
プリンが有名やねんて。
店の前に着くと、長蛇の列にビックリ。
イートインの列と
テイクアウトの列の2列があるが、
両方長蛇。
私はプリンにはあまり興味がないので、
この列にならぶのは
気が進まなかったが、
ダンナがプリン好きなので…
まぁ、テイクアウトなら、
早くに購入できるだろうと呑気にしてたが、
結局、30分以上かかった。
なんでやねん。
しかも、プリンは1つ800円以上する。
は?
定食屋で唐揚げ定食食べれる値段やね。
と、ブリブリ文句を言いながら、
結局、5個も買ってしまった。
たっかーい。
5千円くらい使って、
この金額やとええ晩御飯食べれたな
と、思い…
じゃあ、買わなかったらええやん…
と、突っ込みたくなるよな。
私もそう思う。
まぁ、1つのネタやね。

そこから、またテクテク歩いて、

森戸神社さんへ。
こちらでももちろん御朱印いただきました。

実はここが目的地だった訳で…
この神社の裏は海岸になってまして、
絶好の夕日スポット。

夕日が沈むまで腹ごしらえ。
先程のMARLOWEさんで購入した
葉山ボーロ。
しっとりしてますなぁ 

…と、しばらくすると、

こんな感じで
富士山も見えますねん。
風に吹かれて、寒さに耐え、
目にゴミが入って、
涙を流すような痛みにも耐え、
ええのが撮れました。

ではでは、
皆さんの気になっている(?)
プリンのことはまた次回…

2年前の夏休みの旅行で捕まえたカブトムシ。

そのカブトムシさんが残した子孫たち。

(その時の記事はこちら

結局今は23匹の幼虫がおります。

ネズミ算式に増えております。

この幼虫を4つの飼育ケースに分けている。

本来ならケースの中には

こんなにたくさんの幼虫を詰め込んだらあかんらしい。

けど、これ以上、ケースを置くスペースはない。

 

で、このケースが邪魔。

ケースがなかったら、

他の物、置けるのに…

それに、えさやりやら土換えが面倒。

ホームセンターでカブトムシの土10リットルを

2袋購入してるおばちゃんを

私、やってますねん。

はたから見たら、ちょっとひくやんね?

 

かと言って、カブトムシさんを捨てるわけにもいかないし、

タロウの友人で欲しい子を探しても、

親御さんが嫌がり、なかなか譲ることもできないし…

 

そこで、知り合いとの会話を思い出した。

「うちは卵を産んでほしくないから、

オスとメスを別のケースで飼ってる」

と…

その時は、子孫を残せないなんて、

かわいそうに…

と、思ったけれど、

今となっては、その方法が一番ええのかなぁ?

と、思った。

 

が、一つのケースに性別がバラバラの幼虫が入ってる。

プロなら、幼虫を見ても、雌雄が分かるらしいが、

私はブリーダーもどきなので、よく分からん。

それに、一斉に成虫になる訳でもない。

蛹の時はあまり土をいじくらない方がええらしいので、

土に潜った成虫を掘り起こすことができないし、

いつ地上に出てくるか分からんものを待つのは無理。

そうこうしてる間に早く成虫になったもの同士が

仲良しさんになってしまったら、どないしよ…

今いる幼虫が全部成虫になって、

産卵したところを想像すると、

恐ろしや。


キレイに残ったサナギの殻

 

だれか、私の代わりにブリーダーもどきになってくれる人、

いませんかぁ?

 

先日、中学に入学して初の授業参観があった。

タロウが見てほしいのは数学と英語の授業ってことで

その時間に見に行くことにした。

 

数学は一クラスを半分に分け、

少人数で授業が行われる。

なるほど。

算数は何とか授業についていけても、

数学になると、急に難しくなるもんね。

これなら、授業についていけていない子がいないか、

先生は判断しやすいもんな。

 

なぜ、数学を見に来てほしいと言ったのか…

「頑張ってるから」

って言うんだけど、

何を?

と、思ったら、タロウの突っ込みタイムがあるらしい。

なんやねんそれ。

みんなの授業の邪魔しとるんかいな!!

まぁ、授業参観では真面目にやってまして、

タロウの突っ込みタイムを見学することはできませんでしたが…

 

それから、英語の授業。

前半はネイティブの先生が授業を進め、

後半にはネイティブの先生は退室して、

日本人の先生が教えてくれる。

日本人の先生もフル英語で授業を進める。

今の先生は大変ね。

ゆっくりの英語でしゃべってくれるから、

分かりやすいが、

英語に興味がない子や

初めて英語に触れる子にとっては

聞き取れへんやろな。

「Open your textbook to page 20.」

なんて言われても、

教科書開いてなくて、

ボーっとしてる子いるし、

周りの友達に聞いて教科書を開いてる子いるし…

タロウも後者のタイプ。

おいおい。英会話通ってたやろ!!

これぐらい聞き取ってよ。

 

私たちが学生の頃は文法中心の授業で

英語がしゃべれない。

その反省を踏まえて、

最近では会話中心の授業になったと言っても、

やる気のない子にとっては英語は雑音になってしまって、

耳に入ってこないやろな。

私も英語の勉強をしたくて、

大学に行ったのに、

聞き取りにくいネイティブの先生の授業は聞く気なくしたもん。

 

授業参観後、

高校の教師をしてる知り合いにたまたま会った時に、

この話をしたら、

この人が行ってる学校の生徒達も

英語オンリーの授業は苦痛だと言ってるらしい。

これでは英会話中心の授業に変えても、

結局英語が嫌いになって、

しゃべれないんだろうな。

 

母国語が英語じゃない国の方々は

どうやって英語の勉強をしてるんやろうなぁ。

疑問や。

それにしても、タロウさん、しっかり授業をうけてくださいよ。

 

 

 

 

週末にショッピングセンターに
自転車で買い物に行きまして、
私はその後、用事があったので、
ダンナとタロウに荷物を任せて、解散。

そして、私は用事を済ませ、
家に帰ると、自転車が1台ない。
むしろ、知らない自転車が停まってる。

ん?
家に帰って、事情聴取。

どうやら、私と別れてから、
タロウは一目惚れしてしまったようで…。
前々から、新しい自転車がほしくて、
探し回ってたけど、
今回、たまたま自分が欲しいデザインで
お値段お手頃の自転車が売ってたよう。

夕食後も、
「ちょっと、一走りしてくるわ」
と、自転車乗りに出かけ、
どこまで行っとるねん!
と、2駅先くらいの距離まで行ってしまい…
かなり、お気に入り。
「明日の朝も、学校行く前に
一走りしてくるわ」
と、宣言していた。

まぁ、朝が苦手なタロウが起きれる訳
ありませんが…
先日、寒かったのでお腹を壊したようで
腹痛で寝込んでおりました。
出るものが出てくれたら
楽になりそうなのに、
出ない。
だから、腹痛は1日続いた。
それを見ていたタロウに
「アニサキスちゃうか?」と言われた。
が、前日食べたのは牛肉やし、
家族全員同じもの食べて
私だけアニサキスが入ってるのは
おかしいやろー。


ところで、ゴールデンウィークに
泊まったペンションで
夕食に飲んだワインが美味しかった。
だから、ペンションのオーナーさんに聞いたら、
富士五湖らへんではよく売ってる
との情報を教えてもらい、
買って帰ろうと楽しみにしてた。
しかも、一升瓶サイズがあるらしい。

そして、いろんな道の駅寄って見つけました。

はい。これ。
一升瓶サイズ。

どうしようかなぁ?
と悩みましたが、計算すると安い。
浮かれて買って帰ったが、
よく考えると、
冷蔵庫には入らないし、
家では私しか飲まないから、
早く飲まないと、酸化しそうやん。

わたしゃ、家ではワイングラスなんて
オシャレなものを使わず、
コップでワイン飲んでる。
それに白ワインなので
コップに一升瓶で注ぐ姿は
日本酒とか焼酎にしか見えへん。
それに、オッサンぽい。

まぁ、飲みきれるかな?
って言う心配は大丈夫なようですが、
次回購入する時はよく考えよう。

えっとですね。

旅の続きを…

 

青木ヶ原樹海を後にし、

次に目指す先は…

河口湖の「富士御室浅間神社」へ。




御朱印をいただきに…

だけではなく、こちらを初めて拝見いたしました。

 


 

よくニュースで見たことあるけど、

目の前で見ると、迫力が違う。

全速力で走る馬上で、弓を構える

だけでもすごいなぁと思うのに、

的は二つあるから、一つの的を射て、

すぐに次の的のために弓を用意する。

素早い!!

「あっ、ちょっと待ってよ」

と、もたもたしながら用意していたら、

弓を射ることもなく、

馬が会場を出て行ってしまうもんね。

 

 

その後、次の目的地を求めて、

車を走らせまして、

たまたま河口湖駅を通ったので、寄ってみた。


タロウは車で熟睡中だったので、

私一人で、河口湖駅をぶらっとしてみたが、

観光客多すぎる。

日本人よりも外国人さんだらけ。

お土産屋さんは人が多すぎて、

ゆっくり見ることできずに、すぐに退散。

 

 

次の目的地はダンナが

富士山と夕日を一緒に写真におさめたい

との希望だったので、

山中湖に行くことにした。

ちょうど、夕暮れ時。

山中湖をぐるっと周り、

ナイススポットを探した。

そして、写したのがこれ。


富士山と夕日が離れてるな。

季節が違えば、

ちょうどええ位置に夕日が来るんやろうな。

夕日撮影がすんだら、

腹ごしらえ。

山梨に来たということで、

ワカサギの唐揚げ

 


私は名前は忘れたが、鶏肉のほうとう


中に入っているカボチャがむっちゃデカい。

タロウはカレーほうとう。

あれ?タロウのほうとうの写真撮り忘れた。

料理が運ばれてきた時は量が多くて、

「食べきれるかなぁ?」

と、心配になったが、

箸が進み、簡単に食べきってしまった。

 

さて、あとはのんびり帰りましょ。

 

…と、帰宅してからタロウが

「楽しかったなぁ。

河中湖きれかったなぁ」

と…

 

ん?

河中湖?

どこ?

富士五湖って…

 

河口湖

山中湖

本栖湖

 

ん~、あとは…

思い出さん。

 

皆さん、分かりました?

正解は、

西湖

精進湖

でした。

 

あれ?

河中湖は?

さては、山中湖と河口湖が混ざってるな。

 

旅行の早朝4時に
またダンナとタロウは写真撮影へ出かけた。
朝早いのに、ご苦労さんやね。
もちろん私は布団の中。
私、朝は苦手なんよ。


これ、朝の富士山。
朝焼けが綺麗やな。
日の出までいるのかと思ってたけど、
さすがに眠かったようで、
1時間ほどして帰ってきて、
また就寝。

そして、8時にペンションの朝食。
ペンションで作られた野菜を使った
おかずは美味しいし、
ご飯も美味しいので、
いつも朝は小食な私でも
おかわりしてしまった。

今まで色んなペンションに泊まりましたが、
タロウはこのペンションが
1番気に入ったようで、
再来したいとのこと。
なぜかと言うと、
屋外にはテニスコートとバスケットゴール、
ブランコやらシーソーがあり、
小さい子供が楽しめるような遊具も。
屋内には卓球台やら
トレーニングマシーンやら
本があって、
ペンション内でも十分時間つぶしできる。
今回、バスケット、バドミントン、
卓球勝負をしたが、
すべて私の勝利!
しかし、辛勝…
来年には負けるかもなぁ。
中でもタロウが気に入ったのが、
ハーレーのデザインの三輪車。
これを乗り回してました。
本物のハーレーは高価で買えないけど、
これなら買ってあげれるで。

ペンションの外にいるリスを
ペンションのオーナーさんと一緒に見て、
気づけば、チェックアウト時間過ぎてた。
オーナーさん、申し訳ない。

その後はタロウとダンナは3回目、
私ははじめての本栖湖へ…
タロウ撮影の写真見て、
どっかで見たことあるなぁって思わなかった?

このアングル。
逆さ富士は見えなかったんだけど、
このアングル、千円札の裏の絵。
あれって、本栖湖やってんて。
へえ〜。写真撮影する人いっぱいや。

それから、こちらへ出向く。
ここ、前から来たかったのよぉ〜
青木ヶ原、樹海にある「富岳風穴」

富士山三角コーンのある階段降りて
あまりの寒さに急遽上着を着て、
洞窟を進むと、
天然の氷が…
ここは昔、蚕の卵の貯蔵庫になってたらしい。
ここで落ちていた氷は

不純物がないのか、むっちゃキレイ。

さて、寒い場所から出てきて、
徒歩15分の所にあるこの場所へ…

「鳴沢氷穴」
先ほどの風穴と違うのは
必ず大人はヘルメット着用とのこと。
はいはい。では探検隊は進みます。
また急な階段を降り、
少し進むと、観光客の動きが止まる。
そして、こんな感じで進む。

天井まで91センチなので、
しゃがんで進まなければならず、
そりゃ、ヘルメット必要やな。

この狭い所を出ると、

立ち入り禁止の行き止まり。
「地獄穴」
ホンマに江ノ島まで続いてるんかな?
気になるわぁ。
ここを進む探検家はおらんのか?
次は

氷の壁の間を進み、

氷の池見て終了。

やはり、風穴と氷穴はそれぞれ特徴あるから、
両方見学した方がええな
と言うのが我が家の感想。


洞窟から出てきたら、
ちょうどお昼だったので、
昼ごはん。
私は吉田うどん
さすが、吉田うどん。
太くて硬い。

タロウは富士宮焼きそば

って、また富士宮焼きそばかいな。
最近、富士宮焼きそばばかり食べてるので、
それぞれのお店の味の違いの感想を
述べるようになった富士宮焼きそば評論家タロウ。

食後のデザートとして
もろこしソフト。
店頭には塩が置いてあるので、
それをかけて食べてもいいらしい。
感想…
下のコーンとアイスが合うな。
もろこしは英語でコーン
だからか?
いや、コーンの原材料って
トウモロコシではないやんね?
まぁ、一度は食べてみる価値あり。
ってな感じでしょうか?


と、長くなったので、続きはまた次回。



ゴールデンウィーク、
タロウさんは大忙しですが、
私とダンナはヒマ〜。
こんなに休みがあるなら、
やはり旅行に行きたい!
と、急遽予定をたて、旅することにした。
タロウさんの空いてる日に
森の中のペンションとのタロウの希望で…


レンタカー借りて、

サービスエリアでは「みちまるくん」と出会い、

「湘南ゴールドソフト」食べて、
さらに進みます。

あっ、見えてきた。

ふじさん、待っててよー。

ちょっと腹が減ったので、
ランチタイム。
しらすと桜エビのわっぱ飯

タロウは富士宮焼そば

足柄サービスエリアでは
ペヤングとコラボしてるらしく、
ペヤング富士山。

そして、このボックスに入ると、
ペヤングの匂いがするんやって。
うん。たしかに、ソースの匂い。


あっ、時間がない。
先を急ごう。
よお!
クマさん、なんとか間に合った!
またもや、アスレチック。

また、木の上をスイスイ進むやつ。
もちろん、私は下から応援。
だって、高い所苦手やもん。

待ち時間もあり、2時間以上かかったかなぁ?
日が暮れてくると、待ってる私は冷える。
前回のアスレチックよりも
ジップラインが多くて楽しかったようです。
が、ダンナのTシャツドロドロ。

こんなに服が汚い大人おるか?
もお!洗濯大変やん。


そして、タロウ念願のペンションに着き、
美味しい食事食べて、
ハーフボトルのワイン飲んで、
ペンションにある家族露天風呂入って、
部屋でまったり。

ダンナとタロウは写真撮影にお出かけ。
その間、私はヒマやから、
更に部屋でチューハイのんで
ええ気分になってました。

ちなみにタロウ撮影の写真公開。

おおー
富士山に雲がかかって、
神秘的ですな。

明日は晴れるかなぁ?


今日はこどもの日。

そういや、ここ数年、兜を出してない。

出さなきゃなぁと思いながら、

ついつい日が過ぎていき…

気づけば、今日はこどもの日やん。

タロウ、出世できへんな。

申し訳ないので、和菓子だけ買うことにした。

ダンナは「こどもの日=ちまき」だと言うので、

毎年柏餅ではなく、ちまきを用意するのだが、

関東ではなかなかちまきが売ってないんよね。

ほら、「ちまき食べ食べ 兄さんが~♪」って歌もあるのになぁ。

そして、やっと見つけた。

しかも近所で…。





なんや、探し回らなくても良かったやん。

 

 

ところで、ゴールデンウィーク、色々お出かけして気づいたこと。

店員さんやら施設の方とおしゃべりすると

「どちらから来られたんですか?」

とか

「遠くから来られたんですか?」

と、聞かれる。

なので、今住んでる場所を言うと…

「ああ、そうなんですか…」

と、会話は終わってしまい、

なんだか、拍子抜け。

うーん。私の回答おかしいんやろか?

と、思いながら、昨日もとある場所で

「どちらからですか?」

と、聞かれたので、今住んでいる場所を答えると、

「あっ、そうなんですか。

てっきり、関西からかと…」

と、言われた。

どうやら、その方は私の出身地と同じ県内出身らしく

懐かしさを感じたらしい。

もちろん、私はバリバリの関西弁で店員さんたちと

しゃべっている訳ではないが、

どうしてもイントネーションが関西弁らしい。

ああ、そうか…。

今まで出会った方も「関西から…」

と言う回答を期待してたんやな。

 

ほなら、今後は

「関西から来ました」

って言うべきなのか

「数年前に関西から引っ越してきまして、

今は○○に住んでます」

って前置きした方がいいんかな?

 

この関西弁のイントネーションはどうしても直りません。