2年前の夏休みの旅行で捕まえたカブトムシ。
そのカブトムシさんが残した子孫たち。
(その時の記事はこちら)
結局今は23匹の幼虫がおります。
ネズミ算式に増えております。
この幼虫を4つの飼育ケースに分けている。
本来ならケースの中には
こんなにたくさんの幼虫を詰め込んだらあかんらしい。
けど、これ以上、ケースを置くスペースはない。
で、このケースが邪魔。
ケースがなかったら、
他の物、置けるのに…
それに、えさやりやら土換えが面倒。
ホームセンターでカブトムシの土10リットルを
2袋購入してるおばちゃんを
私、やってますねん。
はたから見たら、ちょっとひくやんね?
かと言って、カブトムシさんを捨てるわけにもいかないし、
タロウの友人で欲しい子を探しても、
親御さんが嫌がり、なかなか譲ることもできないし…
そこで、知り合いとの会話を思い出した。
「うちは卵を産んでほしくないから、
オスとメスを別のケースで飼ってる」
と…
その時は、子孫を残せないなんて、
かわいそうに…
と、思ったけれど、
今となっては、その方法が一番ええのかなぁ?
と、思った。
が、一つのケースに性別がバラバラの幼虫が入ってる。
プロなら、幼虫を見ても、雌雄が分かるらしいが、
私はブリーダーもどきなので、よく分からん。
それに、一斉に成虫になる訳でもない。
蛹の時はあまり土をいじくらない方がええらしいので、
土に潜った成虫を掘り起こすことができないし、
いつ地上に出てくるか分からんものを待つのは無理。
そうこうしてる間に早く成虫になったもの同士が
仲良しさんになってしまったら、どないしよ…
今いる幼虫が全部成虫になって、
産卵したところを想像すると、
恐ろしや。
キレイに残ったサナギの殻
だれか、私の代わりにブリーダーもどきになってくれる人、
いませんかぁ?
先日、中学に入学して初の授業参観があった。
タロウが見てほしいのは数学と英語の授業ってことで
その時間に見に行くことにした。
数学は一クラスを半分に分け、
少人数で授業が行われる。
なるほど。
算数は何とか授業についていけても、
数学になると、急に難しくなるもんね。
これなら、授業についていけていない子がいないか、
先生は判断しやすいもんな。
なぜ、数学を見に来てほしいと言ったのか…
「頑張ってるから」
って言うんだけど、
何を?
と、思ったら、タロウの突っ込みタイムがあるらしい。
なんやねんそれ。
みんなの授業の邪魔しとるんかいな!!
まぁ、授業参観では真面目にやってまして、
タロウの突っ込みタイムを見学することはできませんでしたが…
それから、英語の授業。
前半はネイティブの先生が授業を進め、
後半にはネイティブの先生は退室して、
日本人の先生が教えてくれる。
日本人の先生もフル英語で授業を進める。
今の先生は大変ね。
ゆっくりの英語でしゃべってくれるから、
分かりやすいが、
英語に興味がない子や
初めて英語に触れる子にとっては
聞き取れへんやろな。
「Open your textbook to page 20.」
なんて言われても、
教科書開いてなくて、
ボーっとしてる子いるし、
周りの友達に聞いて教科書を開いてる子いるし…
タロウも後者のタイプ。
おいおい。英会話通ってたやろ!!
これぐらい聞き取ってよ。
私たちが学生の頃は文法中心の授業で
英語がしゃべれない。
その反省を踏まえて、
最近では会話中心の授業になったと言っても、
やる気のない子にとっては英語は雑音になってしまって、
耳に入ってこないやろな。
私も英語の勉強をしたくて、
大学に行ったのに、
聞き取りにくいネイティブの先生の授業は聞く気なくしたもん。
授業参観後、
高校の教師をしてる知り合いにたまたま会った時に、
この話をしたら、
この人が行ってる学校の生徒達も
英語オンリーの授業は苦痛だと言ってるらしい。
これでは英会話中心の授業に変えても、
結局英語が嫌いになって、
しゃべれないんだろうな。
母国語が英語じゃない国の方々は
どうやって英語の勉強をしてるんやろうなぁ。
疑問や。
それにしても、タロウさん、しっかり授業をうけてくださいよ。
えっとですね。
旅の続きを…
青木ヶ原樹海を後にし、
次に目指す先は…
河口湖の「富士御室浅間神社」へ。
御朱印をいただきに…
だけではなく、こちらを初めて拝見いたしました。
よくニュースで見たことあるけど、
目の前で見ると、迫力が違う。
全速力で走る馬上で、弓を構える
だけでもすごいなぁと思うのに、
的は二つあるから、一つの的を射て、
すぐに次の的のために弓を用意する。
素早い!!
「あっ、ちょっと待ってよ」
と、もたもたしながら用意していたら、
弓を射ることもなく、
馬が会場を出て行ってしまうもんね。
その後、次の目的地を求めて、
車を走らせまして、
たまたま河口湖駅を通ったので、寄ってみた。
タロウは車で熟睡中だったので、
私一人で、河口湖駅をぶらっとしてみたが、
観光客多すぎる。
日本人よりも外国人さんだらけ。
お土産屋さんは人が多すぎて、
ゆっくり見ることできずに、すぐに退散。
次の目的地はダンナが
富士山と夕日を一緒に写真におさめたい
との希望だったので、
山中湖に行くことにした。
ちょうど、夕暮れ時。
山中湖をぐるっと周り、
ナイススポットを探した。
そして、写したのがこれ。
富士山と夕日が離れてるな。
季節が違えば、
ちょうどええ位置に夕日が来るんやろうな。
夕日撮影がすんだら、
腹ごしらえ。
山梨に来たということで、
ワカサギの唐揚げ
私は名前は忘れたが、鶏肉のほうとう
中に入っているカボチャがむっちゃデカい。
タロウはカレーほうとう。
あれ?タロウのほうとうの写真撮り忘れた。
料理が運ばれてきた時は量が多くて、
「食べきれるかなぁ?」
と、心配になったが、
箸が進み、簡単に食べきってしまった。
さて、あとはのんびり帰りましょ。
…と、帰宅してからタロウが
「楽しかったなぁ。
河中湖きれかったなぁ」
と…
ん?
河中湖?
どこ?
富士五湖って…
河口湖
山中湖
本栖湖
ん~、あとは…
思い出さん。
皆さん、分かりました?
正解は、
西湖
精進湖
でした。
あれ?
河中湖は?
さては、山中湖と河口湖が混ざってるな。
今日はこどもの日。
そういや、ここ数年、兜を出してない。
出さなきゃなぁと思いながら、
ついつい日が過ぎていき…
気づけば、今日はこどもの日やん。
タロウ、出世できへんな。
申し訳ないので、和菓子だけ買うことにした。
ダンナは「こどもの日=ちまき」だと言うので、
毎年柏餅ではなく、ちまきを用意するのだが、
関東ではなかなかちまきが売ってないんよね。
ほら、「ちまき食べ食べ 兄さんが~♪」って歌もあるのになぁ。
そして、やっと見つけた。
しかも近所で…。
なんや、探し回らなくても良かったやん。
ところで、ゴールデンウィーク、色々お出かけして気づいたこと。
店員さんやら施設の方とおしゃべりすると
「どちらから来られたんですか?」
とか
「遠くから来られたんですか?」
と、聞かれる。
なので、今住んでる場所を言うと…
「ああ、そうなんですか…」
と、会話は終わってしまい、
なんだか、拍子抜け。
うーん。私の回答おかしいんやろか?
と、思いながら、昨日もとある場所で
「どちらからですか?」
と、聞かれたので、今住んでいる場所を答えると、
「あっ、そうなんですか。
てっきり、関西からかと…」
と、言われた。
どうやら、その方は私の出身地と同じ県内出身らしく
懐かしさを感じたらしい。
もちろん、私はバリバリの関西弁で店員さんたちと
しゃべっている訳ではないが、
どうしてもイントネーションが関西弁らしい。
ああ、そうか…。
今まで出会った方も「関西から…」
と言う回答を期待してたんやな。
ほなら、今後は
「関西から来ました」
って言うべきなのか
「数年前に関西から引っ越してきまして、
今は○○に住んでます」
って前置きした方がいいんかな?
この関西弁のイントネーションはどうしても直りません。














































