タロウが箱根旅行後にどうしても関西に帰りたい理由があった。
それは幼稚園の頃からのお友達とUSJに行くため。
これを目標に小学校卒業まで頑張ってきたもんな。
…って、何を頑張ったのかよく分からんが…。
箱根で熱が下がらなかった時は
USJもあきらめようと思っていたが、
関西に戻ったら、すっかり元気。
よーし!!
USJを楽しむでー。
しかし、春休みの週末の日だったので、
人が多い。
たくさんアトラクションに乗るのは無理としても、
乗りたいものだけは確実に乗ろうと言うことになった。
はい。
最初は「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」。
列にならぼうと思ったら、既に180分以上待ち。
そうやろなぁ。
と、思って、事前にエクスプレスパスを購入を検討したが、
あまりに高すぎて、あきらめた。
そりゃそうやんな。
安かったら、みんなエクスプレスパスを購入して、満員になるもんな。
仕方なくならぶことにした。
しかし、よく考えたら、
先日、あまりにも咳が治らないので、
土曜日に耳鼻科に行こうと、ネット予約しようとしたら、
受付開始ちょっとすぎたくらいでもう240分待ちって書いていた。
そう考えると、待ち時間短い方か…
(↑ポジティブな発言)
その間、子供たちは「ザ・フライング・ダイナソー」へ。
行く前は友達と緊張の面持ちだったが、
戻ってきたら、
「むっちゃ、楽しかった。もう一回乗りたい」
との感想。
そうなんや。
次回は私も乗ってみようかな。
と、数時間、足腰が痛くなりながら「ミニオン」を待ちまして、
やっと、乗れた!!
私の感想としましては…
期待しすぎたのかも…
乗り物も建物も以前あったアトラクションの「バックトゥザフューチャー」の
名残あり。
リフォームした感じで、
せっかくならリノベーションして欲しかったかなぁと…
次はこの夏にできる「ミニオン・ハチャメチャ・アイス」に期待。
タロウは「バックトゥザフューチャー」のアトラクションは
待ち時間なし、映画も好きってことで、
以前は3回連続くらいで乗っていたので、
なくなって、ガッカリしてますわ。
それから、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」では
子供たちがびしょ濡れになっている姿を撮影。
小さい頃は「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の落ちる直前に
タロウは泣いていたものだけど、
今では平気やね。
とりあえず、乗りたいものは乗ったので、
あとは適当に混んでないところに行くことにした。
まずは「バックドラフト」ね。
毎回、USJに来たら行くところなので(すいてるから)、
話の流れも分かってるが、
毎度毎度、
「あっついなぁ」
と、つい言ってしまう場所。
それから、USJに来たら、とりあえず、行くところ
「ジョーズ」やね。
ジョーズがちょっとくたびれてきてるように見えるのは
私だけやろうか?
毎度、毎度、ジョーズもお疲れさんやね。
まぁ、満員のUSJでこれだけ乗れたら十分ちゃうか?
私はママ友さんと、待ち時間の間、
思う存分関西弁でしゃべれたし、
満足です。
あっ、そうそう。
いろんなキャラとのグリーティングですが、
「チャーリーブラウン」のノリが良い。
それから、「スヌーピー」がいたので、
「ちょっとちょっと」と呼んでも振り向いてくれないが、
ちゃんと「スヌーピー!!」と呼んだら
反応してくれることが分かった。
ちなみにこのミニオンの中にはどうやって
人が入っているのか、謎なんですけど…
タロウが小さい頃は上手く会話ができず、
お互い、イライラしたものでした。
小学校高学年になって、
やっと話ができるようになったかなぁ?
って思ってたんやけど…
その1
前回、箱根に行った日
いつも旅行に行ったら朝食バイキングは
ごはん
納豆
海苔
と、質素なものしか食べないタロウですが、
箱根は体調悪く、さらに食欲がない。
いつものように納豆と海苔を持ってきて
食べようとすると。
「気分悪いから、もどしてくるわ」
せやなぁ。前日もあまり食べてないもんな。
トイレ行って、スッキリしてきた方がええわ。
と、思っていたら、
タロウが手に納豆を持っている。
「ちょっと。トイレに行くんやったら、
納豆は置いていき!!」
と、言うと、
どうやら、タロウは納豆を食べる気分じゃないから、
納豆をカウンターに戻してくるって言う意味やったみたい。
あら、そうですか…
その2
翌日の朝食用の菓子パンを買おうと思い、
タロウに
「明日の朝のパンはチョコ系でええやんね?」
と、タロウの好きなチョコレート系のパンでいいのか
確認した。
すると、タロウが
「僕、分厚いやつ嫌やで」
と、返事。
へっ?
チョコレートのパンで分厚いやつってどんなやつ?
今まで買ったチョコレートパンを想像してみても
思いつかない。
何度も聞いてみたら、
どうやら、「チョコ系」が「長方形」に聞こえて、
タロウの頭の中では「長方形」=「食パン」を想像したらしい。
いやいや、食パンで「長方形」で質問せいへんし…
せめて、「正方形」か「山形」かくらいじゃないか?
ほんまに、タロウとの会話が噛み合わん。
現在、中学の部活体験の仮入部をしてる訳だが、
色々、イメージしてみて、
タロウにはバスケ部に入ってほしいなぁと思った。
「スラムダンク」の「花道」のようにガッツさもないし、
「ゴリ」ほどのパワフルさもないし、
「流川くん」ほどのクールさもないし、
「ミッチー」ほどの正確さもないし、
「メガネくん」ほどの頭脳派でもない。
けど、「リョータ」に一番近いんちゃう?
小さくて、ちょこまか動ける。
(「スラムダンク」知らん方はスルーしておくれ)
しかし、いくらバスケを薦めても、
ずっと前に話したようにタロウはバスケが不得意で、
「バスケは突き指するから嫌や」
と、断固拒否。
あらそうですか…
で、数日後、入りたい部活の順位を聞いたら、
なぜか2位にバレーボールが入ってる。
それこそ、突き指しませんか?
それを質問すると、
「大丈夫やろ」との返事。
もしかして、バレーボールのトスを知らんのか?
あなたはずっとレシーブするつもりやな。
頭上にきたボールはどうするつもりや?
色んな疑問がわいたが、
まともな会話ができそうな気がしないので、
流しておきました。
そして、箱根2日目。
タロウの熱は下がったけど、
11時のチェックアウトまでホテルで待機。
関西組は芦ノ湖までちょっと観光。
本当はタロウ希望の寄木細工の体験に
行く予定だったけど、
キャンセルすることに…。
本当は当日キャンセルはキャンセル料がかかる
ってことなんだけど、
お店の方は快くキャンセルを承諾してくださった。
ありがとうございます。
絶対に今度箱根に来た時には体験させていただきます。
さて、自宅に戻るか帰省するか悩むところ。
どっちにしろ、
私がみんなの分の新幹線の切符を予約してるので、
小田原駅まではみんなで行かなければならない。
タロウはどうしても、帰省したいと
泣き出した。
泣くなよー
とりあえず、熱も下がったし、小田原駅に向かう前に
せっかくなので、大涌谷だけ行こうと言うことになり、
ロープウェイで大涌谷へ…
やっと来たぜ!
大涌谷!!遠かったな。
そこで念願のゆで卵食べて、長生きしよ。
と、思ったら、じいちゃんは
「これ以上長生きするのはなぁ…」
と、ゆで卵を拒否。
しかし、ゆで卵は5個入りなので、
一人一つずつってことで
無理やり食べさせた。
大涌谷から見えた富士山。
ほんで、ロープウェイ乗って、
ケーブルカーに乗って、
箱根登山鉄道乗って、
箱根湯本駅でお土産買ったりして時間つぶし。
ここではタロウさん、もう元気になりまして、
関西に戻ること決定。
黒玉子の威力か!!
すっごいなぁ。
それから箱根湯本の駅のホームで
おばちゃんがベンチの前で荷物置いて待っていた。
が、私たちは私たちはそれに気にすることもなく、
バラバラで適当に立っていたら、
「ちょっとー!!
席を取ってるのに、何してんねんな!!
席取られてしまうやろ!!」
と、バリバリの関西弁で怒ってた。
そこでベンチに座っていた若いカップルは
そそくさと横に移って、席のスペースを広げてくれた。
あのどぎつい関西弁、怖かったんやろうなぁ。
バリバリ関西弁の妹の私が聞いても、
おばちゃんの関西弁はガラが悪い。
そして、昨夜のおばちゃんのヤンキーのようなジャージ。
おばちゃんって…
「尼神インターの渚みたいやな」
と、タロウと同意見。
顔は違うけど、おばちゃんはあんな感じです。
ところで、箱根湯本駅から小田原駅までは
各駅停車の電車でも15分で着くが、
おばちゃんはどうしても
箱根ロマンスカーに乗りたいんやって。
ちなみに特急料金は200円。
特急券の買い方を質問すると、
あらゆる駅員さんが、
「今なら普通電車で行く方が早く小田原に着きますよ」
と、アドバイスしてくれる。
せやろなぁ。
こんな短距離、わざわざ特急料金払ってまで、
ロマンスカー乗る人は少ないんやろうな。
この短距離では座席の予約ができないようで、
適当に空いてる席に座っていいみたい。
けど、もちろん予約してる人が来たら、
席を譲らないといけない訳で、
ドキドキするわ。
優雅な15分の電車の旅をし、
小田原駅で駅弁やらお土産買って、
無事、何とか関西に帰省することができました。
やれやれ…
先日、中学の制服を受取に行きました。
家に配達もしてくれるんやけど、
採寸したのは2か月前やし、
タロウを連れて行って、
試着して調整してもらえるってことで…
それにデパートのポイントもつくし…。
で、制服着てみた。
あっら~、ピッタリやん。
素敵…
ん?それでいいんか?
いや、あかんやん。
入学前でピッタリってどういうことや?
通常、入学式ではブカブカで、
だんだん体が大きくなって、
ピッタリになるもんやろ?
ズボンの丈はタロウの身長に合わせて、
ちょうどなのは分かるが、
ウエストがピッタリって…。
そんなに太ったんか?
1週間前は数日間高熱出して、
寝込んでたのにな。
おっかしいなぁ。
こんなん、すぐにウエストの修理に出さないとあかんやん。
夏服も同じサイズで注文していたので、
夏服は一つ大きなサイズに変更してもらえないか
とりあえず、聞いてみた。
さすがに冬服はあかんやろな。
と、思っていたが、
「冬服も変えてもらえへんのやろか?」
との、タロウのナイスコメントで、
店員さんがメーカーに問い合わせてくれることになった。
…すると、
入学式の前の日に急いで用意してくれることになった。
ありがたやぁ。
聞いてみるもんやね。
しかし、2か月でウエストピッタリになると言うことは、
もしかしたら、もうひとサイズ大きい制服を注文した方が
良かったのではないかと、
また心配になってきた。
とりあえずは、入学式前日の受取を
忘れないようにしないと…

























