松原靖樹さんのおみくじ付年賀状が届いた。
いとうちゃんのイラストが嬉しい!!
おもて面に番号シールが貼ってあり、その番号を松原さんのブログ記事で確認するというシステムになっている。
私は第1番。
自分のための記録だが、ご紹介。
01番 価値基準
かちかち山の価値基準
■総括
今年は自分の価値基準に従って生きる年です。価値基準は自分が自分であることの
曲がらない筋のようなものです。自分の望むを含む価値観とは異なります。
もう既にそこにあるものです。
■人間関係:自分を伸ばす人に時間を使いましょう。腐れ縁は切ることです
■恋愛・夫婦関係:自分の価値が通用するところを中心に組み立て直してください。
相手の価値も立てていけるように工夫することです
■お金稼ぐ:自分が得るべき本当に必要な上限額をはっきりさせましょう
■お金使う:自分自身の価値を現実にできることにのみお金を使いましょう。浪費はNG
■お金貯める:自分の基準を通して生きていくために大きな金額が必要なら貯金を。
目標は一つずつ立てることです
■失くし物:失くしたものが何であれ、気を煩わせるのは損失です
■引っ越し:理想的な住まいが何か?はっきり得られる場合は吉
■教育:学習をしなければ上手くいかないという考え方を捨てましょう
■子育て:自分を押し付けていいのか?という疑問は不要です。まずは価値から始めます
■家事:目先の作業ではなく、この家をどうするのか。この家における自分はどうあれば
いいのか明確に
■趣味:価値から一歩離れる息抜きの趣味をしましょう
■仕事:仕事そのものが自分の筋に合っているものに変えることです。
一度仕事を選んだらその中でどのような軸を立てるか考えましょう
■楽しい気持ち:価値の楽しさと欲求の楽しさは違います。見極めましょう
■苦しい・痛みを伴う:自分の筋を通す痛みは乗り越えましょう。それ以外はやめましょう
■求め・願い:年単位で大きく願い、向かうことです
■知覚:「自分」は複数の要素があります。一つに絞って決めようとしてはいけません
■野望:今年は価値を現実にする年です。価値に従って進みましょう
■戒め:一つの価値基準に縛られないことです
■食べるといいもの:しいたけ
■まとめ
価値が勝ちでかっちりかちかち
かっちりかちかちの「価値基準」。
最初の「総括」の項に
価値基準は自分が自分であることの曲がらない筋のようなものです。
とある。
「自分の筋」という言葉も何回か出てくる。
筋じゃないけどスルメイカの軟甲(プラスチックの棒みたいなやつ)が思い浮かぶ。
けど続けて読むと、最後の「戒め」に
一つの価値基準に縛られないことです
とある。
で、
食べるといいもの:しいたけ
干されても価値基準は残る?
最後に、久保昌美さんに撮ってもらった大好きな写真を貼っておこう。



