●インフルエンザで出席停止中の娘が選んだアロマ
小学生の娘がインフルエンザと月曜日に診断され、今日まで外出禁止です。
熱は下がりましたが、咳や鼻水が…。
今朝、マスクに何か精油をつけてあげようと思って、どのオイルがいいか聞いてみました。
「幸せな香りが良いな~。」
と言いながら彼女が選んだのはヤング・リヴィング社の
【ロールオン バニラ・ライムブレンド】。

配合:
コパイバ、ライム、シダーウッド、バニラ、オコテア、ラベンダー
このブレンド精油、英語名は
Stress Away(ストレスアウェイ)と言います。
バニラの甘さとライムの爽やかさのバランスが絶妙![]()
緊張を取って幸せな気分にしてくれる香りです![]()
呼吸器系トラブルにはユーカリやペパーミントなどのシングルオイルや、ブレンドの「アールシー」などが良いだろうと思っていたけれど。
「ま、いっか」
本人の感覚を尊重しよう。
手のひらに精油を軽くなじませてから、布マスクの外側にこすりつけました。
人工的に合成された薬は構成が単純。
この症状に効くというピンポイントの効果は高いけど、応用は無いし、下手に使うと副作用が怖い。
植物から採れる精油には、たっくさんの成分が入っています。
だから、総合力がすごい。
ブレンド精油の場合、さらに成分が多様になります。
なので、アロマセラピーでどの精油を使ったら良いかわからない時、
「わからないからやめる」
ではもったいない。
「適当にでも使う」
のが私流。
補足すると、嗅覚は本能と直結しているので、
【嗅いで決める】
は信頼できます![]()
時間がたっちゃった食品をクンクン嗅いで
「これは危ない」とか「OK」とか
判断しませんか?
その時々であなたが欲する香りは必要な香りと思っていい。
参考までに【困ったらとりあえずの精油】としては
ラベンダー
フランキンセンス
がお勧めです。
品質が信頼できる精油を使おう。
わたしとしては
コパイバ
もお勧め。

コパイバはブラジルで古くから医術に使われてきた植物で、樹脂はのどの痛みや扁桃炎に使われているそうです。
精油はβ-カリオフィレンという成分が高い。
そんなコパイバは、今朝娘が選んだバニラ・ライムブレンドにも入っている!
「好きな香り」で選んでも、ちゃんと必要なもの選べるから人間ってすごいよな~!