
ドケルバンになりました・・・って何って話ですが、親指の腱鞘炎です。
原因は親指の使い過ぎだそうです。
治療法は「使わないこと」と医者は言いますが・・・普段の生活でも結構使っていることに気づかされました。親指を開く側に動かそうとすると強烈に痛みます。痛みの強さや感覚は突き指やねんざの時の痛みに近いですね。
使うなと言われても朝起きて着替える時、歯を磨く時、いちいち痛む、つまり使ってしまっているということで、使わずに生活するなんて普通じゃ不可能と思います。
まあそれでもなるべく痛くならない様に気を付けていますが、思わぬ動作でイテテテッってなります。
発症したのは8月初めで、そのころサンディングを一生懸命行ってました。で、ある日飛行場の出入り口の通路に覆いかぶさってきている木や草のツルを高枝ばさみで切ったのですが、結構硬い枝があったりツルが巻き付いてきて振り回して外したりで、ムキになってやったのがトドメだったみたいです。
翌朝目が覚めたら手首が痛い・・・昨日何かやったけかな(高枝ばさみ使ったことすっかり忘れている、笑)・・・まあすぐ直るだろ、と軽く考えていましたが、2~3日経つと痛みが酷くなってきて、取りあえずシップ貼って様子を見ていたのですが、良くなる気配がないので、こりゃ整形外科行くしかないかと思って予約を入れたらえらく混んでるらしく2週間近く待たされて、昨日ようやく診察して貰えた訳です。
診察室に入って症状を説明したら、「あっ、ドケルバン」、私「腱鞘炎?」、「そう、ドケルバン腱鞘炎、多いんだよね。」、診察5秒で確定。
その後いろいろ聞いたのですが、要は歳とって腱や腱鞘が硬くなってくるので、激しく使うと擦れて炎症を起こすということでした。
親指なのでプロポのスティック操作でも少し痛むのですが、辛うじてセーフ(我慢できる範囲)。でも、1日のフライト回数が多くなると、だんだん痛くなってくるので、フライト回数を減らした方が指を休めるという意味でも良いのかと思います。
そういえば以前からサンディングとか頑張った翌日のフライトで回数が多くなるに従って親指付け根が痛むことが時々あって、たぶん軽く炎症を起こしていたのでしょうね。
今月後半にはエキスパート大会が控えていて、しかも欲張ってP-25とF-25の両方にエントリーしちゃったので沢山練習したい(特にF)し、困ったなーと思っています。
練習は減らしてFは諦めてPだけにした方が良いかな~・・・でもせっかく一通りできるとこまできたのにな~F・・・