パワーマジックから10セル4800mmAhのリポが発売になったので試しに買ってみました。

 10セルの良いところは軽量且つ価格が安いところです。同じ4800の5セル2個より50g軽く、1,500円程安くなっています。

 ただ、バランスコネクタが10セル一体なので充電器に繋ぐ時に2分割する必要があり、10セル用の延長ケーブルを買って変換コネクタを作りました。

 充電器側の5セル用のコネクタは以前充電器側のバランスケーブルが接触不良ぎみになって、新しく作った時の余りのコネクタがちょうどあってそれが使えました。

 実はパワーマジック製は電動機を始めた時に最初に買ったのですが、耐久性などであまり良い印象がなくてそれ以来買ってなかったのですが、それから月日がずいぶん流れて品質も向上しているだろうと思い、確認にちょうど良いとの思いもありました。

 本当は容量がもう少し大きい方が余裕があって良いので、5200mmAhの10セルが発売されるのを期待して待ちたいと思います。

 

 インジェニュイティー新胴体の下地を完了することにしました。本来ならもう一回サフェーサーを塗って研ぐのですが、これ以上腱鞘炎を悪化させたくないので現状で良しとしました。仕上がりは悪くなりますがやむをえません。

 ちなみに生地完からの重量増は胴体が165g、水平尾翼が16gでした。まあ、標準的な値だと思います。

 これから白塗りに掛りますが、その後の研ぎをどうするか悩んでいます。それまでに腱鞘炎が良くなればいいのですが・・・まあ、無理ですね。

 

 ドケルバンになりました・・・って何って話ですが、親指の腱鞘炎です。

 原因は親指の使い過ぎだそうです。

 治療法は「使わないこと」と医者は言いますが・・・普段の生活でも結構使っていることに気づかされました。親指を開く側に動かそうとすると強烈に痛みます。痛みの強さや感覚は突き指やねんざの時の痛みに近いですね。

 使うなと言われても朝起きて着替える時、歯を磨く時、いちいち痛む、つまり使ってしまっているということで、使わずに生活するなんて普通じゃ不可能と思います。

 まあそれでもなるべく痛くならない様に気を付けていますが、思わぬ動作でイテテテッってなります。

 発症したのは8月初めで、そのころサンディングを一生懸命行ってました。で、ある日飛行場の出入り口の通路に覆いかぶさってきている木や草のツルを高枝ばさみで切ったのですが、結構硬い枝があったりツルが巻き付いてきて振り回して外したりで、ムキになってやったのがトドメだったみたいです。

 翌朝目が覚めたら手首が痛い・・・昨日何かやったけかな(高枝ばさみ使ったことすっかり忘れている、笑)・・・まあすぐ直るだろ、と軽く考えていましたが、2~3日経つと痛みが酷くなってきて、取りあえずシップ貼って様子を見ていたのですが、良くなる気配がないので、こりゃ整形外科行くしかないかと思って予約を入れたらえらく混んでるらしく2週間近く待たされて、昨日ようやく診察して貰えた訳です。

 診察室に入って症状を説明したら、「あっ、ドケルバン」、私「腱鞘炎?」、「そう、ドケルバン腱鞘炎、多いんだよね。」、診察5秒で確定。

 その後いろいろ聞いたのですが、要は歳とって腱や腱鞘が硬くなってくるので、激しく使うと擦れて炎症を起こすということでした。

 親指なのでプロポのスティック操作でも少し痛むのですが、辛うじてセーフ(我慢できる範囲)。でも、1日のフライト回数が多くなると、だんだん痛くなってくるので、フライト回数を減らした方が指を休めるという意味でも良いのかと思います。

 そういえば以前からサンディングとか頑張った翌日のフライトで回数が多くなるに従って親指付け根が痛むことが時々あって、たぶん軽く炎症を起こしていたのでしょうね。

 今月後半にはエキスパート大会が控えていて、しかも欲張ってP-25とF-25の両方にエントリーしちゃったので沢山練習したい(特にF)し、困ったなーと思っています。

 練習は減らしてFは諦めてPだけにした方が良いかな~・・・でもせっかく一通りできるとこまできたのにな~F・・・

 

 単葉機のテストで失って再製作していた、インジェニュイティーの胴体と片方の水平尾翼が生地完になりました。

 基本的には最新のインスクリプションと同じですが、テストの目的で水平尾翼の取付位置を上下に50mm調整できるようにしました。

 これが最下部で従来と同じ位置になります。

 こちらが最上部にした状態。

 スライド部分を取り外すとこんな感じ。エレベータサーボごと動きます。

 位置を変えても穴ができない様にするのが大変でした。

 ちなみになぜ上にだけ動かせるようにしたかというと、分解前のインジェニュイティーもインスクリプションもナイフエッジで少しアップ癖があります。

 一般に水平尾翼の取付を上にあげると、ダウン癖になる傾向があるので、上にずらせる様にした訳です。

 そしてもう一つ、中途半端になった単葉機のテストができるように、下翼の取り付け部を2段構成にしました。

 部品を取り付けた状態が複葉、外すと単葉用になります。

 ちなみに単葉の主翼はまだ概略設計しかしてないので、完成は来年でしょう。

 

 最近、ネタ切れなので・・・先日、ネットで見かけた言葉「左右盲」。同名の歌が発売されたので話題になっているみたいですが、言葉を見た瞬間「俺これ」と思いました。

 右、左を指示された時に瞬間的(直観的)に分らない人のことです。人口の15%ぐらい居るらしく、男より女の方が多いようですが、病気ではないのであまり研究されていなく原因などは不明らしいです。また、方向感覚が悪い人が多く道に迷いやすいという事でしたが、私はそんなことは無くむしろ方向感覚は良い方で、めったに道に迷うことはありません。まあ、「左右盲」といってもいろいろあるという事でしょう。

 実際にどんな風になるかというと、例えば人から「右」を向いてと言われた時、直観的に分らず、「右」はお箸を持つ手だからこっちだ、と考えて右が分るという具合です。

 一番困ったのは自動車学校での教習で、次の交差点を「右」、とか言われても右が分るまで1テンポ遅れるので、ウィンカーが遅いとか散々言われました。

 ただ、「右」、「左」の言葉が直観的に分らないだけで、自分の中で「右」にハンドルを切ろうとして、左に切るなんてことはありません。単純に「右」、「左」という言葉と左右の感覚が直結してないだけだと思います。

 もちろん飛行機の操縦でも左右を間違えることは基本的にはありませんが、助手のアドバイスを聞いたり、逆に助手としてアドバイスをするときはたまに間違えます。

 なので大会で助手をお願いしたとき、折角アドバイスしたのに逆に舵を打ったとかで怒らないでください。また、私に助手を頼む場合は、左右を言い間違う事があるので覚悟?して頼んでください。