翼の組み立てにあたって原寸の図面が必要ですが、従来から使っている20年ぐらい前のエプソンのプリンタは、調子が良くなく、その上単葉機は翼弦が長いので印字幅が少し足らないのでどうしたものかと思っていたのですが、レーザー加工機は木や樹脂に絵を描くこともできるので、紙にも描けるのではないかと思い試してみました。
レーザーパワーの調整にちょっと手間取りましたが、巧く図面を描くことができました。
線が細いので画像だと見難いと思いますが、十分使える図面ができました。
図面ができたので治具の組み立てに入ります。
レーザーで切ってあると寸法が正確で、角度の付いた嵌め合せも無理なく組み立てられました。以前の手切りだとどうしても寸法にばらつきが出て、スリットが小さめになった部分が正しい角度にならなくて苦労していました。













