スーパーパッションを購入しました。写真を最初に見た時、垂直尾翼のサイズが気に入りました。価格も手ごろだし。

 作りは非常に綺麗にできています。どうやったらこんなに綺麗にフィルムを貼れるのか不思議です。特に犬歯の所や細いラインなど素晴らしい出来です。また、赤が鮮やかで曇天での視認性も良さそうです。

 ARFなので水平尾翼の取り付け加工などは行う必要がありますが、慌てずに確実に作業していきたいと思っています。年内に初飛行ができたらいいな~

 

 11月3,4日にキッズフライング専用飛行場で行われた、中部グループ団体戦に参加しました。昨年まではクラブ対抗として行われていた競技会ですが、一つのクラブで4名を揃えるのが難しということで、クラブ単位でなくても可能として、グループ団体戦という名称になりました。

 私は大井川フライングクラブとして参加しました。うまい具合に4機が並んだので撮影。

 結果はAKBさん+いわたRCが優勝しました。もちろん、AKBさんの活躍が大きかったのは確かですが、いわたRCの3人もそれぞれ十分に実力を発揮した結果だと思います。特に大会参加最年長のK山さんは、一生懸命練習した結果が出たと言えるでしょう。本当におめでとうございます。

 我が大井川FCはちゃんと確認しませんでしたが、たぶんブービー前後、私も含めて4人とも課題山積ですね。

 

 新しく作った下半角付の水平尾翼をフライトテストしました。

 下半角は5度、実際に取り付けると結構大き目に見えます。

 フライトテストでは狙い通り、垂直降下でのダウンミキシング量が半分近くに減少し、ナイフエッジでの起き癖もほとんどなくなりました。

 ただ一つだけ、スナップロールが綺麗に回らなくなりましたが、舵角をいろいろ調整した結果ほぼ従来通りのスナップができるようになりました。

 おまけですが主翼に合わせたTNT形状にしたので、フライト時のシルエットも違和感なくなりました。

 

 昨日、西濃フライングクラブで行われた、中部クラッシック・エアーミーティングに参加してきました。

 参加者が少なめでちょっと残念でしたが、1日楽しく遊べました。

 中部では初開催ということで、とりあえず何とかフライトできればOKみたいな感じでの参加者が多い中で、昨年から同様の大会が行われている関西からの参加者は、結構ガチで練習してきた飛びでした。

 ちなみに、私のフライトは練習ではこんなに巧く飛んだことがないというレベルのフライトができました。それも、2ラウンドとも。F3Aの大会ではこんなことないのですが、プレッシャーがないと巧く飛ぶものですね。

 一緒に参加したWなべさんもなかなかのフライトをしたのですが、着陸でノーズギアを壊してしまい、2ラウンド目は棄権になってしまいちょっと残念でした。

 アサラーの新しい水平尾翼を作っています。ポイントは主翼形状に合わせたTNT翼・・・ではなく、下半角を付けたことです。

 下半角は5度、最近ではちょっと大き目です。最初はもう少し少な目(2~3度)にしようかと思っていたのですが、差がはっきり出るように大き目にしました。

 下半角の目的は垂直降下時のダウンミキシングを減らすためです。下半角で効果が出ると考えた根拠は、ある方が他の機体で下半角を付けたところミキシングを減らせたという情報と、以前使用していたアシュラとアイオロスの差です。下半角なしのアイオロスに対し、下半角付のアシュラはミキシング量が半分以下で済んでいたからです。おそらく主翼の吹き下しが水平尾翼に与える影響が変わるためだと思います。

 なお、二段犬歯主翼を作る時に、いずれ下半角付の水平尾翼を作るつもりで、僅かに多めに上半角を付けたので、下半角付の水平と組合すことで本来の状態になり、ナイフエッジでのエルロンのミキシングをほぼ0にできる予定です(現状でもミキシング量はさほど多くはなく特に問題はないのですが、ほぼ0にできれば横風を受けた瞬間の機体の揺れが減るかもと思っています)。

 プランクしてエレベータを分離し、塗装完了まで1か月ぐらいは掛りそうなので、テストできるのは今年最後の大会である、中部クラブ対抗が終了してからになりそうです。