スーパーパッションの上翼の取り付けを変更してみました。理由はロール軸の通りが良くならないかと思ったためです。
下翼の取り付け角を調整したり、エルロンの差動を付けたりしましたが、今一綺麗に軸が通りません。コースがずれるわけではないので、見た目だけなのかもしれませんが、すっきりしません。
真横から形をみると、推力線はほぼ胴体の中心を通っています(推力線の上下の面積がほぼ同じ)が、主翼は上翼の方がかなり推力線に近く付いています。
そこで、上翼の下にスペーサを入れて、50mm高くしてみました。
これでほぼ上下対称になります。
フライト結果はグットでした。エルロン差動0で綺麗に軸が通ったロールをしてくれるようになりました。
ナイフエッジで起き癖がでるかと思っていたのですが大丈夫でした。それ以外ではエレベータトリムが5コマほどダウンにする必要がありました。たぶん、主翼の吹き下しが変化したのだろうと思います。
横風が強かったので細かい癖の変化は分かりませんでしたが、違和感なくフライトできたので、大丈夫だと思います。










