ステカ買いました。以前から考えていたのですが、機体識別符号を入れる必要がでたので思い切って買ってしまいました。

 最初に切ったのはこれです。

 

 上翼の取り付け位置を50mm上げたところ、ロールの軸は良くなったのですが、ロールの浮きが少し悪くなっていました。とりあえずラダーのEXPを少し減らして対応していましたが、根本対策として胴体と主翼の空間を埋めることにしました。

 ついでに強すぎる風見を減らす為に、少し前方まで伸ばして垂直フィン形状にしました。

 効果は抜群でオリジナル以上のロールの浮きと、丁度良い風見になりました。面積的にはそれほど大きくないのに、こんなに効くんだと思いました。

 フィンを付ける前後の写真です。

 効果を確認するため、この仮止の状態で数フライトし、効果が確認できたので塗装して接着しました。

 側面の切欠きはラッチを操作するためです。

 

 昨日、静岡スカイヤーズ専用飛行場で行われた静岡県模型連盟主催の春季飛行大会に参加しました。今年は県外からの参加も可能になったので、例年にない賑わいになりました。

 晴天に恵まれましたが、午後は前からの風がやや強めに吹くコンディションで、コース維持に苦労する方もいました。

 私は1ラウンド目は弱風でしたが、正面の上空コースに太陽があり、かなり苦労しました。眩しさで姿勢が分からなかったり、それに慌ててミスをしてしまったりで、あまりいい飛びではありませんでしたが、それなりに点が出たのは、きっと審査員も眩しくてミスが目立たなかったのかもしれません。

 上位10名で行われた2ラウンド目はほぼ正面の強めの風で、風への対処は何とかできましたが、それに集中しすぎて演技自体(Rが揃っているかなど)の出来が今一になってしまい、点数は伸びませんでした。

 他の選手もかなり苦労していて、2ラウンド目で点が伸びた選手は少なかったと思います。

 

 岐阜の西濃フライング飛行場で行われたエキスパート春季大会に参加しました。午後から雨が予想されていたので、運営を前倒して何とか本降りの前に終了しました。

 私は前日にちょっとした事件があったので、スーパーパッションの主翼取付はノーマルに戻して出場しました。

 フライトは緊張で指が震えて細かな舵が全く打てずに自爆しました。また、対岸の堤防に惑わされたのかコースの左が手前になってしまい、左の演技が三つもフレームオーバーしてしまいました。

 指の震えが止まったのもコースずれに気づいたのも、ハーフキューバンエイトが終わった時で既に手遅れ。最後のスクエアループだけは巧くできました。ハハハッ・・・

 

 スーパーパッションの上翼の取り付けをスペーサーを入れて5cm持ち上げたのですが、翼間支柱も当然5cm長くするためにスペーサーを追加していました。でも、重いし第一カッコ悪いということで、新たに作り直しました。

 また、せっかく作るのならとワンタッチ式にしました。上側をヒンジにして下部をピアノ線で固定する一般的な方法です。

 畳んだ時境界板やサーボを避け、主翼の平面形から出ないようにヒンジラインに角度を付けて、斜めに折りたたむように工夫してみました。

 これで、分解組み立ての時間がかなり短縮できるので、急な雨でも慌てなくて済みます。