やっと生地完成になりました。機首の整形や段差取りに思った以上に時間が掛ってしまいました。

 この状態で1,454g、まあまあ軽くできました。

 さあ、頑張って下塗りを始めるぞ!

 

 2年ぶりに中部CL大会に参加しました。結果は・・・参加しただけでした。機体を壊さなかっただけでも前回より良かったか・・・

 静岡から参加した3人の機体です。

 Y崎さん、かなり巧かったですが、課題も見つかったのかな。

 N又さん。結果は例年どおりでした。

 

 先日、西濃フタバ大会に参加しました。P19での最後の大会なので意気込んで行きましたが玉砕しました。

 いわたからの参加メンバーです。なぜか皆さん振いませんでした。

 こんな飛行機や、

 こんなラダーがありました。

 ふつーに飛んでました。

 

 昨日、静岡スカイヤーズ飛行場で行われた静岡県選手権大会に参加しました。

 今年はオープン参加として県外の選手も積極的に声をかけたので、多数参加していただきました。

 審査員のY崎さんとS木さん。いつも厳正な審査をありがとうございます。

 目慣らし飛行からスタートです。昨年優勝したY梨さんがやってくれました。朝のうちは太陽が正面で、かなり眩しいです。

 私は1ラウンド目は眩しさと風の読み違えでばたばたしてしまいました。2ラウンド目は夕暮れでが近づき少し見えにくくなっていましたが、風が落ち着いて良いコンディションでフライトでき、今シーズンでは一番の飛びができました。

 反省としては「演技が完全に終了するまでは集中を絶対に切らしてはならない」ということです。

 最後の演技のスクエアループで、最後のRの背面引き起こしが巧く水平に抜けることができ、後はハーフロールで終了だと思った瞬間、集中が切れたみたいでハーフロールがふわ~と浮いてしまいまいした。練習では最後のロールでの失敗はほとんどなく、その前のRからの背面抜けが課題だったので、Rを真直ぐ抜けた瞬間「良しOK」と思ってしまったのがダメだったのでしょう。あ~0.5点損したかな。まあ、大勢に影響ないか、と助手と話をして着陸しました。がーーーーー。

 点数を確認したら、上位2名との点数差が僅か3点、スクエアループの係数が4なので0.5点×4×審査員2名=4点プラスされれば順位が2つ上がっていたことになります。

 ロールが浮かなくても実際にどうなっていたかは分かりませんが、最後の最後に一瞬油断しただけで、順位が2つ下がってしまったのかと思うと、少し悔しい気がしますし、それ以上に最後まで集中を保つことが重要だと身に染みました。

 P19もフタバ大会の1回を残すだけとなりました。最後は笑って終われるようにもうしばらく練習を頑張ります。

 M本君、優勝おめでとうございます。素晴らしいフライトでした。

 T上さん、ここ数か月安定して巧く飛ぶようになっています。今回は僅差で負けてしまいましたが、次の機会は勝ちたいと思っているのでよろしくです。

 A山さん、今年前半は練習不足らしく巧く飛んでいませんでしたが、電動機に替えて復活しました。

 S木(兄)さん、短期間で復活してきました。真面目に練習した成果ですね。

 I川さん、70クラスでがんばりましたがやっぱり不利ですね。来年はアクセルで頑張ってください。

 N又さん、ちゃんと練習しましょう。全体のレベルが上がっているので、練習量を増やさないと上位復活は望めませんよ。

 

 胴体に続いてラダーと水平尾翼を作りました。

 まず図面に合わせてリブを組みます。

 片面ずつプランクしますが、両面が完全な平面になるように設計してあるので、定盤上で錘をのせて接着すれば正確にできます。

 水平尾翼はまず治具から作ります。上下で挟む治具です。

 治具上で組み立てます。リブの位置がずれないように接着までマスキングテープで治具に固定して作ります。

 左右の骨組みができたら胴体に取り付けてアライメントなどを確認し、問題なければプランクです。プランクはリブやスパーに接着剤を塗ってから、治具でプランク材をサンドイッチしますが、写真撮り忘れました。

 前縁や翼端を付けて整形後に胴体とのクリアランスなどを確認し完成です。