実家を売ることが決まったので、欲しい物を取りに行ったら、昔のジャッジペーパーがいろいろ出てきました。

 真ん中がP-01~05、左側がそれ以前でA,B,Cのパターンを2年?毎に行っていた頃の物です。右側はオールジャパン出場の記念品のシールです。

 昔は演技数が多かったな~とか、0or10点の離着陸があったな~とか思い出しました。騒音による減点の項目もありますね。

 当時使っていたプロポの取説も出てきました。昔は舵角調整やミキシングを全てスイッチやボリュームでやっていました。今は楽になりました(かえって難しくなったという人も??)。

 当時お金が無くて新品を変えないので、クラブ員に中古を

譲ってもらって使ってました。

 RCとは関係ありませんが、昔使った黒電話もありました。希少価値から数千円で売れるらしいです。

 モジュラージャックを繋いだら正常に使えました。177で明日の天気予報を聞きました(笑)

 

 22、23日の2日にわたって岐阜のGMH飛行場行われた検定会に参加しました。

 新型コロナの影響が減り、オールジャパン予選へ参加するには、エキスパート以上の検定を過去2年以内に取っていることが再び条件となったので、確実に取るために両日とも参加することにしました。

 1日目はエキスパートとマスターズ、2日目はプレマスターズとスーパーマスターズを受験することにしました。

 しかしながら1日目は爆風・・・万一を考えて旧型機を準備したのですが、直前でフライトを取りやめました。

 全体では6~7割の人がフライトしませんでしたが、果敢にトライした人もいて、みなさん結構うまく風に対処していました。2~3年前だったら自分もフライトしたのではないかと思うのですが、最近少し弱気になっているみたいです。

 2日目はうってかわって弱風になり、プレマスターズは無事合格、スーパーマスターズは切り替えしロールを思いっきり失敗して不合格でした。何で本番になると練習ではやらない失敗をするのですかね??

 まあ、一応プレマスターズに合格し目的は果たすことができたので良しとしましょう。

 

 今年も始まりました。昨日、西濃フライングクラブ飛行場で行われた、中部エキスパート大会に参加しました。

 晴天で背後の山脈もクッキリ見えます。午後は少し強めの右前風が吹きましたが、暑くも寒くもない絶好の天候でした。

 私のフライトは最後に近い順番で、待ち疲れたわけではないと思いますが、全体にミスが多くダメでした。風を気にし過ぎたのかもしれませんが、ちゃんと集中できなかった感じがします。以前にも最後の方の順番で同じようにダメだったことを思い出しました。やっぱり、待ち疲れ?

 いわたRCからの参加者です。

 SBD-3の誤動作が起きたので、SBDを使わなくてもデュアルバンドに対応できるR7308SBを入手しました。本当は通常アンテナの7208の方が欲しかったのですが、納期がかなり先になるということでこちらになりました。

 FDLS-1の時と同じように2.4Gと920Mを別の送信機にリンクし、切り替えのタイムラグを測ろうとしたのですが、片側の送信機のスティックを動かして、出力に差を付けるとサーボがガチャつき正常に動作しません。

 どうも単純に切り替えるのではなく、常に両方の信号を(たぶん交互に)使っているようです。確かにこうすれば2.4Gが受信できなくなり、リトライしている間でも外部の受信機(今回は920M)からの信号が2回に1回ぐらいは出力され、ガチャつきながらもサーボが動くので、舵を切ったのに反応しないという感覚は起きないかもしれません。

 ということで切り替えのタイムラグは測れませんでした。というより、測る意味がなかったというのが正解ですね。

 でも弊害もありました。舵を素早く大きく切るとサーボの動きが途中で引っかかったような動きになります。2.4Gより920Mの方が伝送スピードが遅いらしいので、920Mからのデータが少し前の値になり、値の変化が不連続になってしまうのだと思います。

 飛ばして判るレベルではないでしょうが、サーボのギアやリンケージに負荷がかからないかちょっと心配になりました。まあ、大丈夫でしょうけど。

 

 昨日はキッズフライングクラブで行われた中航連主催のF3A勉強会に参加してきました。

 午前中は座学とデモフライトで、午後からは2ラウンドフライトし1ラウンド目はアドバイスをもらい、2ラウンド目は採点をしてもらいました。

 P-23も2年目なので座学は短時間で終わるかと思いきや、いろいろな質問が出て1時間半も掛りました。みなさんそれぞれに良く研究されているのが分ります(若干1名居眠りをしているふとどき者がいましたが)。

 デモフライトはY君とS君の二人で、N川さんのリアルタイムの解説付き(今のロールは少し足りません・・・みたいな)でかなり飛ばしにくかったと思います。ありがとうございました。

 ちなみにS君の機体は開発中のYS水平対向エンジンで、調子良く回ってました。エンジン機は排気を引くので風向きが良く判って良いですね。大会の時の目慣らし飛行はエンジン機を行うと良いかも。

 午後のフライトは1ラウンド目は上空の後ろ風が強く、その対処が難しかったですね。フライト中のアドバイスは自分でも気が付いていたものが多かったですが、自分の認識とは違うものもあり参考になりました。

 2ラウンド目は幾らか風も弱まりましたが、それでも気が付くと遠くに流されている場面が何回かあり、思うように飛ばせませんでした。課題が沢山見つかりました。