コロナウイルスが起きる少しくらい前から、ネット上では多くの人が都市伝説系の情報を取り沙汰しているのを目にする機会が増えました。
世の中や社会情勢が不安定になると、情緒不安定な方も増えるし、様々な情報が出回ります。
その幾つかには幾ばくかの真実も含まれるだろうし、また、誇張されたり、それを自分の利益に誘導しようと利用したり、煽ったりする人もいるだろうから。
自分にとって本当に必要で有用な情報であるか、それとも深入りする必要性のない情報なのか、冷静に見極めて受け止めることも、大事なことよね、と思います。
朝雨は、自分なりの予測というか予言的な未来に関する夢を見ることが結構な頻度であるので、自分にとっての真実はどうなんだろう?って考えることにしています。
ひとりひとりの現実も未来も、同じではなく、それぞれ固有の現実と未来を持っているので、その人それぞれがどう考えていくか、ということの方がメディアやSNSの情報よりも、大事なんだろうなぁ、と思うからです。
今の地球環境について、今の持続可能性が成り立たないために、人類の総数を5億人程度に維持する必要がある、ということを言う人たちがいるのですが、その人たちは、今という限定された観念に縛られてしまっているのだと思います。
これからさらに80億に近づく人類の総数を、5億人に抑えるために削減するのだと。
そのために闇の組織が動いており
そのため、自衛していく必要があるのだと。
ある一定数の人が信じていることではあるのですが、朝雨が見ている未来夢の世界から考えると、なんとなく、人々は多くの誤解をしているような気がするのです。
朝雨が夢でみる未来は、もっと想像を超える選択肢が増える世界になっていて、地表面に近いエリア(今の地球環境のような場所)に住んでいる人が5億人程度になる、ということなんじゃないかな、と思うのです。
遠くない未来、地球をめぐる人類の居住区は、急速に多層化していくことになると思います。
従来の人類のように、太陽の元で地表に生きていく人類(割と少数派、5億人くらい?)
人工的な地下居住区に住む人類(今でいう地下街のさらに繁栄してるような居住区、地表の酸素供給や太陽エネルギーなどは利用しているが、安全な日光浴や、森林浴はレジャー化しており、健康のために行う人が多い)多層化している
さらに地表にある大型のコロニーの中で、地表とは離れた居住区に住む人類(イメージで言うと大きな要塞都市みたいな感じ、外から見るとつるんとした卵みたいな殻で覆われてみえる、地表にあるけれど、天候とか外気の変動をほとんど済んでる人は意識しないエリア、動植物と太陽光エネルギーなどは一部共有しており、管理された緩やかな四季を模した人工天候があるエリアもある)
上空の大気と宇宙空間の中間位にコロニーを作って住む人類
海洋島を作って海面と海中を行き来しながら生きる人類と
とにかく選択肢が多種多様になります。
それぞれのコロニーがさらに多層化され、食料も新しい製造方が主流になっていて、人類の生命エネルギーの獲得の仕方も、天然資源の食料のみに頼ってはいないのもあります。
従来の食事というものそのものが、レジャー化するというか。
さらに宇宙の遠方に居住する計画も開発が進み続けますし、正直、今の概念のような地球は狭い、というような人口削減に繋がる必要性は無くなっていくのです。
地球自体が多層化するということです(これは次元の多層化と同じ意味ではなく、物理的に居住区域を増やすということ)
地表に住むと、天候であったり自然災害などの環境変化に人の暮らしは左右されるため、また他の生物との環境影響をまともに受けるので、逆に管理がしにくいということが言えるようです。
そのため、地表人口は少なくなって、5億人程度になるものの、より快適で洗練された暮らしをするために他のエリアを開発して移住して住んでいく方が主流になるということになります。
各エリアの人口流動は未来でも緩やかに行われており、人生のうちの大部分をひとつの居住区に決める人もいれば、別のエリアに移動する人もいます。
地表は人の管理も加えられつつも、今に比べて、ほとんどのエリアが自然の動植物に覆われています。
大きな自然災害などは人の手で管理する(機械の手を入れる)ものの、どちらかと言えば人類以外の種の共存と保存(動植物、菌やウイルスも含む)に重きが置かれています。
その方が人類は自然と戦いながら生きる必要もなく、他の動植物と共栄共存を図ることができることがわかっているからです。
地表に住んで、自然と共存して生きていく人類も、その他の居住区に住む人類も、テクノロジーと情報の共有はある程度されているし、どういう人生を選択するか、ということだったりします。
人々はより穏やかで、今では考えられないくらい洗練された暮らしをしており、不足のものは物質的にはほとんどないという生活をしています。
精神的な成長や人々の暮らしも、今とはかなり違うけれど、少なくとも今の恐怖と不安に満ちた、欠乏を恐れる未来は、過渡的に過ぎ去っていくということです。
貨幣経済という枠組みに今の人類は縛られているように感じているかもしれませんが、それは幻想だと気が付いて変わっていくことになる。
その兆しはもうすでに現れているかもしれませんが…。
人類の文明とテクノロジーの融合は、もう少し調和の取れたものになっていくようなのです。
そんな夢を見るにつけても…
不安や恐怖に恐れ慄いて、毎日の幸せを遠ざけないように。
今日1日を大切に慈しんで生きていけたらいいなぁ、って思うのです。