絵本でほっとタイム♪ -30ページ目

みんなであそぶわらべうた 近藤 信子,/梶山 俊夫

今回のトラックバックステーションは「わらべうた」だったのですね。
angel-eggさんのコメントで知りました。
(ありがとう!)
今回も参加してみようと思います。

そこで選んだ絵本。

みんなであそぶ わらべうた
近藤 信子, 梶山 俊夫 福音館書店

わらべうたの歌詞の絵本です。







本文はわらべうたの歌詞と簡単な楽譜が書かれています。
私の知らないものも多数あります。
楽譜が読めれば何とか歌えそうです。
(私は全くだめですが・・)
知っているものも中にはあって、歌いながら子供と
手遊びしたりしています。
わらべうたって手遊びや体を使った遊びがあったりします。
例えば「はないちもんめ」にしても「あんたがたどこさ」にしても
「かごめかごめ」もそうですね。
そしてわらべうたって5音階しかないって知ってました?
そう言えばみな音程が単純だったりします。
覚えやすいので記憶に残りやすいのでしょうね。

この絵本、今手元にないので何とも言えませんが・・
(まだ山の中です・・)
記憶が確かなら「楽譜が読めなくても、子供は親の歌声が
大好きなので自分でリズムをつけて歌ったらいい」と言うことが
書かれていたような気はします。
(違ってたらごめんなさい! )
ちょっと難しい事ですが、興味を持たれた方は是非やってみてください。

はなをくんくん ルース・クラウス/マーク・サイモン

今日は保育園の乳児クラスの生活発表会でした。
0歳児クラス、1歳児クラスの子供だけなので
とてもかわいらしく、ほほえましい生活発表会でした。
また来年もかわいらしい姿を見せてくれるのかな?

本日の絵本。
冬~春にかけてちょうどよいかなと思う絵本をご紹介。
(生活発表会とは関係ないのですが・・。)

はなをくんくん
ルース・クラウス, マーク・シーモント, きじま はじめ 福音館書店

冬です。動物たちはみんな眠ってます。
おや、みんな目を覚まして、
はなをくんくん・・。




「春の訪れ」のお花だけ色つきで、他はすべて白黒で書かれた絵本。
でも雪景色もよくわかってとても落ち着いた感じの絵本です。
みんな目覚めて、一つの所に集まって、「春の訪れ」を喜びます。
この絵本の初版は1967年です。
また一つ、私より年をとった絵本を見つけました(笑)

今雪の降っているところは、北の方くらいでしょうか?
そろそろ動物たちも冬眠から目覚める頃・・。
(もう目覚めてるのかしら?)
梅の花もきれいに咲いています。
もう「春」ですね。

スーホの白い馬 モンゴル民話/大塚勇三

皆さんの通っている保育園では生活発表会は終わりましたか?
実はうちの保育園は2月26日でした。
今回はインフルエンザの影響もあって、
乳児クラスのこどもたちが次々とお休みしていき、
結局乳児と幼児と別々の日に生活発表会をすることになりました。
今週は娘のクラスです。
どんな演技(できるわけないけど)をしてくれるのか楽しみです。
次男のクラスは紙芝居を元に演じてくれたので
今回は長男が年長さんだったときにやった絵本をご紹介。


スーホの白い馬―モンゴル民話
大塚 勇三, 赤羽 末吉 福音館書店

スーホと言う少年と白い馬との悲しい物語。






「馬頭琴」という楽器があるのですが、
その楽器ができたいきさつが書かれています。
スーホという少年が拾ってきた白い馬。
スーホは白い馬をとてもかわいがりました。
ある日、町で競馬が開かれました。
一等になったものは殿様の娘と結婚させるというものでした。
スーホはみんなの薦めで競馬に出ました。
そして、見事一等をとれたのですが・・。

ここからがとても悲しい内容で、読めば涙・・涙・・。

長男はこのときナレーションと白い馬と他にもしたような・・
でも元々悲しいお話しなのに、こどもたちがすると
さらに感動して涙を隠すのに必死だったのを覚えています。
本当に6年間通って、6年間つきあった仲間がいて、
6年間の成長が見れた良い生活発表会でした。
またこれから次男も長女もこの道をたどっていくのでしょう。
そんな日が来るのがちょっぴり楽しみです。



きゅっきゅっきゅっ 林明子

引っ越しの後というのは自分たちがある程度
生活できる空間ができると荷物の整理も
のろくなっていくものなのですね。
これって私だけかしら・・?

さて本日の絵本。
山積みになっている中から見つけた1冊。

きゅっきゅっきゅっ
林 明子 福音館書店

福音館 あかちゃんの絵本
くつくつあるけのほん3





くつくつあるけのほんは4冊あって、そのうちの1冊です。
林明子さんの絵がとてもかわいらしい絵本です。
あかちゃんがねずみやくまがこぼした部分を拭いてあげる所も
とてもかわいらしく描かれています。
うちの子供もまだまだこぼします・・。
(1歳8ヶ月、こぼさない方が不思議ですが・・)
自分と重なるのか娘はこの絵本が大好きです。
他の3冊も好きな絵本なので、また紹介したいと思っています。

おばけのバーバパパ アネット・チゾン/タラス・テイラー

はぁ~、今日も一日忙しかったです。
でもこうやって一人の時間に絵本を読むとほっとします。
こどもたちに読んであげるのも好きですが、
一人で読むことの方が多いかもしれません。
早く他の本たちもダンボールから出してあげなければ・・。

本日の1冊。

おばけのバーバパパ
山下 明生, アネット チゾン, タラス テイラー 偕成社

庭で生まれたバーバパパ。
大きすぎて家に置いておけないと
動物園に行くのですが・・・。

人気のバーバパパシリーズです。
一番はじめ(だと思いますが)のバーバパパ絵本です。
この絵本だけ偕成社から出版されていて、
他の絵本は講談社から出ています。
優しい語りとほのぼのとした絵がとても魅力的な絵本です。
何にでも姿を変えられるところがまた面白いですね。
このお話はバーバパパだけのお話しですが
次の「バーバパパたびにでる 」からバーバママやこどもたちが出てきます。
どの絵本も楽しくて子供は大好きです。
また後々、紹介していきたいシリーズです。