絵本でほっとタイム♪ -15ページ目

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 (以前あったので・・・)
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この記事は随時変わると思って頂いた方がいいです。
今まで特にこんなこと書いていなかったんですが、やはり人によってとらえ方も様々で、いやなことはいやと書いていた方がいいみたいです。
中には、
トラックバックをするときはコメントを入れてください!
人のうちに土足で上がり込むようなものでしょ!
と言う人もいます。
私は全くそんなことはないので、どうぞトラックバックしてやってください。
してもらった方がうれしいです♪

このブログについて

このブログについて・・今まではっきり書いていませんでした。
ここは「絵本の紹介」ブログです。
それに対して感想文を書いてあるだけのブログです。
それが書評になるのかどうか・・・よくわかってません。
(だって評価はしてないものね)
内容を見てもらえばわかるように、さらっとしか書いてないです。
絵本の面白い部分にはあまり触れていないと思って頂いた方がいいと思います。
なぜなら「実際手にとって読んで欲しい」という思いがあるから。
ネタバレはできるだけしないように心がけています。
ここでよく言っているネタバレというのは、本文を書いてしまうこと、あらすじを詳しく出してしまうこと、表紙画像以外の部分を画像として出してしまうこと・・それを指しています。
(表紙画像もない場合は使っていません。デジカメがないからじゃないんですよ。許可が必要なんです~。)
これらは著作権の侵害にもなります。
みなさん、著作権はわかりますよね。
例えばこのブログで私が考えて記事を書いています。
このブログの文章は「空」に著作権があって、
他の誰も転載することはできません。
素材も同様、描いた方が著作権をもっています。
そしてここではAmazonまたはbk1の表紙画像を使っています。
これはAmazonまたはbk1に著作隣接権というものがあります。
もっと詳しく知りたい方は著作権情報センター へ。
小学生・中学生そのほか難しいのはちょっと・・と言う方は
コピーライト・ワールド を見てください。
私のブログは個人だから何をしてもいいわと言う考えはやめてくださいね。
ネット上で公開していると言うことは、世界中の人が見ています。
それだけネットというのはすごいんです。
これは本に限ったことではありませんので自分で調べてくださいね。
(キャラクター物・・だめです)
著作権、わかってもらえたかな?
(ただし著作権を持っている人が「いいよ」と許可があれば当然OKです。)
こういう事書くと説教くさいと思うでしょう。
だから書いてなかったんだけど、あまりにもひどすぎる現実に少々嫌気がさしております。
ただ本を紹介する上ではある程度内容を書かないと
わかってもらえないというのはあります。
だからそれほど詳しくは書いていないんです。
「このブログ、全然面白くない」・・はい、それでも構いません。
本にも書いた人の思いがある。
多くの人に読んでもらいたいと思うのは当たり前のこと。
詳しく書いて読んだ気になっては、こちらも面白くない。
ここで書いてあるのはの感じたことであって、
あなたの感じたことではありません。
書評も同じ。この人は「いい」と書いていたが、
こちらの人は「悪い」と書いていた。
そんなの当たり前のことなんです。
読む人によって感じ方は違います。
この世の中何十億と人はいるんですよ~。日本だけでも1億人はいるでしょう。
本来は図書館に行って、本を読んで、
自分の目で確かめる方がいいとは思うのですが、
結構たくさんあって、どれにしようか迷ってしまうことってありますよね。
そんな時、誰かが紹介してあったなぁと言う記憶があれば、
それにしてみようか・・と言う気になりますよね。
私のブログはそれを一つの目的としています。
そしてその絵本のここの部分、面白いんだよと書いていれば、
「あ~、ほんとだ」と思う人もいれば
「そこでなくて、こっちの方が面白い」と言う人もいるはず。
自分は面白くないんだけど、子供がえらく気に入ったと言う人もいるはず。
一度読んで面白くなかったけど、
あとで読み返してみると面白かったと思う人もいるはず。
それで良いと思うんです。
絵本を気楽に手にとって、気楽に読んで、
それでほっとできる時間をそれぞれが過ごせて頂ければ、
私はこうやってブログを書いている意味があったと解釈します。
毎日誰かに来てもらえるブログって幸せ者ですよね。

また長々と書いてしまいました・・・。
このブログは小学生から読めるブログにしたいと短くしていたけれど・・。
このくらいなら読めるかな?読み物ほど長くないし・・。
わからない漢字やその意味は辞書で調べてね。

ロージーのおさんぽ パット・ハッチンス/わたなべしげお

暑いですね~。むしむしする暑さです。
夕方は割と涼しいんですが・・・。

さて本日の絵本。

4032022100 ロージーのおさんぽ
パット=ハッチンス
偕成社

やはりハッチンスの絵本を書くのなら、まずはこの絵本からでしょう。
(と思いながら、先に一作出してしまいましたが・・。)
ハッチンスの一番最初の絵本です。(処女作といいます)
表紙を見てみると、カラフルな色遣いに規則的に並んだ絵がとても印象的な絵本です。
ニワトリが「ロージー」で、その後ろにキツネがいますね。
こちらがロージーの引き立て役です。
この絵本は文章が少ないので、絵を存分に楽しめます。
のどかな田園風景にとってもカラフルな色遣い。
(そしてとても細かいです)
対象は3歳からと書いていますが、もっと小さなお子様でも楽しめそうです。
内容は「ロージーのおさんぽ」です。(これじゃわからない?)
ロージーが散歩をしています。
そのロージーをキツネが狙っています。でも・・・。

このロージーはただ散歩しているだけで、他には何もしていません。
でもそれだけのことがとても笑えます。
もちろんキツネも面白いのですが、ロージーにはかないません。
それは多分読んでみるとわかるのではないかと思います。
初版は1975年です。(日本では)
これだけ楽しいとそれも頷けます。
でも私が思うのは、この著者。
とてもきれいな人ですよね~!
「ロージーのおさんぽ」を書いたときは若かったんだなぁ。
いえ、今でもきれいですよ。
「いたずらかいじゅうのたんじょうび」を見てもらえるといいかな?
年はちょっぴりとってますが・・十分きれいな方です。
実は私、この絵本のようなのどかな場所ってとても好きです。
ハッチンスの生まれ故郷イギリスの田園風景を書いてあるとのこと。
自分が田舎育ちだからかな、とても和みます。
そして一度は訪れてみたい国ですね。

レモンをお金にかえる法 アームストロング/佐和 隆光

今日は家の近くでバザーがありました。
バザーやフリマは大好きです!
来月保育園でもバザーがあります。
こちらは「買う」方ではなく、「売る」方ですが。
それでも多少は買えたりします。
今年も「グラス」と「石鹸」買いたいなぁ。

さて、これに関連した絵本のご紹介。
小学生以上向きかな。

430924341X 新装版 レモンをお金にかえる法
ルイズ・アームストロング ビル・バッソ 佐和 隆光
河出書房新社

しばらく絶版になっていた絵本ですが、めでたく復刊されました!
私の持っている方は以前の分ですが、中は変わってないのでは?
(調べていないのでよくわかりません。ごめんなさい)
この絵本は「経済学」の絵本です。
レモンと砂糖と水(←原料)を使ってレモネード(←製品)を作る。
作ったものを売る。(一杯60円←価格
買った人を消費者という・・等、他
ストライキのことから店の値下げ競争のことまで、
子供にも大人にもわかりやすく説明してあります。
「経済学」について語る絵本など今まで見たことがなく、
とっても面白く読めました。
そして以前の仕事場のことなど思い出したり、
オークションのことを考えたり、そしてバザーに関しても。
いろいろと当てはめていくと面白いですよ。
そして今日の長男(小3)の行動。

一回100円でくじ引きをしました。(景品はおもちゃ)
何度かして同じものが2つになってしまったので、友達に一つを50円で譲りました。

・・・って、「おい!損してるやん!」
そう、彼は50円の損をしたことになります。
(友達は「まけて!」と言ったらしいので、友達の方が賢い)
彼にこの絵本を読んでみます。そして一緒に「お金」について勉強します。
なんたって、彼の将来の夢は大金持ちですから。
(小学校2年生の3学期、「将来の夢」の所に書いてありました)
人の良い彼が大金持ちになれるのか・・とても楽しみです(笑)

<追記>
子供に何故「経済学」が必要なのか・・?と言う疑問ないですか?
はっきり言って、私もそう思いました。
でもアメリカでは当たり前のことのようですよ。
一応教育目的で作られた絵本のようですが、
自分自身勉強になったので出してみました。
好き嫌いのはっきりする絵本かもしれませんね。
でもこの絵本は作者自体楽しんで書かれた絵本のように思えます。
そこが私の気に入っている部分でもあります。
まぁ一度読んでみるといいかも・・です。

6/6 また追記します。
とてもいいコメントを頂いたので、見てください!
カードのことは全く考えてなかったので、書いてもらえて良かった・・。
ありがとうございます!kankokunokurashi さん!

「経済学」のことをそれほど詳しく知らない私があまりいろいろと書くとボロが出ると思って書いてないんですが、この絵本は「経済学」の絵本であって、「お金儲け」の絵本ではありません。
あるサイトでは「お金の大切さがわかる絵本」と書いてありました。
絵本をさらっと読むだけではわからない部分もあるかと思いますが、
「経済学」って簡単に言うとお金の流れを知ることではないのかしら?
(違うって人はまたコメントください!書き直します!)
そこには銀行があって、お店があって、消費者がいて・・。
そんなことを子供でもできることでわかりやすく説明してあるのがこの絵本だと思って頂ければ良いと思います。
私は文章を書くのが下手な上に、言いたいことの50%程度しか書いていません。
もしかすると「お金儲け」の絵本と思われた方がいるのかな?
・・・申し訳ないです。(誤解されちゃう書き方なんでしょうね)
母の本心は「大金持ちでなくてもいい。自分の生活に支障のない程度のお金があればそれでいい。」
だから一緒に経済学を勉強するんです。(その辺書いてなかったけど、わかってください)
ごちゃごちゃ書くよりもまずは読んでみるのが一番。
読んで損はしない絵本だと私は思いますよ。

ちょっと一休み・・。

今日は土曜日。
子供たちもいるので、ネットは控えめにしておりました。
それでも一度はのぞいたかしら。

今日は絵本はなしでいきましょう。
最近、ワンパターン気味になってしまっているようですし、
ここらで休憩もありかな。なんて・・。(笑)

先ほど、のぞいたら、カウンターが6000になっていました。
うれしいわぁ~。
これも来てくださる皆様のおかげ。
本当にありがとう。

ここのカウンターは最初からつけていますが、
アメブロの訪問者数と全くあっておりません!(笑)
アメブロの方は本当にユニークユーザーなのかな?
と疑ってしまうときもあります。
忍者カウンターの3倍近く違っていることも・・。(忍者の方が少ない)
どちらが正しいのか未だにわかりませんが、
このカウンターも一応目安ですので。
もしかすると気まぐれで、
キリ番ゲットさんにはAmazonギフト券プレゼント!
なんてことも考えちゃうかもしれないと思ってつけているんですが。
(いや・・ギフト券はないやろ・・)
今のところこんな企画も全く考えられない状態です。
でもいずれは思いつきで何かあるかも!?いえ、ないかも?!
10000アクセスには何かやりたいなぁ~。
でもあと3ヶ月は先かな?(このペースだと・・いやもっと先もあり得る)
あってもなくても、どうぞこれからもよろしくお願いします♪