レモンをお金にかえる法 アームストロング/佐和 隆光 | 絵本でほっとタイム♪

レモンをお金にかえる法 アームストロング/佐和 隆光

今日は家の近くでバザーがありました。
バザーやフリマは大好きです!
来月保育園でもバザーがあります。
こちらは「買う」方ではなく、「売る」方ですが。
それでも多少は買えたりします。
今年も「グラス」と「石鹸」買いたいなぁ。

さて、これに関連した絵本のご紹介。
小学生以上向きかな。

430924341X 新装版 レモンをお金にかえる法
ルイズ・アームストロング ビル・バッソ 佐和 隆光
河出書房新社

しばらく絶版になっていた絵本ですが、めでたく復刊されました!
私の持っている方は以前の分ですが、中は変わってないのでは?
(調べていないのでよくわかりません。ごめんなさい)
この絵本は「経済学」の絵本です。
レモンと砂糖と水(←原料)を使ってレモネード(←製品)を作る。
作ったものを売る。(一杯60円←価格
買った人を消費者という・・等、他
ストライキのことから店の値下げ競争のことまで、
子供にも大人にもわかりやすく説明してあります。
「経済学」について語る絵本など今まで見たことがなく、
とっても面白く読めました。
そして以前の仕事場のことなど思い出したり、
オークションのことを考えたり、そしてバザーに関しても。
いろいろと当てはめていくと面白いですよ。
そして今日の長男(小3)の行動。

一回100円でくじ引きをしました。(景品はおもちゃ)
何度かして同じものが2つになってしまったので、友達に一つを50円で譲りました。

・・・って、「おい!損してるやん!」
そう、彼は50円の損をしたことになります。
(友達は「まけて!」と言ったらしいので、友達の方が賢い)
彼にこの絵本を読んでみます。そして一緒に「お金」について勉強します。
なんたって、彼の将来の夢は大金持ちですから。
(小学校2年生の3学期、「将来の夢」の所に書いてありました)
人の良い彼が大金持ちになれるのか・・とても楽しみです(笑)

<追記>
子供に何故「経済学」が必要なのか・・?と言う疑問ないですか?
はっきり言って、私もそう思いました。
でもアメリカでは当たり前のことのようですよ。
一応教育目的で作られた絵本のようですが、
自分自身勉強になったので出してみました。
好き嫌いのはっきりする絵本かもしれませんね。
でもこの絵本は作者自体楽しんで書かれた絵本のように思えます。
そこが私の気に入っている部分でもあります。
まぁ一度読んでみるといいかも・・です。

6/6 また追記します。
とてもいいコメントを頂いたので、見てください!
カードのことは全く考えてなかったので、書いてもらえて良かった・・。
ありがとうございます!kankokunokurashi さん!

「経済学」のことをそれほど詳しく知らない私があまりいろいろと書くとボロが出ると思って書いてないんですが、この絵本は「経済学」の絵本であって、「お金儲け」の絵本ではありません。
あるサイトでは「お金の大切さがわかる絵本」と書いてありました。
絵本をさらっと読むだけではわからない部分もあるかと思いますが、
「経済学」って簡単に言うとお金の流れを知ることではないのかしら?
(違うって人はまたコメントください!書き直します!)
そこには銀行があって、お店があって、消費者がいて・・。
そんなことを子供でもできることでわかりやすく説明してあるのがこの絵本だと思って頂ければ良いと思います。
私は文章を書くのが下手な上に、言いたいことの50%程度しか書いていません。
もしかすると「お金儲け」の絵本と思われた方がいるのかな?
・・・申し訳ないです。(誤解されちゃう書き方なんでしょうね)
母の本心は「大金持ちでなくてもいい。自分の生活に支障のない程度のお金があればそれでいい。」
だから一緒に経済学を勉強するんです。(その辺書いてなかったけど、わかってください)
ごちゃごちゃ書くよりもまずは読んでみるのが一番。
読んで損はしない絵本だと私は思いますよ。