今日は、午前中、
わたし、たまった家事をやっつけ、
娘、たまった宿題&Z会をやっつけ、
午後から家族で実家へ。
弟にスーツケースを借りていたので、
返しがてら、お土産を渡して、
久々に両親や妹とおしゃべりしてきました。
その後、お友達の家に泊まる娘を送り、
車で戻ってきたら・・・
ちょうど7時に新二子橋を通過。
車窓から、二子玉川の花火が、間近で見えました。
ラッキー。
1日に2パーク入れるチケットを買ったので、
昼過ぎからWDS(ウォルトディズニースタジオ)に移動しました。
WDS ポップなキャラクター中心のアメリカンな世界
という感じです。
TDLで有名なあの像は、フランスではこちらにあります。
「魔術師のおい」がメインキャラのようなで、
ここには、タワテラもあります。
やはり人気でスタンバイだと1時間以上の待ち時間。
時間がないので、諦めて、
「ラタトゥイユ」と言う新しいアトラクションに向かいました。
スタンバイ50分。結構長く待つことになるのですが、
シングルライダーの待ち時間は25分!
これならね!
このアトラクションは、レミーのおいしいレストランから出来たもの。
USJのスパイダーマン・ザ・ライドのネズミ目線仕様とか、
プーさんのハニーハントの3DVerといえば雰囲気が伝わるかしら。
楽しい乗り物ですが・・・ちょっと酔うかも。
そうそう、プーさんといえば、
出発前に上司から、
「パリは、プーさん少ないよ」と言われていました。
確かに、日本のお土産売り場のプーさん率を考えると随分少ない感じがします。
でもそれなりにあってね。
日本 ミッキー≒プーさん>ティガー>ピグレット>>>>イーヨー って感じしませんか!?
フランス プリンセス>>>ミッキー>プーさん=ティガー=イーヨー>>>ピグレットって感じでした。
娘、本当に小さい頃からずっとイーヨー好き。
思いの外イーヨーがたくさんいるので、テンション上がっていました。
ペンケースにしましたが、
帰宅後、「やっぱりペンケース、2個買えばよかった」と後悔中。
1つは使わずとっておきたかったんだって。
さて、ここでは、もう一つ、
「スタジオトラムツアー」というのに乗りました。
トラムに乗って、映画のバックステージを見るというもの。
フロリダでは、キャストが生で説明してくれていたイメージがあるけど、
ここは、時代が進んだせいか、モニターでした。フランス語と英語の掛け合い。
20年前、MGM(今はハリウッドスタジオって言うんだって)で見た時は、
火の勢いも、水の凄さも、もうびっくりで「ザ、アメリカ」って感じがしたけど、
自分が年を取り、日本にUSJが出来て、火や水を使ったアトラクションを見慣れたせいか、
昔ほどの感激はなかったなぁ。
でも娘は「水、スゴっ!」って喜んでいました。
WDSはこれだけ。
このあとDLPに戻りました。
おみやげを買うためと、もう一つ乗りたいものがと・・・。
「ファントムマナー」
何かと思うでしょ。
これ、「ホーンテッドマンション」です。
場面場面の順番は違うけど、ほぼ日本のと同じ・・・と言いたいのだけど、
とにかく暗い。本当に出てきそうに暗い。
そして、メインキャラがいて、それが・・・
「花嫁」
花嫁のゴーストが、それぞれの場面で出てくるんだけど、
なんだかその雰囲気が怖いの。ゾゾってする。
そして最後に1000人目のゴーストが、
ゲストの間じゃなくて、乗り物の上に乗ってきます。
これがさ、また愛嬌がなく怖いのよ。
ほぼ同じなのに「嫌だね、こわいね」って感じでした。
アトラクションは終了。
後はひたすらおみやげを買う。
娘はお友達に割れ物を頼まれていたので、それを探し、
自分の分も、ほかのお友達の分も。
わたしも、プリンセス好きの姪っ子たちへ・・・。
とりあえず色々買い終わったら7時位。
まだ乗っていないものもあるからもう少し遊びたいけど、
疲労もマックス。それに、用心しないといけない電車で帰らないといけません。
モンサンミッシェルに一緒に行ったガイドさんには、「7時にはパリに向かうようにと言いたいけど、日も長いし、人出があるから、
その流れに乗れるなら、8時位までなら」と言われました。
8時まではいようと思ったけど、クタクタ。
結局パークを出て、駅前のおみやげ屋を見て、
電車に乗ったのは、7時半過ぎ。
駅前にたくさんの人がいたけど、
RERに乗る人は案外少ない。
ほとんどがTGVの方に行ってしまう。
なのでまたドキドキしながら帰りの電車へ。
疲れているので眠らないように緊張しながらの40分。
帰りは2階席。外の景色を見ていると、なんとなく田園都市線の中央林間渋谷間を彷彿させる。
8時過ぎに無事市内に到着。
外にでるとまだまだ夕方な雰囲気。
パリの夏って、いいね。
そうそう、上司はDLPで「プロジェクション・マッピングがいいから、ぜひ見ておいで」と言いました。
が、
プロジェクション・マッピングは閉園後。
(閉園しても、パークの一部にはいられます)
この日の閉園は日没後しばらくしてからの11時。
そこまでいたら、とてもじゃないけどパリには帰れない。
残念ながら諦めました。
(上司は1月に行ったので、閉園が7時位だったそうです。)
ふう。やっと、3日め終了。
追記
ダッフィー ほとんどいません。
1つのお店で少しだけ。着せかえの服3種類くらい。
上司が前に行った時はダッフィーの服、安売りしていたと言っていたので、
期待したけど、
残念ながら、それはありませんでした。
3日め。
娘が一番行きたいところへ向かいます。
ここへは、地下鉄でなくRERという公共鉄道を使用。
さて、この鉄道、旅行に行ったことがある先輩や、ガイドさんから、
「気をつけたほうがいい」と言われました。
電車を待つ間、ホームにいたら、
迷彩服に銃を持った警備の人が数人いました。
それを見たら、ドキドキ。
パリは中心部はそうでもないらしいのですが、
郊外に向かうと、用心が必要なようです。
オール2階建ての列車。
せっかくだから2階席に座ろうと思っていたのですが、
階段をあがると、
ちょっと異様な雰囲気を出している男性一人だけだったので、
用心に越したことはないと、1階席にしました。
ここが、地下鉄オペラ駅からつながっているRER A線のAuber駅。
ここから終点Marne-la-Vallée - Chessy駅へ40分で、夢の国の入り口へ。
とうとう来てしまいました。
駅の正面には、ウォルトディズニースタジオ、
開園は10時。
9時前には駅に到着。
チケットも持たずに来たので、まずはチケットブースに向かうと、日本のような列はなし。
すいすいと買えてしまう。
そして、入場の入口へ行くと、
みんな適当にロープの前に横に広がって並んでいて、
せいぜい2列くらい。
並び方がゆるい。そしてギュウギュウに詰めない感じがいい。
後1時間あるなぁと思っていたら、
9時20分位からキャストに動きが見え始めました。
小さなこどもに大きなハサミの玩具をもたせテープカットの準備。
少し暗くて見難いけど、これがテープカットをしている写真。
9時半にテープカット。
そこにいる人達で、拍手喝采。盛り上がりました!
その後、すぐ入場!
え、30分も早く入れるの!?と驚いたら、
入れるのは、東京ディズニーランドでいうところのワールドバザールのところまで。
その30分で、キャラクターグリーティングしたり、買い物したり思い思いに過ごしている人たち。
多分ですが、宿泊者優待で早くから乗れるアトラクションは、
この時間から乗れるんだと思います。
でも、わたしたちは、そちらには行かず、
ビッグサンダーマウンテンのファストパスを取るために、
フロンティアランドへ。
フロンティアランドの入り口には、
ゲストたくさん、キャスト3名。
キャストがフランス語と英語で「10時オープンなので待っててね」というようなことを、
ゲストたちを盛り上げながら説明していました。(多分)
この入場の仕方、待ち方が、日本とは大違い。
ちょっとびっくり。でも面白い。
パークの入口で長い列を作らなくていい、
それぞれの目的地の入口で30分、ゆる~く待てるのは、なかなかいい感じ。
わたしは、この感じ、好き。
ガイドマップも、乗りたい乗り物も、まわる順番も娘任せ。
なので、ガイドマップはほとんど見ていません。
今、このブログを書くのに、ちょっと見ています。
ちなみに、日本語版はありません。
娘は事前に、パークの情報だけはいろいろ仕入れていて、
乗りたいものをほとんど決めていました。
乗りたいものは、何故か、日本にあるものばかり。
いろいろ比較したいらしい。
最初に乗ったのは、ピーターパン。
日本より待ち時間が少ない。
その理由は・・・6人乗り。
アトラクションの内容は、配置順が違うけどほとんど同じに思えました。
(もしかしたらいろいろ違うのかもしれないけど、私には分かりませーん)
パイレーツオブカリビアン。
日本とは違うところがいくつか。
ジャック・スパローがいない。
船が落ちるタイミングが違う。
場面の出てくる順番が違う。
ビッグサンダー・マウンテン。
なんてったって、スピードが早い。
アトラクションではないけれど、
歩いて回われるものの1つが、アラジン。
アラジンの名場面を見て回れます。
可愛いピンクのオーロラ城も、
きれいなステンドグラスと、地下にいるドラゴンを見ることが出来ました。
ディズニーランド・パリは、全体がピンク。
ピンクが可愛く、プリンセスだらけ。
ディズニーランドの外周は、線路。
蒸気機関車が走っています。
全部で4つの駅。
アトラクションというよりは移動のための乗り物という印象もあります。
日本のウェスタンリバー鉄道のように、乗ったところへ戻ってくるわけでなく、
どこの駅でも乗り降り自由。
なので、駅で、どれだけの人が降りるわかりません。
なので、乗り込むときは、空席に全員乗せるわけではない!
あんなに空いてるのに、なんで乗せてくれないのって感じです。
でもね、そのうち、このなんとなくゆるい感覚に慣れてくると、
そんな気持ちが沸き起こらなくなってくる。
これは、機関車の中。
この席にはキャストが乗ります。
キャストも、日本よりフレンドリーだし、キャスト同士おしゃべりしてたり、
とっても自由。
望遠レンズ&連写で、娘が写真を撮りまくり。
「たのしーい」と大喜びな娘です。
ゲートが近いせいなのか、1日2パーク入場できるチケットがあり、
そのチケットを持っていれば、見えないスタンプなんかなくても、
なんども入退場ができます。
ウォルト・ディズニースタジオにも行きました。
長くなったので、その様子は、また別記事で。
一体いつまで続くのか・・・
8月中にはアップしきれない気がしてきた。
そろそろパリネタ、飽きてきてるよね~。
でも、このブログは備忘録なので、
旅行記は引き続きアップします。
しかも、まだまだ終わらない。
実はまだ2日め・・・。
さて、オンフルールの街を後にして、
目的地に向かいました。
最初にバスに乗り込む時、
ツアーガイドさんが、
「前方は冷える、後方はほどほど」といういい情報をくれたので、
わたしたちは迷わず後方へ。
さらに、ニットのレッグウォーマーにひざ掛け代わりのカーディガン。
乗り物は冷えるので、完全防備でした。
これがあって正解。
大きくてきれいなサンルーフつきのバスに20数名の日本人と、
日本人ガイドさん、そして現地の運転手さん二人。
このツアーには目的地は同じだけど、
ツアーの形態が違う人が乗っています。
現地で宿泊する人。
現地を経由地にほかのところに向かう人。
日帰りツアーで、昼食付きの人。
日帰りツアーでオプション無しの人。
わたしたちは、数少ないオプション無し組。
そういう人たちがいっしょくた。
なんとなく緩い感じがしていいわ。
さて、遠景に目的地が見え、
順調に近づいていたのに、
あと少しというところで、
一般客の車で大渋滞。
バカンスの季節。
大潮の翌日。
いい天気。
フランス人の観光客が押し寄せたようです。
ガイドさん、
大混雑した時の行くべきルートなどを地図を見ながら丁寧に説明してくれました。
年に1度位ゲートを閉めてしまうほどの混む日があるようですが、
そこまでではなかったようです。
程なく大型車の駐車場に入れました。
8世紀初頭。大天使ミカエルの夢のお告げを3度見た司教が建築を開始したのが始まりだそうです。
日本では、奈良時代の始まりの頃です。
その後は、歴史の翻弄され、
要塞になったり、監獄になったり。
今から150年前にレ・ミゼラブルのビクトル・ユゴーが紹介したことにより、
修道院として復活し、今に至り、
1979年に世界遺産に登録されたそうです。
地続きの道路のせいで砂の堆積が問題になり、
大工事のすえ、去年の夏に橋が完成し、
今は完全な島に戻ったそうです。
と、いうことで、駐車場からは、現地のバスでまだ新しい橋を渡り島まで移動。
そこからは歩きです。
バスを降りてすぐの景色。
青い空に映えるモンサンミッシェル。
ここが、憧れの地。
大潮だっていうから、
水に浮かぶこの島を楽しみにしていたんですが・・・
大潮は大潮だけど、
満潮は午後の11時頃。
午後1時過ぎは、引きに引いている時間でした。
娘は、いつも水に浮かんでいると思っていたので、
残念がっていました。
先に食事をするか、
出てきてから食べるかものすごく迷ったけれど、
娘は食べてすぐに歩くと胃もたれするので、
先に見てから食事を取ることにしました。
有名なオムレツのほか、
ラムがおいしいと聞いていたけど、
後でのお楽しみにとっておくことにしました。
門をくぐると、
お店が連なる狭い路地に、
人・人・人
ベビーカーあり、ペットあり、
路面店でソフトクリームを待つ人あり。
江ノ島の参道をさらに狭くした感じに、
往く人、来る人。
とにかく歩きにくいけど、
勢い、どんどん抜いていくと、
なんとか人が少なめのところへ。
チケットを買う列を横目に入場口へ。
チケットはあるので、くれぐれも並ばないようにとガイドさんのアドバイスのおかげでスイスイ。
修道院の中は、
観光客だらけでしたが、
それでも石造りのせいか、
涼しく、凛とした空気に包まれていました。
ステンドグラスもたくさん。
あまり派手なのはありませんでしたが、
淡い色のかわいいモチーフがたくさん。
暗い建物にステンドグラス。
陰影が印象的でした。
じっくり見て回っていたら、あっという間に時間は経ち、
食べてみたかったオムレツとラムは、時間切れで食べられず。
また、残念。
ま、違うものを食べて、郵便局で切手を買って、
(旅行先で切手を買うのが大好き)
対岸まで戻ることにしました。
ガイドさんには40分かかると言われたけれど、
実際は、写真を撮りながらのんびり歩いて、30分くらい。
スタスタ歩けば、もっと早いです。
こんな写真を何十枚も取りました。
そのせいか、カメラの電池の減りが早い!
ちょっとずれました。
これも残念ね。
でも、見れてよかった。
遠くまで行った甲斐がありました。
機会があったら、大潮の日に泊まってみたい・・・。