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ぱんだ日和

放置してます

ここ3日間、お山の家ネタでしたが、

今日から旅行記復活です。


さて、2日めは日本から申し込んでおいたバスツアーに参加。

mybus社という、多分JTBの子会社何じゃないかと思われる会社のツアーです。

7時15分に集合し、夜9時に戻ってくるというツアー。

集合時間ギリギリに到着。受付したら即出発。

長距離バスなので、行きと帰りで1回ずつトイレ休憩があります。

行きは、目的地に真っ直ぐ向かうのではなく、ほんの少し北よりに進み、

小さな港町でトイレ休憩&現地の見学、ほぼ40分。
その街が、オンフルールというところです。


行く前にガイドブックをちら見して、

いいところかも!と思っていたけど、

それほどの期待もせずに行ったのですが、

わたしたち親子好みのところでした。


オンフルールの情報はこちら




この景色が、もう、とっても可愛い。

模型が並んでいるみたい。

もっとカラフルならイタリアのポルトフィーノとかアマルフィなんだろうけど、

そうじゃないこの落ち着いた色が、またいい!

大型船が通るための跳ね橋があったり、

本物なんだけど、ちょっとおもちゃみたいな感じ。




別の角度から、もう一枚。
建物の様式は4種類くらいあるそうです。

ガイドさんが説明してくれたけど、覚えきれなかった・・・。

石積みと、ハーフティンバーと、北欧風のスレート壁とあと・・・なんだったっけ!?

ま、いいか。


ここは、エリック・サティの生誕の地らしく、その生家もあったそうなのですが、

行く時間はなし。


ガイドさんおすすめの教会だけ見て、街の雰囲気を楽しみました。

あと1時間あったらよかったのにね。



これがカトリーヌ教会。

木造の、船のような教会と思ったら、船大工さんが作ったものだそうです。

この教会の周りの旧市街地にはかわいいお店が沢山。

おみやげ屋さんも、たくさんありました。





このグリーン、大好きな色。



ポストもレトロでかわいい。




この扉、ほしい。



どこを見ても絵になる風景。

すべてが本当にかわいい。





メリーゴーラウンドがあるからではないけれど、

街全部が遊園地のようなところでした。


そうそうこの旅の最中、言語はほとんど英語で大丈夫でしたが、

唯一、この街のキャラメルやさんのかわいいおばあちゃんは、

英語がわかりませんでした。

パリならほぼ100%英語OK、場所によっては日本語も大丈夫でしたよ。

涼しい嬬恋で熟睡でき、

目覚めたらなんと11時。

これで時差ボケも解消かな。


パパが草刈り機で大雑把に庭の雑草を買ってくれた後、

私が残りを手でむしったり、ハサミでにっくきクマザサを切ったり。

ざっくり草刈終了させました。

残りは、グラウンドカバーのつもりで

適当に残しておきます。

3年目のアナベルはとても大きくなりました。

自生のギボウシもどんどん株が大きくなり、

種を飛ばして株を増やし、

庭を見るとギボウシだらけになりました。







毎年いろいろなキノコが生えますが、

今日見つけたのは、これ。

真っ白いきれいなキノコ。


「ドクツルタケ」という猛毒のキノコらしいです。

http://www.kinoco-zukan.net/dokutsurutake.php
こわい。


パパと娘は、花火を堪能中。雨で中止かと心配したけど、無事打ち上げられたようです。
そして、わたしはひとり寂しく高崎駅で乗り換えの電車待ち。

高崎駅には、ぐんまちゃんがいっぱい。

今日は旅行記はお休み。
仕事あがり、パパと娘が待つお山の家に各駅停車で向かいます。到着予定は10時過ぎ。
長いのでグリーン車使用。980円の贅沢です。
思いの外、グリーン車混んでいて2階席窓側は空いていないので、1階席の窓側確保。

飲んで食べて寝て、乗り換え1回、長旅を楽しみます。