さて、オペラ座から大通りをプラプラ歩いて、
翌朝の集合場所をチェックした後は、
ピラミッドという駅からまた地下鉄に乗って3駅目のシャトレという駅へ。
地表に出て目に入ってきたのは、セーヌ川。
8月のセーヌ川は、
パリ・プラージュといって、砂を大量に運び込み河岸がビーチになります。
砂浜に遊具が置いてあって、ちびっ子が遊んでいるのがとても楽しそう。
見えてきたのは、そう、ノートルダム大聖堂。
娘がどうしても行きたかった場所の1つ。
目の前にそびえ立つ姿は圧巻。
12世紀に着工し、14世紀に完成したローマ・カトリック教会の大聖堂。
「パリのセーヌ河岸」という世界遺産を構成するひとつ。
『ノートルダム・ド・パリ』の舞台であり、
ナポレオンの戴冠式が行われた場所でもあります。
入場は、無料。(上に上がるのは有料らしいです。)
望遠レンズでとらえたガーゴイル。
中ではミサが。
鐘の音とともに、女性のきれいな声の聖歌が響き渡っていました。
実際は青い光がとてもきれい。
他にもステンドグラスがたくさん。
ザ・パリ ザ・ヨーロッパを感じる建物です。
これはヴェリブと言って公営の貸し自転車。
乗ってみたい衝動に駆られたけれど、
交通ルールがわからないので止めておきました。
これに乗れたら、移動がラクラクで活動範囲も広がってきっと楽しいだろうに。
さて、どこへ行くとも決めないまま、歩き始めると、
前に見えてきたのがこの建物。
パリ市庁舎。
そうそう、この建物も見たかった。
あのロベール・ドアノー の有名な写真。「パリ市庁舎前のキス」の舞台です。
写真をイメージして、白黒で撮ってみました。
14世紀って、日本だと何時代!?
すごいね。
さてさて、朝4時半に家を出て、
7時半に離陸して12時間。
到着したのが現地の午後1時前。
街をぶらつくにも、この時すでに現地時間で午後6時半過ぎ。
(日本時間の午前1時半)
体力の限界・・・ねむーい。
まだまだ明るくてもったいないきがしたけど、
旅行は体力が勝負。
明日寝坊したら大変なので、ホテルに戻ることに。
夕飯はホテルの近くのカフェへ。
食べたものはまとめてアップするので、またそのうちね。
こうして、長い長い1日目が終了しました。














































