ぱんだ日和 -31ページ目

ぱんだ日和

放置してます

今日は、パパのこととその他もろもろです。


そもそもパパは、物事を前向きに考えません。

心配症ではないけれど、

ある意味「こうなったら困る」ということを想像して、安全策をねったり、

ダメだと思ったらさっさと諦めたり、

ちょっと私とは違う感覚。

一緒にいて、

めんどくさいなーと思うこともよくあります。

もっと楽に、ノリで生きればいいのに・・・

そんなパパ、

数年前は、夜中に起きてしまって眠れないことがあったり、

(今考えると、軽い鬱だった!?)

少し前は、

「嫌いなことをやりたくないのはもちろん、好きなことにも興味がわかない」と言っていました。

こういう時、悪いように考えやすい質なので、

後ろ向きに考えてしまいそうだったのですが、

ある時、

「男性にも更年期があるって言うから、それなんじゃないの」と何気なく言ってみたら、

その時はなんとも言っていなかったのですが、

自分なりにそうだなと思ったようです。

で、昨日しゃべっていたら、

「友達にマラソン誘われたんだけど、走る気にならなかったから、

『更年期だから、やる気起きないんだよね』って言っておいた」と、

珍しく、ケロリと明るく言っていました。

「やる気が起きない、鬱なんじゃないか」と思うより、

「更年期だから、そのうち良くなる」と思えただけで、

気持ちが軽くなるみたいです。

普段、私が何を言っても聞く耳を持たないのですが、

「更年期だから、仕方ないし、そのうち終わる」と言うのは、

受け入れやすく、救われることなのかも。

やっぱり終わりがあると思うと、気持ちが軽くなるよね。



何につけても、ものは言いよう、考えよう。

先日母が、知人のことで愚痴っていたので、

「残念だけど、その人、ボケ始めているんじゃない?

ボケると、意地悪になったりするらしいよ。」と言ったら、

「そっか」と受け入れてくれて、

その後、その知人のことは受け流せるようになったと言っていました。

ま、これは終わりがあるからじゃないけど、

理由がわかれば、やり過ごせるってとこかな。

ちょっと話はずれるけど、

会社で、いつも愚痴っている人がいます。

一緒に働いている後輩たち数人ががいつも彼女に、

「不公平だ」って文句を言ったりしているそうなんです。

その彼女も休憩室でいつも、

「不公平」とか、「大変」とか、

「あの人の仕事の仕方はよくない」とか、

後ろ向きなことしか言いません。

人を褒めたところを見たことがない。

完璧主義なのかもしれない。

家でも仕事のことばかり考えているらしい。

そんな彼女だから、後輩たちも、同じような不平・不満・愚痴をつい彼女にぶつけてしまう気がするの。

私は、忘れっぽいのと、仕事と家庭は別って割り切っているから、

家に帰れば、仕事のいいことも悪いこともすぐに忘れて、

目の前のことしか考えないようにしています。

「家に仕事は持ち込まない」って言ったら、

「男の人みたいね」って、ちょっと嫌味に言われました。

でもね、割り切ることで、辛くならないし、

仕事中も、できるだけ後ろ向きじゃない表現をするようにしようと心がけているから、

直接不満を言われることもあまりありません。

(あ、本当は私が怖くて言えないのかも(笑))

結局、その方が楽なんだよね。

ま、わたしが鈍感っていうのもあるんだけどね。

でも、気づいたところで、どうしようもしてあげられないことなら、

気づかなくても結果は同じ。

なら、気づかなくてもいいかってね。

それで、最近決めたこと、

休憩室で今まで「そうだね、そうだね」って聞いていたんだけど、

結局愚痴が出るだけだから、

地味にポジティブキャンペーンをしようかと。

なんでもいいように受け取ってみるキャンペーン。

そして、いいように言い換えてみる。

うまくいかないかもしれないけど。

ものは言いよう、考えようだからね。

ま、頑張ってみるよ。





暑い日が続きますね。

気付けば1週間もブログを書いていませんでした。


この1週間、盛りだくさんでした。

その盛り沢山な先週の初め、

あれ!?と気づくと、首にしこりが・・・

たまーにリンパ腺が腫れることがあるので、それかなと思いつつ、

喉も痛くないし、どうしたかなと思っていました。

来週、旅行に行くし、旅行先で発熱してもいやなので、

土曜日朝受診。

念の為に受診したのに、かかりつけのお医者様に脅かされました。

「これは安心できません。いろいろなことが考えられます。」と、

ネット画面を表示してくれました。

見れば見るほど、怖い病名がつらつらと並んでいます。

あれとか、これとか、それとか。

「こわいですね」と言うと、

お医者様「こわいですよ」と。

受診時には、大小合わせて3個になっていて、

触診後、「動きは悪くないけど、大きさとカタチが気になる」と言われ・・・。

「多分感染症だとは思うけど、そうじゃない可能性もあるし、

そうじゃなかった場合、何科を受診したらいいか判別するために血液検査をしましょう」と。


土曜日、娘のバレエの発表会

日曜日、シアターオーヴでミュージカル&夜飲み会

月曜日、火曜日、水曜日。


この間、ずっと頭の中を最悪な場合のイメージが駆け巡り、

娘の舞台も、SISTER ACTも、どことなく集中出来ず、

そうなったらどうしようかな、

仕事やめようかなとか、
治療に時間やお金がかかったらどうしよう。

やり残したことはなんだろう。

そんなことばかり考えていました。


パパには話したら、冗談交じりで、

「死んじゃったら、ママのためにって、娘が医学部目指すとかいうかもよ」と

相変わらずなブラックですが・・・

同じことを私もちょっと考えたので、お互い様か。


でもね、

治療が辛かったらその方がいやだなとか、

怖いなと思いつつも、

案外冷静に受け入れていて、

自分が今まで思いもよらなかった気持ちになりました。




そして今日、

結果が届いているかを確認してから、

仕事帰りに病院へ。


どきどきしたけど・・・

結局は異常なし。


ホッとしました。


たまたま娘は外泊なので、

パパに連絡して、外で二人で飲みました。

もしも、最悪の結果だったらどうしたかと聞いてみたら、

さすがにケチなパパも、

「保険診療分の治療はちゃんとさせる。長期化してもその分はなんとかなる」と言いました。

ということは、自由診療は受けさせてくれないのね(笑)


ま、去年も乳腺外来を受診しなくちゃいけなかったり、

他にもいろいろあったから、結構ドキドキしたけど、

逆に今回のほうが随分「やばい」と思ったらしく、

結果が出るまでの間、ネットでいろいろ調べてくれていて、

「悪い結果のほうが可能性は低いし、その結果になったとしても助かる可能性は高い」と、

毎日語ってくれていました。

わたしは、「わたしが、その低い方じゃない保証はない」というと、

「それもそうだけど」とは言っていたけど。


今後の危機管理として、

どんな病気だったら、どの病院がいいか、

その時に焦らなくていいように調べておくのも必要だねということになりました。


9月初めには人間ドック

その後べつに胃カメラと大腸内視鏡。

嫌だけど、ちゃんと受けないとね。




先日お友達と、

サザンテラスにあるベルギービールのお店で、

お昼から美味しいビールをたくさん飲みました。

いろいろなビールを味見したけれど、

ホワイトビールがとても美味しくて、

後からまた飲みたくなってしまいました。

で、今日。

新宿で買い物をしなくてはいけなくて、

娘の無料テスト終了後の待ち合わせ。

場所はサザンテラスの近く。
待ち合わせ30分前に一人でサザンテラスに行って、

また同じお店に行ってしまいました。

お昼ごはんも食べていたし、30分しかないから、

ビール1杯、ピクルスだけ。
美味しかった。






娘と合流して、3年半ぶりにルミネの地下へ。
二人で、

「あ、このお店も、あそこもまだある。この地下は全制覇したよね。」と、

NNにかよっていた頃にお昼や夜を食べた食事処を見て回り、懐かしがってきました。
ついこの間のことに思うけど、もう3年半も経ってしまったのね。
ついでにパークハイアットのホテイチにも行こうと思ったけど、

駅からは遠すぎてギブアップ。
サブナードで、買わなくてはいけないものだけ買って帰って来ました。


暑かったから、ビール美味しかった。

夏はこれだから、太るのよね。

テーマにとうとう「大学受験」を追加してしまいました。

今年の夏休みの宿題、

オープンキャンパスのレポート提出。
娘の学校では、昨年までは高2の課題だったのですが、

今年から1年下げて高1からの課題になりました。

「まだ行きたいところがわからないのに」と思っていたけど、

わからないからこそ、行って刺激されるのがよいらしく。


本当は友だちと行って欲しかったけど、

そもそも文系・理系も違うので、

更には、夏の旅行で、目指してみたい大学のOCには行けないので、

日程が合う日に、とりあえず行けるところへと、

私も一緒に行ってきました。


寝坊をするし、

グズグズしていてなかなか出かける準備をしない娘に激怒しながら、

乗りたい電車の数本後の電車ででかけました。

最初は、暑いし、私に怒られてテンションの低かった娘。
なるべく娘の主体で動いて欲しかったけど、

少々不貞腐れていたので、

「えーなんでもいい」「暑い」というやる気のない感じで、

今日は来たのが失敗だったかと思ったのですが、

プログラムを見ながら、行きたいところを娘に決めさせて、

とりあえず通りすがりのところも気の向くまま見てみたら・・・、

理系の研究室を、「オープンラボ」と銘打って開放し、

大学生や院生が、自分の研究を丁寧に説明してくれる企画でハマりました。
理工系、生物系、いろいろな研究の話を聞いて、
とっても楽しそう。

しみじみ「娘は理系女」と実感しました。

中2の時、英検までの空き時間に寄った東工大の学祭を見ていた頃とは、

目の輝きが違いました。

あの時は、大学生の研究室なんて全く興味がなく、どの教室も素通りでした。

2年で随分成長したものです。


今日行った大学は、国公立。

広い敷地にゆったりと建っている校舎。
キャンパス内の移動は自転車!

いい環境です。


大学生たち、

女子は説明上手、コミュニケーション上手。

だ・け・ど、

男子は、肝心の娘にではなく、

付き添いの私ばかりに説明する子がいたり・・・

緊張で説明が硬かったり、

年頃の娘には、どうも恥ずかしいらしい。

なんだか可愛いと思っていたら、

娘も、「面白かったね、今の人達、ママの目しか見てなかったね」と、冷静に見てました。


暑い中、大変だったけど、

行ってよかった。
娘も刺激をもらって、ちょっと方向性を絞れるかもと思い始めたよう。
合わせて、先日抽選で外れたほかの理系大学のOCに行けないことを悔しがっていました。
それくらい彼女にとって刺激がもらえたという印象です。

来月は私大のはしごをします。
違いをいろいろ感じたり、また新たな刺激を貰えたらいいなぁ。

そういえば土曜日は学校で担任と私の二者面談。

今頃6月の中間の結果を見せられて、

微妙な点数だったけど、

「このまま頑張れば大丈夫」と。何が!?と言う感じもしますが。

塾については、今年度はまだいらないと思うけど、

英語と数学は他流試合ということで刺激を受けるために受けてもいいんじゃないかと言われました。

「将来が楽しみなお嬢さんです」と言ってもらえたので、

娘に伝え「裏切らないように!」と発破をかけているところです。



で、この3連休、パパは、

学校行事で、学校の施設へお泊まり。

そこで、OGのお父さんや、同級生のお父さん、去年の担任と

いろいろ情報交換をしてきているようです。
娘とわたしの考えと違う方向の刺激を受けてきているようで、

帰宅後、娘にどんなことを言うのかちょっと心配だけど、

ま、それはそれでね。



兎にも角にも

娘の将来について、

ずっと停滞していたのが、

初めの一歩を踏み出せるかもな連休になりました。

明日は、通うつもりはないけど塾の無料公開模試。

他流試合でショックを受けてきてね、な感じです。




安保法案のニュースを見ながら、

「戦争をする日本になってしまうのではないか」と不安がる娘。

戦争なんて、絶対しちゃいけないのにと常々思っているので

戦争に巻き込まれるようなことになるなら、、

「長生きしたくない、早死でいい。孫を顔を見れたらそれでいい」と言います。

揉め事が嫌いで、揉め事の最悪なカタチが戦争だと思っているきらいがあります。


前向きで、いつでも楽しそうな娘のこの発言。

結構ショックです。

なんだかね、

若者が希望が持てない世の中であり日本なんだなぁと、悲しくなってしまった。

わたしたち大人は、こどもに夢を見させてあげる世の中を作って来られなかったんだなぁと。


これから、自分の進路とか将来とかそんなことを考える時期に、

年老いた先の希望が持てないのは、なんとも悲しい。

それでも、娘たち、将来を考えて、なりたいもの、やりたいことを見つけて、

頑張っていかないといけないんだよね。

未来に希望が持てる社会には、どうしたらなっていくのかな!?