最近ね、
「緊急停止ボタンが押されたので、安全確認をしています」と言って、
電車が止まることがとっても多いです。
今朝も・・・いつもよりずっと早く出たのに、なんだか走ることになってしまいました。
安全確認の結果、「駅で具合が悪くなった方」がいたそうです。
ホームに人が落ちたとかそういうことではないんです。
なぜ駅で具合が悪くなった人がいると「緊急停止ボタン」を押すのでしょう?
だれが押すの!?本人?周りの人?
駅員さんを呼ぶためのボタンじゃないよね。
私が乗っている満員電車では、
「具合が悪くなったお客様は、遠慮無く駅の係員までお申し出ください」
という放送が車内で流れます。
これって、
「具合が悪くなったら、車内の緊急停止ボタンはおさないでね」という意味らしいです。でも、こんな遠回しな言い方じゃ、本当の意味が伝わりにくい。
車内アナウンスで、「緊急停止ボタン」の意味を、とくとくと説明したほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
具合が悪い人がいて、停止ボタンを押したら、駅につくのが遅くなってしまうのにね。
呼び出しボタンと勘違いしている人が多すぎるように思います。
先日電車で倒れた人がいた時、
周りに立ってた人が、大きい声で
「倒れた人がいるから、次の駅で駅員さん呼んでください」と言ってくれました。
それを聞いて、次の駅に入った瞬間、
乗り合わせた人みんなが駅のホームを見て、駅員さんを探し、
ドアが開いた瞬間にみんなで駅員さんを呼び止めて、
わずが2分で電車は出発できました。
これ、声を出してくれた人のおかげ。
みんながこういう対応ができたらいいのにね。
大きい声でいいたい。
緊急停止ボタンは、駅員呼び出しボタンじゃないんだよ!
ちょっとスッキリしたかも。