ぱんだ日和 -27ページ目

ぱんだ日和

放置してます



前回と同じ写真の使い回しですが・・・・


CONCORDE駅で降りて地上に上がると、


駅名通りの、コンコルド広場です。

あの、マリーアントワネットが処刑された場所です。

ここから目指すは、17時過ぎのオランジュリー美術館

なぜ、17時って!?それは、少しだけ、入場料が安くなるから。

オルセーとのセットでも安くなるらしいけど。


ここは、モネが、睡蓮の連作を展示するために、

巨大な温室を改造して作られたところらしいです。

モネは、展示方法について、

ガラスを挟まないとか、

死んでから展示するとか、

いくつかリクエストしていて、それ通りに作られたらしいです。


自然光が差し込むきれいな美術館。

モネの世界を堪能出来ます。










上野の西洋美術館でも、モネの絵はかなり楽しめますが、

この連作の大作は、いいです。

規模も大きくなくて、落ち着く。

真ん中に椅子があるので、そこで座ってずっと見てられる。


モネの絵だけでなく、

印象派の絵もたくさんあります。



ローランサンの絵もありました。



疲れたので、

ひと通り見た後、

カフェで休もうかと思ったら、

もう、閉園時間。

楽しみにしていたミュージアムグッズ売り場も閉まっていました。

残念。


腰も足も痛くてクタクタだけど、

次なる目的地に向かいました。

はい、斜向かいにある、オルセー美術館 です。





この日は木曜日。延長開館日。

そして、18時以降は、やっぱり割引。

もう、疲れのピークなんだけどね。


元は鉄道の駅だった、大きな建物。

駅の面影が残っています。





見たい作品はたくさんあるけど、

疲れもピーク。

最初に向かったのは・・・

カフェ。





時計越しに外が見えるカフェ。

おしゃれです。

18時を回っているので、

そろそろお腹が空いてきて、

ほかの人達が食べているものが美味しそうだけど・・・

ランチが遅かったせいかお腹がすていおらず、

とりあえず、飲み物だけにして、ホット一息。


飲み物だけ・・・そうそう、飲み物だけ。

はい、もちろん、ビール!

アルコールでリフレッシュして、いざ!印象派の世界へ。


窓の外には・・・こんな景色。



朝、見下ろしたところから、

朝いたところを見上げてる。

なんだかちょっと不思議な感じ。

あ、裸眼ではこんなに見えません。

望遠レンズ仕様です。



それでは、見てきた絵を少々。

ルノワールの、ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット。

今朝、モンマルトルで見た、風車の建物。

あそこがこの絵の舞台と思うと、感慨深い。

ドガの作品は結構たくさん。

娘は初めて見るし、(娘が受験生のころ、横浜のドガ展を見に行ったので、私は初めてではないんだけど・・・)

バレエの発表会が終わったばかりなので、

バレエの絵は、気分上がるよね~。







ゴッホの部屋。

これは、新国立のゴッホ展で見たので2回めだけど、

見たことがある絵に会えるのは、

それはそれで楽しい。


ゴーギャンの家の周りにあった彫刻らしい。


他にも、知っている絵がたくさん。

よく知っている絵の原画って、やっぱり見やすくていい。


疲れていなかったら、もっとじっくり見ていたかったけど、

もう、腰をもぎ取りたいくらいの腰痛。

あー限界。

早朝から歩き続けたので仕方ないか。


外にでると、もう結構いい時間。

きれいな景色が待っていました。










実際はもう少し明るかったけど、写真ではこんな感じになってました。




芸術にちょっぴり触れた後、

きれいな景色にうっとり・・・

疲れも吹き飛ぶ気がするけど、

気はするだけで、クタクタのまま。


結局夕飯はあまりお腹が空かなかったので、

スーパーでサンドイッチとビールを買って、

ホテルに戻ることにしました。


早くベッドに横になりたーい!


これで、4日め終了。

この後は最終日の様子です!

後何回で、終われるか。









シャンゼリゼ通りのFRANKLIN D ROOSEVELT駅から1号線に乗って、

CONCORDE駅で12号線に乗り換えました。



降りたのは、Sevres Babylone駅。



目指したのは、LA VAESSLLERIE と言うキッチン雑貨屋さん。

上司から、安くて可愛いと聞いていたので、

とても楽しみにしていました。

でも、陶器なの。陶器。

重いじゃない。割れるじゃない。

ということで、リスクの少ない安くて可愛い物をほんの少しだけ買いました。

(これは、おみやげ編でアップします。)


この後は、また別の雑貨屋さんを目指してテクテク、テクテク。



途中にあったサン・シュルピス教会。

礼拝堂には、ドラクロワのフレスコ画があったり、小説ダ・ヴィンチ・コードの舞台らしいのですが、

残念ながら外観を見ただけです・・・。



大学らしい。


この色大好き。




オデオン座!?


リュクサンブール宮殿の入口。

この宮殿はフランスの元老院(いわゆる上院)、見学は出来ません。



宮殿の周りは公園です。

リュクサンブール公園。

お花がきれい。




これは、メディシスの泉。

1624年に作られたそうです。



朝からずっと歩き続けているわたしたち。

もうここへ着いた頃はぐったり。

ベンチで少し休んでから、

街を見て歩きました。








公園からMabillon駅に向かうおしゃれな道には、古本屋さんがあったり、





きれいな花屋さんがあったり。

地面に花びらを散らした感じが、超おしゃれ。


駅前には、


こんな感じのお店があって、娘とふたりで「なんか自由が丘みたい」と同時に言いました。

10号線から、12号線に乗り換えて、

次なる目的地は・・・

コンコルド広場!


でも、もうクタクタ。
足も腰も限界。


でも、この日は、

行きたいところが他にもまだまだありました。

ここで、ホテルに戻るわけには行きません。


ということで続く!












まだまだ旅行記は終わりませんが、

旅行中、可愛い看板や標識が目についたので、

やたらと写真を撮りました。


一気にアップします。

オンフルールのキャロリーヌ教会の入口と、その近くの建物の看板。

これは看板じゃなけどおみやげ屋さんに売ってた名前入りの定規。



ノートルダム寺院に向かう途中の郵便局



泊まったホテルのネオンサインを、泊まった部屋から。



歩行者信号。日本より低いところにあるので、最初は見つけられなかった。青から赤に変わるのが早い。


通り名を表すもの。



モンサンミッシェルの目抜き通りの看板。

狭い道にかわいい看板が揺れている。上を見ながら歩くと、前の人にぶつかりそうになる。(笑)

でも、泊まって写真を撮っていても、あまり嫌な顔もされない。











モンサンミッシェルの郵便局。




トイレのマークもなんだかおしゃれ。

モンマルトルで見つけた看板たち。
















ビラケム駅を降りてすぐあった、

日本に関係する建物の前で。


ホテルの近くで。



ルーブルの地下。おなじみマリアージュフレール。




サンジェルマン・デ・プレで。


トリコロールの旗と看板がマッチしていて可愛い。



見るものすべてが可愛くて、

もっともっと写真に撮ればよかったなぁと思っているところです。


歩けなかった街にも、たくさんかわいいところがあるんだろうなぁ。

モンマルトルを後にして、

BLANCHE駅から2号線に乗り、

CHARLES DE GAULLE ETOILE駅で6号線に乗り換えて、

BIR HAKEIM駅で降りました。


ホテルが7号線の駅に近かったので、7号線ばかり乗っていました。

7号線は古い車両ばかりで、

ドアもボタンを押して自分で開けないといけないし、車内案内がないのですが、

2号線は新しいきれいな車両があり、ドアも自動、次の駅の案内放送もありました。

線でいろいろ違うようです。

乗客も心なしか洗練されているような・・・


さて、この時に乗った6号線、地下鉄ですが、東京の丸ノ内線のように外を走ります。

2階建のきれいなBIR HAKEIM橋。上が鉄道。


BIR HAKEIM駅から、エッフェル塔を目指します。

標識でさえもおしゃれに見えるパリって、すごいね。


エッフェル塔の麓。
登ろうかと思ったけど、かなりの列。

それを見て、心折れ、登るのはやめました。


娘「なんでみんな、地面を撮っているの?」

見てみると、みんなスマホを下げ何かしている・・・

よくみると地面を撮っているんじゃなくて、自撮り中。

スマホがない私達は、カメラのタイマーで挑戦。

液晶が見られないので、何回も撮り直していると、

中近東系の家族連れの観光客のオジサマが、

「NICE IDEA!」と声をかけてきて、早速真似していました。

わたしたちも、マネッコなんだけど(笑)


さて次はどこに行こうかと地図を広げていると、

私服のおじさんが声をかけてきました。

「ポリスだけど、何か手伝おうか」(英語でね)

そしてポケットから「POLICE]と書いてある何かを見せてくれた。

あやしい。そもそもフランス語で警官ってPOLICEって書くの!?
ガイドブックにも「話しかけてくる人は要注意」と書いていたので、

完全にスルー。
通り過ぎた後、「あれは、かなり怪しかったよね~」と二人で言っていました。

もしも、本当のPOLICEだったらごめんなさい。でも、絶対違うと思う!


さてさて、この後、電車で渡ったBIR HAKEIM橋を、

今度は景色を楽しみながら歩いて渡ってPASSY駅へ向かいました。


途中川沿いのベンチで、現地の人風に休んでいるところをパシャ。


橋から見たエッフェル塔。



お決まりの、手乗りエッフェル塔。


PASSY駅に向かう途中、こんな木の橋が。

川ではなく、道路に掛かる橋。

渡るとキーキー言いながら揺れるけど、

味があっていい。


セーヌ川に浮かぶボートハウス。

これは、お店だったり、住居だったり。

これがトレンドだったりするようです。


PASSY駅からまた6号線に乗って、

CHARLES DE GAULLE ETOILE駅へ。

いよいよシャルル・ド・ゴール広場。シャンゼリゼ通りへ!


まずは、ここを押さえないとね。

モンサンミッシェルへ向かうツアーバスから、この雄姿は見ていたけれど・・・

実際に目の前で見るのは、また麗しい。

パリに来たと更に実感出来ます。


シャンゼリゼ通り。

有名ブランドの本店が立ち並びますが、

実は興味ありません。

目指すは、ここ。


この写真でわかるかな?

ディズニーストアです。

オタク気味な娘の希望。

私は疲れて、隅に座って動かなかったけど、

娘はいろいろ見て、何やらお土産をいろいろ買っていました。


冷やかしでスワロフスキーの中へ。

階段がクリスタルで輝いていました。


可愛い茶葉屋さん。








この後、ラデュレのブティックに寄ったり、

MONOPRIXというチェーンのスーパーに寄ったり。

シャンゼリゼ通り、

食べるところも見るところもたくさん。

ベタだけど、やっぱり、

♪オーシャンぜリセと歌いたくなるパワーが有ります。

きっと、端から端まで見たら1日では足りないかも・・・。

でも、なんせほんの数日しかない観光旅行。

早足で通りすぎないといけません。


ランチを取ってから、

また別の街に向かいました。


続く。
































4日目の朝は早起きして、ホテルについているコンチネンタルタイプの朝食は取らず、
6時半過ぎにホテルを出ました。

朝から街へ。

目指すはモンマルトルの丘。

地下鉄に乗ろうと思い乗り換えをチェックしていたら、

ホテルからそんなに遠くないことがわかり、歩いて向かいました。


朝日に照らされる建物が美しい。
開店まえのショーウインドウに並ぶ絵本が可愛い。


石畳のゆるい上り坂をのんびり歩くこと10分強。

このメリーゴーランドは、アメリに出てきたあのメリーゴーランド!?

朝早すぎて開門前、近くには行けなかったけど、

きっとそうに違いない。

後ろには、サクレクール寺院も!


そして、この長い階段。

幅は狭くなっているけど、

パリの恋人で、フレッド・アステアが♪ボンジュール・パリと歌っている階段に似ている。

実際どうかはわからないけど、

あの階段だと信じよう(笑)

ケーブルカーを横目に、頑張って登ったところには、

サクレクール寺院の雄姿が。



19世紀の建築というので、パリでは新しい建物ですが、

モンマルトルの丘にはなくてはならない存在という気がします。

朝の静けさの中、青空に映える、厳かな教会。

中も見学しましたが、張り詰めた雰囲気に長居出来ず、そそくさと出てきてしまいました(笑)。



寝起きのパリ。青空と無数のひこうき雲。

高い所から見おろす異国の地。

ここからなら見えると思っていたエッフェル塔は、

茂る緑に隠れていて、見えず。



空や街を見ながら西へ進むと、

ようやく見えてきたエッフェル塔。

やっとパリに来たと実感!



まだまだ静かなモンマルトの丘をのんびり散歩。

小道のウィンドーがこれまたおしゃれ。

お店が開いている時間にも来てみたかったなぁ。


スクーターも石畳に映えて絵葉書のよう。



たまたま通りかかった、壁抜け男の像。

モンマルトルは芸術家たちが集まった街。


ほらほら、このお店、

「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」って書いてある。

ルノワールの有名な絵のモデル。

ゴッホもここの絵を書いています。






ゴッホといえば、ゴッホ兄弟が住んでいた家がこれ。見学は出来ませんが、

案内板が出ています。





ここは、商店街。果物屋さん、肉屋さん、チーズ屋さん、パン屋さんにケーキ屋さん。

いろいろなお店が可愛く並んでいます。

朝早くても、どこも開いていて、冷やかすだけで楽しい。

そして辿り着いたのがここ。

カフェ・ドゥ・ムーラン。

この名前でピンときた!?

そうそう、アメリが働くカフェ=アメリのロケ地です。

すっかりあの映画で有名になって、

壁にはアメリポスターも飾ってあります。

カウンターには、地元の人。

テーブル席には、日本人ばかり・・・

そして日本人は、「クレームブリュレ」を食します。

食べ物は別に紹介するので、今回は、割愛。






トイレ前のショーウインドウ。アメリ一色。あの小人もいます。

床のタイルの色合いがステキ。

このフライファン、ほしい。

テラス席もピンクで乙女チック。





のんびりお茶をした後は、またお散歩です。

このカフェのすぐ近くが、

あの有名なムーランルージュ。

娘が小さい頃習っていたバレエ教室の発表会では、

最後は必ずフレンチカンカン=ラインダンスを踊りました。

そのときのセットがいつも赤い風車小屋。

だから感慨深いのよ。

娘に、この前で足上げてと言ったら、

ものすごく嫌な顔をされたけど。



モンマルトルの朝散歩は、

私が勝手にイメージしていたパリのイメージのまま。

とっても楽しいお散歩でした。

まだまだ色々見たいけど、

限られた時間での観光旅行。

ここからは地下鉄に乗って、

また別の観光地へ向かいました。


まだまだ続く。