ぱんだ日和 -26ページ目

ぱんだ日和

放置してます

モンマルトルを散歩した朝は、カフェで朝ごはん!街角でクロワッサン!と張り切っていたので、

何も食べずに7時前に出発。

たくさん歩いた後、最初に目に入ったパン屋さん。

Boulangerie Alexine

Rue Lepic 75018 Paris




黄色い外観がおしゃれです。



このカヌレに釘付け。

カヌレ好きな我が家、

とりあえず、カヌレ1個だけ買いました。

入れてくれた袋もかわいい。

そして、そのまますぐにパクっ!

おいしい。お酒も効いてる。

まわりカリカリ。好きな感じのカヌレ。

あ~これだけは、留守番のパパに持って帰ってあげたいと思ったわ。
でもね、硬くなっちゃうよね。

ということで、諦めて。


お腹が空きすぎていたせいか、

私は食べたのは、一口だけで、後は全部娘のお腹に・・・。

この手前のも美味しそうだったし、クロワッサンも、パンオーショコラも。

でも、胃袋はそれぞれ一人分しかないので。


この後、ガイドブックで見て、行きたいと思っていた、

賞を取っているというパン屋さんに向かったら、

定休日じゃないのに開いておらず・・・



そばにあった別のパン屋さんへ。

La parisienne

12 Rue Coustou 75018 Paris


チェーン店らしいです。









並んでいるものがどれもこれも美味しそうできれい。




でも、かったのは、

クロワッサンザマンド1個だけです。


そして、かわいい看板のここへ向かいました。





この2つの店で買った、ザマンドと、チーズ。

これも、路上で食べました。おいしい。


そして、モンマルトルの一番の目的は!

旅行記でも挙げたここですよ、ここ。

はい、アメリのカフェです。


Café des Deux Moulins

15 Rue Lepic 75018 Paris






同じ写真も使っちゃいます。



メニューもかわいい。


よく見ないで注文したら、
アメリセットというものもありました。(ピンぼけですみません。)







娘は、大好きなパンオーショコラ。

メニューにはなく、カウンターに積まれているのを注文。

これは、ものすごく美味しかったそうです。

そしてこれが、あの、クレームブリュレ。
甘いよ。(我が家比→我が家は甘さ控えめが好きです)

パリパリ感も映画ほどではないけど、

ロケ地ってことでよしとしよう。(ちなみに、オーナーはロケ当時とは、代わっているそうです。)


精算したら、バラバラに注文したブリュレと飲み物でしたが、
ちゃんと「アメリセット」としてカウントされていました。親切。


思った以上に長くなってしまったので、

4日目編の続きは、また後で・・・・



さて、パリといえば、食べ物!

あんまり調べないで行ったし、

食べ物はどれもお高いので、

ブラッセリーとか、レストランには入らず、

全部簡単なカフェなどで済ませてしまいました。


適当に入ったお店でしたが、だいたいどれも美味しく、8割は満足。


まずは、初日の夜。

ホテルから駅に向かう途中にあるカフェへ。

まだ、街になれないし、夜も結構遅く、

早起きで空港に向かって以来、

ずーっと眠っていなかったので、

もう、グタグタ。

とりあえず、入ってみたって感じ。


Le Corail

79 Rue la Fayette

75009 Paris


初めて入る食事処だったので、

ちょっと引き気味で中をのぞいていたら、

店員さんが「DRINK?EAT?」と聞いてくれました。

「EAT」と答えたら、店内に案内してくれて、フードメニューだけ渡してくれました。

飲み物のメニューももらい、

まずはビール。(わたしは、フランスでも、ビール!いつでもビール!です)



ラビオリ 



パテ


このほかに、トマトとモッツァレラのサラダをオーダー。

味は、わたしたちには少し濃くてしょっぱい。

お酒のつまみにはいいかなという感じ。

ただ、ボリューム、半端ない。

もう一人だれかいてほしい・・・。

初日、「パリのご飯って、こんなもの!?」って印象でした。

店員はフレンドリーでいい感じではありました。



翌日のモンサンミッシェルでは・・・

オムレツやラムを楽しみにしていました。

ただ、娘、食べてすぐに歩くと胃もたれして動けない体質。

ひと通り修道院を見てから食べることにしたら・・・つい写真を撮るのに時間をかけ、

気づけばどの店もランチタイム終了。

仕方なくカフェメニューの中で済ませることにしました。


La Mere Poulard Cafe


たまたま入れたのがこのお店。

モンサンミッシェルで有名なお店の姉妹店だったらしいです。

2階のオープンな席。

周りは食事をしているけれど、

わたしたちに渡されるのは、カフェメニュー。

悲しいね。美味しく無いという噂のオムレツも体験してみたかったし・・・。



定番のシードル(ここではビールじゃありません)


ガレットを注文しました。

出てきたのは、イメージとはぜんぜん違うガレット。

玉子焼き?お寿司?





味は、まぁまぁ。

でも、値段の割には小さいかな。


こんなもんだと思い、

追加でタルトタタンを注文したら。

ガレットはあっという間に来たのに、

待てど暮らせど来ません。

諦めて、会計をして出ようとした時に、

1階のキッチンから2階のカウンターに届いていましたが、

タイムアップ。

残念ね。


そうそう、ここのカフェのアルバイト風の少年。

超イケメンでした。

写真は撮れなかったけど・・・

また見たい。

若き日のリバー・フェニックスを彷彿させる・・・。


モン・サンミッシュるに行く途中に寄ったオンフルールの街でかったキャラメル。

私の口には入らず、

あっとい間に娘が食べていました。

バニラとチョコ。



次は、ディズニーランドパリに行った日に食べたもの。

パークの中で、




チキンとポテトとジュースとヨーグルト。

量が多い。





半分空っぽなのは、ライスの代わりにサラダにしたから。

濃い感じの肉2種類でしたが、どちらも日本人が慣れた味。

アメリカ風な味付けだからかな。

レストランは日本ほど混みません。

(パークも混んでいると聞いていたけど、日本ほどじゃなかったし)


みんなが食べていて美味しそうだったので食べてみたアイスキャンディ。

ふたりで1個。

オレンジとレモンの味。甘くなくて美味しい。

普段あまりアイスを食べない私だけど、これ日本にあったら食べたい。


パークの帰りは、

ブラッセリーに行ってみたかったけど、

大荷物でお店を探すのが嫌になり、

通りすがりの、オペラ座の目の前にある店へ。

Le Relais Paris Opéra  1 Rue Auber 75009 Paris

帰宅後、ネットで調べたら評価は低いけど、悪いお店ではありませんでした。

(メニューも日本語だし)

オペラ座を見ながら(ピンぼけ)

ここでは、シャンパンとつまみのセットにしました。

つまみ、大盛りで出てきました。

とにかくどこでも量が多い。





キッシュが大好きな娘は、キッシュの2種盛り。

ロレーヌと、何だったかな。


どのお店も、大盛りなのに更に必ずパンとポテト。

炭水化物過多になりがち。

これも、3人で食べても十分な感じでした。


ここのお店は、ギャルソン一人で接客。

スタイルのいい細身で、接客がとてもスマートでした。

テラス席にいたわたしたち。

突然、電動で店内の床が開いたと思ったら、

そこはダストシュート。

お店に客がいても平気でゴミ袋を持ってきて捨てちゃうところは、

日本では考えられないかな。

その様子が見られて面白かったけどね。


長くなったので、続きはまた~


ひと通り、旅行でまわったところを紹介したので、

今日は、泊まったホテルを紹介します。


今回のツアーは、

LOOK JTBの女子旅 というツアー。

初めてのヨーロッパだし、わからないことだらけ。

とりあえず、エアの手続きと、ホテルの手続きは頼ってしまおうと、

お値段は張るけれど、ツアーにしました。

(フリーツアーだけどね)

ホテルは加算料金のない2つから、

部屋に金庫があるという理由だけでこちらにしました。

駅から2分。オペラ座へも、モンマルトルにも歩ける距離。

(あ、オペラ座へは歩かなかったけど)


泊まったのは、ロセアン というホテル。

L’OSEAN と書きます。

オーシャンということで、海がテーマらしく、

飾ってある絵はすべて海に関するものでした。



☆☆☆ホテルだけど、 値段はそれなりなのに、 日本のビジネスホテル並。

パリ(フランス?)では、広さとかいろいろな基準で画一的に、星の数をつけているらしく、

付加価値はあまり関係ないようです。

それでも旅行会社の人は、「この広さはいい方です。」と言われ、 噂には聞いていたパリのホテルの残念さを実感しました。



これは、ホテルの部屋からの写真。

細い道に面していますが、すぐ近くに通りもありました。










お部屋はこんな感じ。


バスタブもついていましたが、

シャワーの出はいまいち。

髪の毛を洗っても、あまりスッキリしません。

残念。


部屋には「ミニバー」という名の小さい冷蔵庫。

初日、これが全然冷えない。

「冷蔵庫冷えてないんだけど」ってレセプションのお兄さんに言ったら、

「ミニバーだからね」と、返されました。

納得できるような、出来ないような・・・

ところが、翌日モンサンミッシェルから帰ってきたら、冷え冷え。

昨日の対応は何だったんだ!って思ったけど、

冷えるようにしておいてくれたから良かったな。


5泊中、3人が交代でレセプションにいました。

一人はインテリ風の金髪白人。多分30代。

二人目は、中近東系のオジサマ。

三人目は、印象の薄い、40~50代の実直そうな人。


金髪白人は、生真面目風で笑顔もあまりなく・・・

でも丁寧に話をしてくれました。が、ミニバーの対応・。

オジサマはノリが良く、

いろいろ質問すると、冗談交じりで答えてくれました。

「マイプリンセス」とわたしたち親子を呼んでくれるので、

それに答えて、楽しく会話出来ました。
あ、英語です!私の拙い、単語を並べただけの英語でも、楽しく会話。

このオジサマとコミュニケーションがとれたことで、

このホテルの印象は↑。

最終日にも会いたかったけど・・・。


帰ってきてからわかったことですが、

このホテルの近くは、わりと賑やかな通りだったようです。

でも、早朝出かけて、9時過ぎに戻る毎日だったので、

ホテルの周りは、何があるのか殆どわからず。

毎晩駅から、閉店しているスタバを横目に、

足早にホテルへ戻る日々でした。


そうそう、

一番近いCADETと言う駅。



トリコロールの椅子が可愛い。


地下鉄の階段を上がった正面には、

いつも果物売が。

そして、その横にある時計は、いつでも11時をさしていました。

写真を探したけど、見つからず。

1枚撮っていたと思っていたのに。

やっぱり、ひたすら足早にホテルに帰っていたんだわ。


ま、すられることもなく、無事に帰ってきたので、

それもヨシとしましょう。


ジベルニーからパリに戻ってきたら、12時半。

お腹はあまり空いていないので、

軽く済ませ、目指すは、

ルーブル美術館。

前日シャンゼリゼにある電気屋さんのチケット売り場で、

時間指定のチケットを購入済み。

チケット売り場に並ばないでOK状態にしておきました。

さらに、ガイドブックにあるように、

大混雑するピラミッドは避け、

地下からの入口へ。

指定時間の30分前だったけど、

入場OK。

こういう気楽な感じがパリのいいところかな。


とにかく、広い。

地図で見ると、あまりの大きさに倒れそうになる。

とにもかくにも半日しか時間はないし、

まだ、昨日の疲れが取れていないので、

見たいものを最小限に絞って見ることにしました。


美術館に置いてあるパンフも大事だけど、

説明不足は否めない。

最低限のガイドブックがあるといいかな。





ハムラビ法典



ミロのヴィーナス







ルノワール

ドラクロワの民衆を導く自由の女神





写真では大きさや迫力が伝わりにくい、サモトラケのニケ。

NIKEのネーミングのもと、勝利の女神です。















フェルメールのレースを編む女

前に東京に来た時は、大混雑でじっくり見られなかったけど、

ルーブルでは空いています。

娘とふたりで、独占状態でじっと見ていられました。

もう1枚のフェルメール「天文学者」は国立新美術館の後、

ただいま京都にいるので、見られませんでした。


モナリザの前は大混雑。

みんな自撮りしてました。

わたしたちは、あまりの混雑に、冷めてしまい。

遠くから眺めただけです。


他にも見たい絵があったのですが、

見つからなかったり・・・

昔ルーブル展で見た絵を思い出してなんだか嬉しくなったり・・・



体力が残っていれば、まだ見たかったけど、

まだ買い物もしたいし、

ということで、

見たいと思っていたものはとりあえずおさえたので、

出ることにしました。


パリの美術館の印象。

「自由」

写真自由なのはもちろんのこと、

荷物も持ち込みOK。

(テロ対策でカバンチェックはされますが)

絵にも限りなく近寄れます。

観光地のせいもあるけれど、

美術がきっと身近なんだろうな。

街のすべてが美術館のようなところだもの。

日本の美術館、

企画展は大混雑。絵には近寄れない。

そうかと思えば、常設展はガラガラ。

こんなにステキなのがたくさんあるのに、と思ってしまう。

こういう私も、企画展ついでに常設展を覗くくらいで、

めったに行かないし、

実は見てもよくわからないけど。

でも、西洋美術館はいつ行ってもいいなぁと思う。

もう少し、「自由」感があると近寄りやすくなるのかもしれないね。


さてさて



Palais Royal Musee du Louvre駅から

7号線でChaussee d’Antin La fayetteへ。

ギャラリー・ラファイエット(デパート)へ。

立ち寄ったのは、グルメ館。

1階も地下も楽しい。

(美味しいものは別記事でね)



買い残したおみやげや、食べたいものを買い込んで、

一旦ホテルに戻りました。




途中見つけて思わす撮ってしまった証明写真機。

アメリを思い出すでしょ。

本当は東駅にも行きたかったけど・・・

時間がなくてね。

思い残しはたくさんあるけど、仕方ないね。


前日見つけたホテルの近くにあるカルフールに行って、

食材をさらにあれこれと。



翌朝が早いので、これが最後の外出でした。

名残おしい・・・。


これで、見て回ったところの記事はおしまい。

この後は、番外編です。

まだ、終わらないのかって!?

ほら、ほら、

食べ物の写真は、機内食以外アップしていないでしょ。

食べ物を一気にアップしようかと思って・・・

食いしん坊さん、お楽しみに!

とうとう、

やっと、

最終日5日目の朝。

この日は半日のバスツアー。

目指すは、GIVERNYという小さな村にある、

モネの家と庭です。


前日、オランジュリー美術館でモネの絵も堪能したし、

その原点が見られるということで、

とても楽しみにしていました。


ここは、お庭がきれいな4月から10月限定です。

私はとても楽しみにしていたのですが、

案外ツアー参加者は少なく、

年齢層もグッと上。

他の国のツアーには、いろいろな年代の人が参加していたのですが・・・

多分娘の次に若かったのは、私という感じでした。


さてさて、撮りまくった写真の一部をアップするね。
まずは、モネが43才から晩年まで住んだ家。

最近まで撮影禁止だったそうですが、解禁されました。






外観は、ピンクの壁に緑の窓。

可愛い。







モネは、浮世絵のコレクターだったそうで、

部屋には浮世絵がたくさん。

全部本物だそうです。





キッチン、かわいいよ。



庭は2箇所。

家の前の「花の庭園」。

季節季節の花が咲き乱れています。

この庭がモネの最高の作品と言われているとか、いないとか。















そして「水の庭園」

日本庭園風で、緑の太鼓橋も


この池には、もちろん睡蓮が。










日本人は少なかったけど、ほかの国からの観光客はたくさん。

なので、太鼓橋にも、池の周りにも人だらけ。
写真を撮ろうとすると、映り込むのよね~。


少し早めに見学を切り上げて、

村も少しだけ見学。

どの建物も可愛らしくていいところ。

時間があればもっといろいろ見れたのにと思うけど、

仕方ない・・・。








とってもいいところ。

パリに行って時間があれば、ぜひ行ってみてね~。