ぱんだ日和 -25ページ目

ぱんだ日和

放置してます

娘の夏休みはこの日曜日で終わり、8月中から授業が始まりました。


この夏休みは、いろいろなことをし充実した分、

日曜日の夜中12時まで宿題が終わっていないという、

娘、10回めの夏休みにして初めてのことが起こりました。

それくらい忙しかったということですが・・・。


7月最後の土曜日にバレエの発表会があり、

夏休みに入ってからその日まではバレエ漬け。

その後、友達の家にお泊りに行ったり、友達が遊びに来たり、

別の友だちと、自由が丘に行ったり、

オープンキャンパスの掛け持ちをしたり。

1週間旅行。

帰ってきたら委員会で学校へ。

お盆の頃は山の家。

帰宅後は、また委員会。

友達の家にお泊り。24時間テレビの観覧。

と言っているうちに夏休み終了。

宿題はギリギリだったけど、

たまったZ会もほぼキャッチアップ出来たようなので、よしとしようか。


さてさて、

最終週には、津田塾大と山梨英和大学主催の

女子中高生のための情報・メディア工房2015

というイベントにも参加しました。

ここで、また、娘やらかしました。

イベント参加1週間前にメールをもらっていたのに、

前日にメールをチェック。

当選手紙にあるIDとパスワードでログインして参加同意書をダウンロードし、

それを記入して持参しなくてはいけない。

集合場所も、集合時間もそこからしか入手できない。

のに、

当選手紙が見つからない。

すでに22時半過ぎ・・・。

探しても探してもない。

その時点でわかること。

会場になる会社。事務局のメアド。事務局の電話番号とその電話の受付時間。

その中でできることを考えさせました。


事務局にメールを送信しておく。(PCとケータイのアドレス。娘と私のケータイ番号を記載)

とりあえず9時ころに会場になる会社の受付に行って事情を話して、集合場所を教えてもらう。

電話受付時間になったら、事務局に電話をかける。

事務局とのやりとりはフリーメールだったので、そのフリーメールを受け取るためにパパにタブレットを借りる交渉をする。


そんな感じで、

事務局に事情を書いてメールを送信したら、

程なく返信あり。23時過ぎ。

ここですべてOKになりました。

(事務局の方に感謝感謝。翌日はその方にちゃんとお礼も言えたようです。)


が・・・


そもそもこの企画への参加、

オープンキャンパス代わりに申し込んだのですが、

結局いくつかオープンキャンパスに参加できたので、

娘、参加する気がなくなっていたわけ。

だから、手紙もなくすし、メールも直前チェック。

遊びの準備は事前から抜かりなくするのに、

興味がないことは、相手に迷惑をかけるかもしれないのに、適当。

久々に激怒しましたよ、私。

楽しい経験が沢山出来た夏だったからこそ、

気持よくいい思い出だけにしたかったのに、

遊びつくした最後にこれ。


相変わらず、なにかやらかす娘、健在です。


ま、それでも、無事参加できることになりました。

集合時間は、とりあえず行っておくようにと思っていた時間の30分後。

読みとしては悪くなかったようで。

場所は日本マイクロソフト。

そこで働くいろいろな年代の理系女子の話を聞いて、

社食で食事をして(無料)

そのあとロボットのプログラミングを体験。

午後のプログラムはそうでもなかったようですが、

午前中のマイクロソフト社での経験は娘には良かったらしく、

将来を考える幅が広がったと言っていました。

去年の職場体験よりもずっとっ身近に感じられたようです。

これは、娘が1年で成長したところもあるようです。




さて、今日は私の失敗。

昨日の炊き込みご飯をお弁当に入れたら・・・

(そもそも、ここが間違いね。この季節に、「昨日の炊き込みご飯」だから)

私が食べようとした時、

「臭う」

やばいと思って食べるのをやめました。

が、娘の弁当を止める事はできす。

あ~失敗。

娘のお弁当に保冷剤もつけ忘れてたわ。


心配だったので夕方娘に電話したら、

「納豆みたいに臭かったけど、食べた。でもなんともない」って・・・・

臭ったら食べないで~と言ったら、

「粘ってなかったから大丈夫」って。

あ、あ、いろいろたくましく育ててきたけど、

ここまで野生児とは。

これは子育て成功?失敗?

でも、ま、お腹が痛くならなくてよかったってことで。


母娘の今日の会話。

  「粘ってても食べたの?」

娘「食べた」

  「次からは、(臭かったり、粘ったら)食べないでね」

娘 「お腹すくじゃん」

  「そういう時は、購買で買って」

娘 「お金無いじゃん」

   「お金は後からあげるから。

   お腹すくのと、お腹痛くなるの、どっちがいいの?」

娘 「笑える」

あの~、「笑える」の意味がわかりませんけど。

つーか、食べちゃうほうが笑えるよ。

それも、臭いに気づいたのにね。

あ、私は臭いに鈍感だから、気づかないで食べちゃう方。

今日は珍しく気づいたけど・・・というより、私が気づくくらい臭ったってこと。


とまぁ、9月早々母親&主婦失格なひどいことをした私。

明日から仕切りなおします!

梅干しも入れるし、まだしばらく保冷剤もつけるよ。

いや、ちゃんと、朝、ご飯を炊きます。(タイマーでね。)


さて、この旅行。

行くまでは、言葉が心配、地図が読めるか心配、治安が心配。

いろいろありましたが、

結果オーライだったので良かったけれど。


雑感を・・・


最初は残念なこと続きでした。


まず、噂通り、街が臭い。

話に聞いていたけど、「小」の方の臭いが気になる。

でも、鼻ってバカだからだんだん慣れてきて、そのうち平気になりました。


そして、噂通り犬の糞はそこら中。

踏んだら大変だから、気をつけた~。


街にゴミがいっぱい。

ゴミ箱がたくさんあるからどこにでも捨てられる分、

ほかのところもゴミだらけ。

特に早朝の散歩は、びっくり。

でも、制服を着て掃除をシてくれている人がたくさん。

そういう職業の人だと思うけど、

掃除は果てしない感じがした。


黙ったまま、紙コップ片手に道で倒れたふりをしているジプシーと、

親犬と仔犬をビニールシートに寝そべらせて、紙コップをおいているこれもジプシー?

シャンゼリゼのステキな気分が台無し。


でも、物乞いの少年たちには会わなかったね。


駅やモンマルトルで迷彩服で銃を持った警備の人たちを見かけ、

リアルな銃が怖かった。


嫌なことはこのくらいかな。



失敗したこと。

◆歩きやすい靴を持っていったつもりが、

ぺたんこ過ぎて土踏まずがなく、

かえってそれで疲れてしまった。

石畳をたくさん歩くので、クッションの効いた靴で歩けばよかった。


◆水出し麦茶を持って行き忘れ、最初にまとめて買った水がヴィッテルだったんだけど、

娘の口に合わず。


◆モンサンミッシェルの途中で私のカメラの充電が切れ、

その後、なぜかカメラのレンズが故障。そのレンズが再起不能に!

結局私のカメラは望遠専用になってしまった。

娘のカメラがあったので、なんとかなったけど・・・。

(このレンズ買って以来2回めの故障。帰ってきてから直したけど、本当残念)

でも、そのおかげでずっと望遠レンズをつけていたから、いつもとは違うアングルで写真が撮れました。

持って行ってよかったもの

◇レッグウォーマー・ソックス

 冷える飛行機の中、ツアーバスの中で大活躍

◇ストール・カーディガン

 これも乗り物の中で大活躍。コットンのストールとか大活躍。

 何枚も持っていったので、寒い時には一度に数枚使いました。

◇ジップロックスクリュー・ジップロックパック

 マカロンとか、壊れやすいものを入れるためにね。

 余ったパンを入れたり、食器を入れたり。

 パックはとにかく大活躍。

◇プチプチ

 行きのスーツケースは空っぽなので、かなりたくさん入れていきました。

◇ガムテ

 プチプチをとえたりするのにね。

◇大きいサブバッグ

 DLPやディズニーストアーは大きい袋は有料。

 いつもはプールに行く時に使ってる50×70くらいのジッパー付きの袋を持っていったので、

 おみやげもひとまとめに出来ました。


◇行きの機内食で使わなかったカトラリーはジップロックに入れてホテルに持ち込みました。

 部屋のみの時に活躍。


安全対策

◇財布は小さいのをたくさん

 お金は分けて

 メインの財布はバッグに内側からつないでおきました。

 出し入れ面倒だったけど、持って行かれない安心感。

◇バッグはジッパー付き。

 娘はちょうどいいのを持っていなかったから、

 出発前に一手間かけて、キャンバス地のトートにジッパーをつけていきました。
◇あえてタブレットも持って行かず。 

 (スマホもねらわれるそうですよ。)



たった4.5日だったけど、

フランス人って自立しているんだなって感じました。

自己責任=人のせいにしない。

だから、時間が来たらさっさと仕事はお終いにする。

→誰かが「終わりだよ」って言ってくれるわけじゃないしね。


列に並ばない。でもその分人が並んでいなくても気にしない。

どっかのアジアの国は、並ばないけど横入りされると怒るよね。

その感じがない。人は人、自分は自分。


黙っていると何も起きないけど、要求すればそれには答えてくれる。


なんか、いろいろな意味で自由。

アメリカでは感じなかった自由な感じ。

きっと「成熟」している国なんだと思う。

アメリカもたかだか240年。

日本も開国してから150年ちょっと。

その歴史の差かな。

日本はすべて人のせい。

ころんで怪我したら、転ぶような道が悪い。

でも、転ぶのは自分なんだよね。

そんなことを感じてしまった。

(実際はどうだかわからないけど)


娘は、この国を旅して、

「東京オリンピック反対」と言っていました。

きちんと並ぶ東京に、フランス人はきっと馴染めない。

そういう国柄の人たちが大量に押し寄せてくるのを、

東京の人は我慢できないだろうし、

外国人も東京の人たちのきっちりしているのが受け止められないんじゃないかって。

一理あるかな。

あと4年で、東京も少し大阪化するといいんじゃないかな。

他人にも自分にも優しく。

大阪は東京よりずっと欧米化していると思う。


おお、話がそれちゃった。


夏は日が長くて、22時近くまで明るい。

もし、日本がそうだったら、明るいうちはずっとお店が開いていそう。

でも、パリは明るくても冬と同じ時間に閉店。

これ、いいね。

お店、夜遅くまで開いてなくてもいいと常々思っているので、

こんな感じ、好き。


現地に住んでいる人、住んでいた人、

何度も旅行に行っている人は、きっと違うように思っていると思います。

わたしたちはきっと嫌な思いをしないで済んだんだと思います。

ま、こんな風に思って帰ってこられてよかった。


言葉も英語が通じるし、

地図は娘が見てくれたし、

地下鉄もわかりやすかったし。


ということで、また機会があればぜひ行きたい。

次は行く前に超調べていきます。

今なら、街の大きさとか検討つくからね。


ではでは、

長い旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。


9月からはいつものブログに戻ります。では、また~。


パリで買ってきたものを紹介します。

娘が友達に頼まれたものや、

会社で配ったおみやげだったり・・・

写真を取る前に配っちゃたものもたくさんあるけど。


それから、いろいろなチケットも。


まず、パパへ。

旅立つ前に、「おみやげ何がいい?」と聞いたら、

「駅で、無料でもらえる地下鉄マップをもらってきて」と鉄分豊富な答え。


駅でフリーのマップがあるかと聞いて、もらいました。

このほか、パパへのおみやげは、カップ麺好きなのでフランスのカップ麺と、

「努力と根性って書いてあったら買ってきて」と娘に通じない冗談でリクエストしていたので、

エッフェル塔のオブジェ(定番中の定番ね)。




これは、自宅用の塩と、会社のみんなに配ったモノプリのエコバッグ。

色が豊富で安く(1ユーロ)、かさばるけど軽いので、配るには持ってこい。お菓子じゃないおみやげも案外受けました。


このロクシタンのハンドクリームは、ツアー参加者一人3個ずつのおみやげ。超ミニサイズ。

配るのに便利なサイズ。



これは、お友達用のキャラメル。





切手が好きな私は、旅行するたびに郵便局によって切手を買います。

上は、ルーブルの地下にある郵便局で。日本語堪能なオジサマ店員さんと面白おかしく会話をしながら、2枚だけ買いました。切手を入れてくれたパラフィン紙の袋がおしゃれ。

下は、モンサンミッシェル島内の郵便局で。混んでいたのでゆっくり選ばず、シートの2択で。





食べかけですみません。モノプリで買ったアンジェリーナのモンブランクリーム。

娘専用。お友達にもあげたら「日本で買えないんだよ」と喜んでくれました。








絵が可愛くて、カルフールで買ったボディソープ(多分)

このラ・プチ・マルセイユシリーズは、シャンプーとかクリームとかいろいろあるし、

香りも豊富。

色々試したかった。


プチプチに包んで、洋服の間に入れて、スーツケースで持って帰ってきた

小さいカフェオレボウル。

1個1ユーロ。他にもたくさん色があったので、全部買ってくればよかった。

陶器は他にも可愛いのがたくさん売ってました。もっとほしかったなぁ。




ジヴェルニーで買ったマグネット2つ。額縁型の方は、橋が立体的になってて可愛い。



ラデュレのブティックで気になったけど、我慢したのに、

結局帰りの空港で買ってしまった、バッグ。

お弁当入れのサブバッグとして利用中。ベレー帽の上がマカロンになってる水兵さん。


さて、おみやげはちょっと休憩して、チケットたち。

まずはメトロのカルネ(回数券)

参加したツアーに10枚ずつついていたのですが、

短い距離でもメトロに乗ったので、結局使いきり、さらに1セット買い足しました。

入場で改札を通せば、出口ではいらないので、みんな道にポイポイ捨ててます。

地元の人達は、出口が空いた瞬間を狙って入ってきたりする。

無賃乗車が多いんだって。

抜き打ちで、出口チェックあり。わたしたちが旅行した時も、一度見かけました。

見つかると罰金。

乗り越しも罰金。(メトロは一律料金。RERとかで切符チェックがあるらしい)



オペラ・ガルニエの入場券。学生料金あり。 モン・サンミッシュルのかな!?


言うまでもなく・・・DLP。

オランジュリーとオルセー。娘は無料。パスポートの提示もなし。


モネの家。これはツアー参加だったので娘も払っています。




FNACという電気屋さんで買ったルーブルの入場券。時間指定で買う。

娘、これも無料。



チケットじゃないけど、整理していたら出てきた、

ギャラリー・ラファイエットのジャン・ポール・エヴァンで娘が食べたマカロンが入ってた袋。
写真は撮らなかったけど、袋は残ってる。

またお土産を。

オペラ・ガルニエで、娘のバレエの先生とバレエを習っている友達へ、

トゥシューズ型の小物いれ。



娘が気に入って買ったポストカード。



ルービックキューブが得意な娘の幼なじみへ、ルーブルでモナリザのキューブ。


プリンセス好きな姪たちへ、空港で買った絵本。



友達に頼まれて買ってきたもの。スノーボールの中が液体なので機内持込できず、

これも、プチプチで厳重に包んでスーツケースへ。開けるまで割れていないかドキドキだった。


これも頼まれ物。


マグネット2つ。娘のと、おみやげ用。



フロリダとか、香港(行ってないけど)の小さめのぬいぐるみが家にあるので、

そのサイズに合わせて、

フランスらしいコスチュームのを選んで買ってきたつもり。

が、家にあるものよりやや大きめ。


娘のピン。

これは!?何だ!?メダルだけど。あ、メダリオンだ。



アリエル好きな娘の自分用のおみやげ。



イーヨーのペンケース。もう一つ欲しかったって言ってた。



空港で最後の最後に買ったイーヨー。

どうしてもイーヨーは外せないらしい。


そもそもブランドに興味が無いわたし。


洋服も結局ほかの国製だったりすると、いらないかななんて思ってね。


プラールおばさんのクッキーとか、

マキシム・ド・パリのチョコとか、

結局そういう定番土産も買っていなくて。

チョコは、ディズニーランドパリで買ったの小さいのをみんなに配りました。

ノワールとオレがあって、美味しかった。



さて、旅行記番外編は次で最後(予定)

次はきっと写真はありません。


なんとか今日中に終わらせて、

8月中に完結させようかな~。


では、また後で。






食べ物の写真も撮りすぎていて、思った以上にブログが終わりません~。

そろそろ日常ネタに戻りたいので、

なんとか仕上げます!


さて、ジヴェルニーでは、

集合時間までのほんの少しの時間に、

ふたりで1個、添乗員サンおすすめのタルトタタンを食べました。

お店の名前は調べたけどよくわかりませんでした。



このあたり一帯はりんごの産地。

といっても、酸っぱくて食べられないので、お酒にしたり(シードル・カルバドス)、お菓子にしたり。

ということで、タルトタタン。

ついてるクリーム、なんと!サワークリームです。

これが美味しんだなぁ。



テラス席。

モネの庭から続いているような感じで、花が咲き乱れていました。




パリに戻ってからランチ。

といっても、やっぱりあまりお腹がすていない。

でも食べないともたない、ということで、

パン屋さんに行って軽く済ませることに。

PAUL と ERIC KAYSER どちらにしようか迷った挙句、

どちらも日本では馴染みがあるけど、

より好きな、KAYSERの方へ。

ちょうどこれから行くルーブルに近かったので、

ルーブルパレ・ロワイヤル店へ。



またまた美しいスウィーツが並んでいますが、

それには目もくれず、




クロワッサン。

日本のよりも、バターが多い気が。

サクっ。じゅわっ。

おいし~い。そして日本よりも安い。



またキッシュ。

娘はキッシュが大好き。

大きなオーブンで温めてくれたのでホカホカ。

他にもチーズがとろ~りと溶けている美味しそうなパンがたくさん。

ほかにもいろいろ食べたいのに・・・。

あ~朝食なしプランにすればよかった・・・。

朝食さえついていなければ、いろいろ買ったのに・・・。




テラス席は混んでいたので店内の2階席へ。

飲み物は持参の水。これで十分でした。



さて、この夜が最後の晩餐。

いろいろ迷ったけど、

デパ地下で購入して、部屋飲みすることに。

選んだのは、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館。

美味しそうなものが本当にたくさん。

まずは買わなかったものを含めて、

店内の雰囲気ね。






果物・野菜、ポップカラーで可愛い。美味しそう。









チーズ売り場超充実。


で、買ったもの。





キッシュ好きな娘の希望で、サーモンとほうれん草のキッシュ。量り売り。

注文はどきどきしたけど、なんとかなった。



これもキッシュ。きのこ。



チーズも量り売りで色々試したかったけど、ちょっと頼みにくかったので、

食べきれそうな大きさのハートの白かび1つにしました。

なかなか頼むタイミングが掴めず、どんどん他の人が買っていく中、

それに気づいた現地のご夫婦が、順番を譲ってくれました。嬉しかった。

あとで行ったスーパーでも売ってたので、そっちの方が安かったかな。


大好きなパテ。

「このくらいの厚さ」と指で幅を作って、その厚さに切ってもらいました。

パテは初日のよりずっと美味しかった。初日のはミートローフみたいだったものね。




デパートの後、ホテル近くのカルフールへ。

スーパー、楽しいよね。








ほらほら、スーパーのチーズ売り場も大充実。

近所のスーパーもこうだといいのに。

シャンパンの小さいボトルを買いました。

翌日は朝早くピックアップしてもらえばいいだけだから、

心置きなく飲めます。

荷造りも、もう終わっていたし。





チーズを買うときに、「すぐ食べる?柔らかいほうがいい?」と聞かれ、

柔らかいのを所望。

切ったらこんな感じでした。



トロットロなのわかるかな~。

全部で3,000円くらいかな。

お店で食べるよりは安いよ。



これで美味しい物編はやっとおわり。

旅行中、サンドイッチとかも食べたけど、写真は残っていません。

気づけば食べてみたかったもので食べなかったものだらけ。

クロックムッシュも、鴨も・・・。

ま、また来る機会を作ればいいね。


この旅行、

すべて、最初は「あれ!?」って色々残念な感じで始まったけど、

滞在中にいろいろいい方向に変わりました。

食べたものもそう。

後半になればなるほど美味しかった。


ま、雑感等々、次の旅行のために自分の備忘録としてまだ残しておきたいことがあるので、

もう少し旅行記続きます。

モンマルトルから場所をシャンゼリゼに移しました。

途中いろいろまわったので、お腹がすているかとおもいきや、

結構食べたので、あまりお腹は空いてませんでした。

でも、上司から勧められ、モンサンミッシェル行きの添乗員さんもおすすめだったお店へ行きました。


Léon de Bruxelles - Champs Elysées

63 Av. des Champs-Élysées  75008 Paris



ベルギー発のムール貝&シーフードのお店です。


山盛りのムール貝。

ふたりでこれ1つとデザート1つ。




バック・トゥ・ザ・フューチャーのお父さんに似ている店員さんが、

「こっちのセットのほうが得だ」と英語で説明してくれました。

で、そのセット。

食べても食べてもなくならないムール貝。もれなく人数分のポテトとパンがついてくる。

そして、全然甘くなくて、シャーベットがとっても酸っぱくて、超おいしいミニパフェ。

これなら私もお腹が空いていればひとつ食べられそう。


あ、大事な写真を忘れてた。



ベルギーのお店なので、ベルギーの美味しい生ビールが飲めます。

この夏季限定のビール(名前は忘れたけど)本当においしい。

おかわりしたかったけど、身の安全を守るため(笑)1杯でやめときました。




お店の雰囲気。

チェーン店なので、パリ市内に、ほかに何店かあるそうです。

泊まったホテル最寄りの駅にも大きなポスターがありました。


お腹いっぱいになった後は、

近くのラデュレに寄りました。

Ladurée Champs Elysées

Av. des Champs-Élysées  75008 Paris



レオンの地図と変わりませんね。目と鼻の先です。

お腹が一杯なのでサロン・ド・テに寄る気はなく、

ブティックだけにしたのですが、

ブティックに入るにも並びました。

一組出たら一組入れる。

そんな感じでした。

並ぶスウィーツはどれも可愛いです。











これは見本。

この日買ったのは、マカロン4種類だけ。

ゆず・ピスタチオ・プランボワーズ・チョコ
すぐ食べるつもりで、箱でなく袋に入れてもらい、

お腹が空いたら食べようと思っていたら、

結局夜ホテルに帰ってからになり、

大事に持ち運んでいたつもりだったけど、食べることにはボロボロ。

スーツケースに入れたジップロックスクリューをバッグに入れなかったのを後悔。

美味しくいただきましたが、写真はね・・・。

ゆずは絶品でした。


シャルル・ド・ゴール空港の搭乗手続きを済ませたところでも買えるので、

パパへのおみやげとして購入。

この時は、崩れないように、ジップロックスクリューに入れて持って帰ってきました。

それがこれ。


きっとパパはカヌレの方が喜んだだろうけど、それでもおしそうに食べてくれました。


この日は、オルセー美術館のカフェにも行きました。

Cafe Campana at Musee d'Orsay



この写真は美術館めぐりの時にも使ったもの。

写真のトーンをあげて、使い回し。






この写真も上の方にある写真の使い回しのようでしょ。

でも違うの。

たまたま同じグラスに入ってきただけ。

このカフェのビールで昼のとは味がぜんぜん違う。

美味しかったけど、レオンの限定の方が私好みでした。



私好みといえば、

この旅で一番美味しかったものを紹介します。

日本に売っていたら、常備したい。

写真は撮っていないから、WEBから拝借。




スーパーで買える、レモンとライムのジュース。


フレッシュで酸っぱくて、

疲れがスーッと取れる感じ。

酸っぱすぎて日本では売れなさそう(笑)

フランスではカフェにレモン100%のジュースが置いてあるそう。

それは飲まなかったけど、

これを飲めば、フランス人が酸っぱいのが好きなのが想像できる。


名前も覚えていなかったので、

ネット検索でヒットするまでに1時間以上もかかってしまいました。


webページ


webページ(日本語のページ)



YOUTUBEで、

日本人がこのジュースを飲んで感想を言っている動画がありました。

ちょっと面白いので探してみてね。


レモンジーナのように日本で発売されるのを期待したい・・・