はい!どうもです(*^▽^*)
今回のお話は
青黒のある現場を見ちゃった桃井ちゃんサイドのお話です
大丈夫な方はどうぞ見ていってください!
桃井ちゃんが腐女子化してます
「……青峰君!くっつきすぎです!」
「だってさみぃし」
「だからって……ひぁっ!?何処に手入れてですか馬鹿!!」
「あったけー……」
(変よ……私
絶対変だ)
桃井はイチャイチャする二人を物陰からドキドキしながら見つめていた
「青峰君どんだけ手が冷た…って、ちょ!何処触って…!」
「あれー?どうしちゃったのかな~?テツゥ、乳首か勃っちゃってるよ~」
「うっさいです、馬鹿!!寒いからです、アホ峰!!」
こんな二人のやり取りを見てドキドキしちゃってるなんて…!
本来なら羨ましいって思うはずじゃない!
むしろやきもち妬くレベルのやつじゃない!なのにどうして…
「やっ…青峰くっ、いい加減にっ…やんっ…!」
「何、テツ感じてんの?」
「そんな訳っ…っあぁ!」
「はっ…勃ってんじゃん…こっちも」
「…っさいです…ばか…っ」
どうしてこの二人のやり取りをみて、こんなにキュンキュンしゃうのっ!?
やだ何あの表情!テツくん可愛すぎじゃない!!!
「…濡れてきた…聞こえるか?」
「や…本当っ、やめてください…!やだっ青峰君っ…恥ずかしい……」
「大丈夫だっての、誰もみてねーよ」
「でも……ふぁっん!」
やだ 大ちゃんって結構Sよね……まぁ知ってたけど…というか、もう少し声だしてもいいんじゃない?
で、でも我慢してるテツくんも可愛いし…って私は何考えてるの!?
「あ…ダメです青峰くんっ…ボクっ、もうっ…」
「いいぜ、イッても」
「っんんッーーーーッく…!」
あ…イッちゃったね…
それにしても良い表情…ってもう!私はさっきから何考えてるのよ!!
これじゃあ私、俗に言う腐女子っやつに…
「こんなところで何やってんの?ももちゃん」
「わぁあ!?」
突然背後から声をかけられ、おもわず間抜けな声を上げた
振り返るとそこにはバスケ部のマネージャーで友達の寧々と梨花が怪訝そうな顔をしてこちらを見ていた
ま、まずい……!
「えっ……と、その…」
「あれ?あれって青峰君と黒子君じゃない?」
「エッ!?あ、あぁ本当ッ!気づかなかったわー」
明らかに棒読みな桃井に、寧々は更に眉を寄せた
「…どうせまた黒子君でもみてたんでしょう?隠さなくてもいいよ。ほら、行こうももちゃん…このあと会議があるんだから」
よっよかったー…
バレてないみたい
あんな場面をずっとみてたなんてバレたらもう私生きていけない
桃井がほっと胸を撫で下ろそうとすると梨花がこちらを凝視していた
「な、何?梨花ちゃん…」
「……さっちゃん……バレん程度にしような…」
梨花は真顔でそう言うと、寧々の後を追いかけた
あ、
バレてたぁぁあぁあ!!
桃井は顔を真っ赤にしてその場に崩れ落ちた
「何かさっきから視線を感じるんですけど…」
「気のせいだろ…つか、んな事考える余裕あったのかよ」
「いっ……!!ばかッ!誰かに見られたらどうするんですかっ!!!!」
「そんときゃそんときはだろ」
「ふぁっやぁあッ…!」
……なんか中途半端っぽいですよね
私もそう思うんですか
これで終わりです
最後まで見ていただきありがとうごさいます!!!!
次回は長編を書こうと思います(*゚ー゚)ゞ
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